次の『秋月』で発表
- 教材チーム(カリキュラム 医療における革命、医師と薬剤師)
- 企画チーム(カリキュラム 豊かな感情を表現するコンテンツ)
- 参謀チーム(カリキュラム 選対と立候補者の募集やネット化)
- 菜園チーム(カリキュラム 情報依存型で分散的に農業を行う)
- 理学チーム(カリキュラム 理数系のシームレスな知識ベース)
- 宣伝チーム(カリキュラム メルマガ、ブログ、コミケの活用)
- 情報チーム(カリキュラム ブログ作成支援、各チームの集約)
- 支援チーム(カリキュラム 御蔵と秋月の新人メンバーの支援)
今月の秋月便りに各チームの担当者アドレスがあります。現時点で参謀チームは確実に成立するかは未定です。新人メンバーが選択するチームは当初は1つですが習熟に伴い他のチームとの混成チームを新設します。つまり、参加者は自分の選択によって、他のチームから選択される事により、多くのチームに参加できます。当然、その分だけ教育効果は高く熟練度は能力は向上します。
上期が終った次点で下期でその実績を発表します。農作物だったり書籍だっりメルマガや対談、コミケ、ゲーム企画、ブログ、政治団体など多岐に渡ります。試行(トライアル)は事象(イベント)を生みます。行動には結果が伴い、その積み重ねが社会変化です。
選択し選択された人々には場の管理費が必要です。次年度の会費は通常読者 年会費 6万円(連山コラムニストは年会費 2万4000円)です。iChatが学校です。wikiが辞書です。ブログが雑誌です。メーリングリストが新聞です。現時点では21世紀の筆と算盤としてiChat可能なMacintoshを使います。筆と算盤が準備できない人は参加できません。
学校で発言するのも、発言しないのも、自由です。
遠隔教育には教師がいません。學ぶべきは、自分とは違う他者に自分の伝えたい事を伝える手法を學びます。そのツールは暗号型テレビ会議システムと暗号wikiや暗号ブログです。情報革命は情報コストを劇的に低下させます。社会は情報で飽和状態になります。その世界では何か難しい事を発見するより、その難しい事を違う社会に済む人々に伝達することが困難かつ重要になります。その手法をシームレスに學ぶ場所です。
メンバーは下期に上期の実績を発表し、新しい制御者として新人に選択されれば次年度の会費は無料となります。特に、このシステム(系)に貢献した人々には先行的にサイバーキャッシュ(CC)が支給されます。CCとはコミュニケーション・メディアです。エネルギーを兌換とする言語であり、通貨であり、権力です。
秋月便り(秋月候補者)現在の購読者は 73人 です
カスピ海ヨーグルトの株分けと同じで遠隔教育が吸収できる人数は限られます。目標は2012年に遠隔教育のスキルが日本国を動かすに足る閾値1000人を超えることです。つまり、来年に遠隔教育『秋月』に入れる人間は株分けの状態から見て最大でも200名以下です。森喜朗はIT革命をイット革命といいました。多くの識者はIT革命と情報機器革命の区別もつきません。私の言う情報革命とは、情報を並列化し、述語論理で推論することです。この推論エンジンには秩序化された知識ベースが必要です。これらを総じてエキスパートシステムといいます。その人間の持つ能力を数倍に引き上げることできます。数年前の峯山政宏氏を知る人間には理解できるでしょう。命題(当選か落選か)を演算すればnCr=n!/(r!(n-r)!)となります。同じ人間でも自分で走るより、馬で乗った方が有利に戦えます。つまり、エキスパートシステムと接続する人間は確率論的に勝利し易くなるのです。既に教育のシステムは大きく変化しました。変化に適用しなければ恐竜のように滅亡するでしょう。大企業は恐竜のように滅し、彼らは社員を決して守りません。恐竜は一部は鳥(国境を越える)に進化しますが大幅に人員は削減されます。
関連コラム:医療における革命 - 連山改
想定値
2009年 125人
2010年 250人
2011年 500人
2012年 1000人

コメントする