北マリアナのアメリカ連邦化が決定

財政破綻した北マリアナ

wpacific.jpg
出典:http://www.cc.kochi-u.ac.jp/~tabei/photos3/photo3.htm

北マリアナ連邦国家破産
クリスマスを目前に迎えようとする12月22日、Marianas varietyの一面にショッキングな記事が掲載された。タイトルはGov't bankrupt つまり「国家破産」である。事実上の経済の死亡宣告は立法府の報告書により次のように表現されている。
出典:北マリアナ連邦は既に国家破産をしている


北マリアナ連邦の年間予算は150億円である。財政破綻した北マリアナ連邦はアメリカの連邦化が決定した。これによりアメリカ連邦政府より、経済復興プランの500億円が支給される。この資本の多くはインフラ整備に使われるそうである。特に空港や港湾、道路、病院が整備されるだろう。グァム島と同じくサイパン島、テニアン島、ロタ島も、数年を経てアメリカ合衆国の準州となる。つまり、アメリカ連邦政府の一部となるのだ。破産した不動産を買収し、資本を投下して、大規模に整備される。数年後には全く違った状況になっているだろう。これからサイパンは政治的無力により衰退していく日本ではなく大規模に経済発展している中国の影響力が強化されるだろう。理由は上記の地政学的な状況の変化に起因する。中国及び華僑は財政破綻とドル暴落で捨て値となった日系不動産の多くを買収した。2009年6月1日(準備期間180日猶予)を経て北マリアナはアメリカ合衆国の連邦政府に編入となる。これから全く違った意味でそれらは莫大な資産になり新しい勝者に活用されるだろう。新しい時代の勝者の世界分割会議に参加する人々もいるが、紹介状を贈られてもそんな気分にはなれない人々はその会議に欠席するだろう。戦争が発生すれば紙幣は瞬時に下落し商品を購入した人々が圧倒的な優位を確立する。商品を担保するのは当然ながら軍事力である。第二のベルサイユ会議が開催されるのは2018-2019年ぐらいになるのだろうか.....

新しい時代が必要とする学問を身につけたい人は → クリック(連山公式メルマガ)

必読書蠢く!中国「対日特務工作」マル秘ファイル 袁 翔鳴 (著)

関連ニュース:中国金属商社ミンメタルズ、豪オージー・ミネラルズを買収 | ワールド | Reuters

関係ニュース:SOHO中国:土地割安感から購入機会うかがう 2009/03/13(金) 17:36:41 [サーチナ]

参照ニュース:中国・オーストラリア:クリーンエネルギー技術で協力|経済|ChinaPress

関連ニュース:米中、金融サミット成功に「共同責任」 クリントン長官表明

関係ニュース:中国首相 米国債の安全性「やや心配」 2009/03/13(金) 17:47:00 [サーチナ]

参考ニュース:中国の金融緩和鮮明 通貨供給量、2月20%増

このコラムを楽しんだ人は→ クリック


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cyberuls.com/blog/mt-tb.cgi/7605

コメントする