韓国、純債務国に転落
韓国、純債務国に転落 8年ぶり、市場介入響く
【ソウル28日共同】韓国銀行(中央銀行)が28日発表した9月末の国際投資対照表によると、対外債権と対外債務の差し引きは251億ドル(約2兆4000億円)の対外純債務となり、約8年ぶりに純債務国に転落した。
通貨当局が、ウォン買い支えのための市場介入で、保有するドル資産を売却したことが大きく影響した。
対外債権が3999億9000万ドルと6月末に比べ223億5000万ドルも減少した一方、対外債務は44億4000万ドル増の4250億9000万ドルだった。
出典:韓国、純債務国に転落 8年ぶり、市場介入響く - 47NEWS(よんななニュース)
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来月、峯山政宏氏が国家破綻寸前の韓国を訪問します。隣国の状況を知る為に行動する人は少数です。
(参考:峯山政宏公式Web)
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アギス4世とクレオメネス3世
すべてはうまく運ぶかのように見えた。しかし、アゲシラオスがすべてをぶち壊した。アゲシラオスは強欲で、財産家であったが、莫大な借金を抱えてもいた。財産を手放すつもりはないが、借金は帳消しにして貰いたかった。そこで、アギスに提案した。債務免除と土地の再分配を同時に行うのは激務である。債務免除を先に行えば、その恩恵に預かった地主は容易に土地を手放すでしょう。
アギスはこれを容れ、借用書を広場に集め、火を着けて燃やした。債権者は嘆いたが、アゲシラオスは得たりとばかりに笑った。
民衆も、アギスも、土地の再分配を急ごうとしたが、その度にアゲシラオスが横槍を入れた。そんな時に、アカイアから援助要請があったので、アギスは国外遠征に出た。
(中略)
母アゲシストラタと、祖母アルキダミアが駆け付けて来て、アンファレスの足元に身を投げた。アンファレスは、息子さんは無事で、なんなら会わせてあげようと案内した。まず祖母を案内して、処刑した。その後、アゲシストラタを案内した。
アゲシストラタが入ると、息子は足元に倒れ、高齢の母親は首をくくられてぶら下がっていた。彼女は、役人の手を借りながらも、ふたりの遺体を並べて、衣裳を整えた。「わが子よ、お前の慎重さがお前の身を滅ぼしました。わたしもお供しましょう」
アギス4世は土地の再分配を提案し民衆の支持を得ますが長老会に否決されクーデターで家族と一緒に殺されました。クレオメネス3世は土地の再分配を実地した後にエジプトに亡命し家族と共に自刃しました。
人間には行動原理というものがあります。武人は勇気を重んじリスクを楽しみます。智者は智識の探求に喜びを見いだします。富者は節約に美徳を感じます。支配を行う場合、武人は権力(暴力や脅迫)を選択し、智識人は智慧(宗教やイデオロギー)を使いますが、富者は財(欲望や飢餓)を使ってそれを行います。
つまり、武人は代を重ねて劣化すると暴力的専横になり、智識人は独善的な抑圧的になり、富者は強欲になります。富を求める支配者に支配される人間はその支配者と同じメンタリティを持ちますから富を求めて争いあいます。その富が消滅するまで多くの場合は続きます。上記のスパルタの歴史がそれを証明しています。質実剛健を旨としたスパルタ末期は守銭奴が蔓延していました。バラク・オバマのような改革者は何人もでましたがその末路は悲惨でした。拝金主義者の金に対する執着は病的であり命より財を優先します。
悲惨なアメリカ
米感謝祭の食事提供に長い列 景気悪化の影、ここにも
シカゴ(AP) 米感謝祭(サンクスギビング)の祝日にあたる27日、ボランティア団体が生活困窮者らに食事を提供する恒例のサービスが各地で実施された。景気の悪化を反映して、記録的な数の希望者が詰めかけたケースが目立つ。
イリノイ州シカゴのキリスト教系地域支援団体、CILが設けたシェルターには、朝のオープンから40分の間に200人以上と、例年をはるかに上回る人数が訪れ、食事の配給を受けた。責任者のメアリー・シェーバーさんによると、列の中には毎年通ってくるなじみの顔のほか、これまで寄付する側にいた人々の姿もあったという。
(略)
首都ワシントンのフードバンクでは、この半年で需要が2.5倍に急増。一方で、資金の寄付は10%減、食料品の寄贈も15%減と落ち込んでいる。
アラスカ州アンカレッジのフードバンクは同日、8カ所のシェルターで、感謝祭を代表する七面鳥のディナー5787食を配った。昨年の約1.3倍だ。ここでも入ってくる寄付は減少傾向にあり、台所事情は厳しい。クリスマス用に保管されていた在庫にも手をつけざるを得なかったという。担当者は「とにかくだれも断らず、希望者全員に食事を渡すことを最優先した。クリスマスにどうするかは、感謝祭の連休が終わってから考えます」と、肩をすくめた。
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インドにパキスタンを核攻撃させつつも、イスラエルにイランを核攻撃させたいそうです。なんて言うかもう、この世に正義も何もないのかなという気持ちです。
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