【救急号外】理想の就職先

必読の音声ファイル

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藤原直哉のインターネットラジオ → MP3(音声ファイル)


今の日本の学生は不幸です。教育従事者の生計の為に使い捨てにされた存在だからです。彼らの得て来た教育はこれからの時代を生き抜く事は困難です。先ず上記の音声ファイルを聴いて下さい。これからを生きる若者にとっては理想の就職先です。

産業革命により工業的に拡大再生産をしてきました。技術革新が生産力を上昇させました。その結果、生産力の増大が人口容量を増大しました。この拡大再生産は地球が有限だから永遠には続きません。脱工業化は歴史的な必然として発生します。
この潜在的な動きは顕在的な動きとして急激に社会を変化させます。先ず石油にみられるような天然資源の枯渇は世界恐慌を引き起こします。これはデフレスパイラルとなり世界中で資産デフレによる物流の停止を生みます。各国政府は協調して通貨の乱発によるリフレ政策を取るでしょう。多くの場合、これは大規模な戦争となります。このリフレ政策により温暖化ガスは激増し天然資源や熱帯雨林の消滅は加速します。そして、ハイパーインフレーションとなります。単純労働者は仕事が無くなります。その結果、スタグフレーションとなります。多くの人々が栄養状態と衛生状態が悪化します。そして、狙い撃ちをするように疫病が蔓延します。特に特殊技能がないから上記のような就職をするべきです。資本財の量ではなく消費を減らす事によって実質的な持久力を向上させるのです。若い時の節約は金を払っても得るべき知恵と経験です。一代で財を成してそれを継承したほとんどの人々はその体験が身に付いています。


文明の再構築


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中央集権のシステム(縦のリーダーシップ)は利害打算、恐怖でトップの元に結束できている、させることが出来る間は持続可能です。

システムが維持できている間に分散化に対応する時間稼ぎができれば、とりあえず生き延びることができるかもしれません。

分散型はその分散化社会に適応するための家族の結束、能力、資産、友人など必要なものが多くなり、限られた組織や機構に依存、利用することのみを生きるための糧としている場合は難易度が上がります。

リスクやエネルギーを分散して生きていくシステムですから、逆に分散に対応できない状態でこのシステムに突入してしまうと、生活していくことが難しくなります。

大多数の人が、遭遇したことのない難しい局面に遭遇することは間違いないのです。

出典:To live is to think. 分散化の前、後ろ、あるいは内部にあるもの


薪を使って暖を取るにも中世のように非効率で行う手法があります。上記の藤原直哉さんは敷居が低く恐らく多くの人々が行う事が可能です。次に文明を再構築する人々には特殊な技能とシステムが不可欠となります。

  1. 知的資産家や富裕な智識人は独自のインフラを構築
  2. 安定した運用には電脳ネットに接続できる専門家
  3. 医薬と理学と菜園技術者(種子付き)とインフラの融合化

つまり、既存の通貨はあくまで無です。これは言語や権力が無形化した存在であるのと同じです。多くの冒険を経た勇者は世界共通の勇者です。医者が国境を越えるのもその智識がドクター(博士)としての地位を保証しているからです。富裕層も同じくその節約の積み重ねが財産となっています。この3つが新しい文明の主要なプレイヤーになるのは間違いありません。インフラの整備は中途です。つまり数が限られます。しかし、戦争も疫病も待ってくれません。恐らく2012年の冬までには地殻の変動を含めてかなり情報量が増加しているでしょう。職もなく見捨てられた追いつめられた人々は反社会性人格者となり無理心中的なテロ行為に走るはずです。その深層心理にあるのは何も努力をして来なかったという自己の過去からの逃避です。精神的にそこまで追いつめられれば彼らに近づく事さえ危険になります。

知恵もなければ勇気の実績もなく資本財も無い人々は、下記の若者たちのように節約と倹約を學びましょう
藤原直哉のインターネットラジオ → MP3(音声ファイル)

これから労働者の総自営業化が始まります。解雇が激増し能力給が当然になります。専門智識が厳しく問われ外注が基本となります。専門智識を活かす場合、大企業や官庁のような大組織に依存している人々も消滅していきます。大企業は分社化を進め不採算部門の淘汰を強化するからです。情報量の問題として効率が劇的に悪化します。量的拡大ではなく質的向上を目指す集団と融合の有無によって個人として死活が決定します。

勇者、智者、富者なら『秋月便り』を購読して参加して下さい。参加者が激増中ですが世界恐慌で潰える人々もボチボチ発生しています。春から夏にかけて雇用崩壊が発生しますので参加するなら早い方が良いでしょう。



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