これからの『連山』

人口崩壊


世界人口は現在約60億人で、国連による1998年の 人口推計と見通しでは、2020 年には75億人、2050年には89億人になるという。

国連人口推計データ抜粋

(中位見通し、単位:1000人)
 

1998年

2050年

   

1998年

2050年

中華人民共和国

1,255,698

1,477,730

ブラジル

165,851

244,230

インド

982,223

1,528,853

パキスタン

148,166

345,484

アメリカ合衆国

274,028

349,318

ロシア連盟

147,434

121,256

インドネシア

206,338

311,857

日本

126,281

104,921


出典:日本における農業とエネルギー、 2000-2050年

人類は増えすぎた。このままでは間違いなく人口崩壊が発生する。石器革命、農業革命、工業革命、何れも同じだった。時計の針は元には戻せない。増えた人を救うには水素文明という情報革命が必要である。その為には苦しむ近視眼的な隣人を救う事ができるかという試練がある。これは心の強さと優しさが試される。日本人は幕末の上海で二つのものを見た。イギリス帝国の圧倒的な力とアヘン中毒の中国人の姿である。ある日本人は「英国は凄いぜ!」と感じ、フリーメーソンとなり自由、平等、友愛の精神に取り付かれた。しかし、ある日本人は「上海の人間は憐れだ。」という感情をもった。また、ある日本人はその両方を重ね持った。織田信長公の暗殺から考えて400年以上の月日が流れた。おそらく、これが最後のステージだろう。両者共に戦いの場は精神世界が中心である。既に勝敗は明らかだ。しかし、近く大地を揺るがす出来事がリアルワールドで発生するだろう。目に見えるものしか見えない人間に、時代の潮目を理解させる効果があるからだ。(参考の他サイト:コルマンのNight5に関する論文

坂本龍馬没後140年記念

北マリアナ連邦を救え!

北マリアナ連邦は石油ショックと国家破産という状態に突入した。2008年1月に商務省高官が日本に公式に支援を要請する。この場所が日本のシーレーンにおいて如何に重要なのかは歴史を学んだ人ならすぐに理解できるだろう。北マリアナ連邦のチャモロ人の歴史は植民地の歴史である。スペイン、ドイツ、日本、アメリカに支配された。彼らは近視眼的な対応したできない。能動的に動く事はできない。人は困難に直面した時、始祖に還る。私の場合は神武天皇の東征であった。その歴史がなければ行動の指針がない。定規がなければまっすぐな線は引けない。先人の生きた道がなければ人生を踏み外す。だから、我々は大東亜戦争の総括として彼らを助けなければならない。それが日本人自身をも助ける事になるからだ。我らは繋がっている。水素原子は手が1本で、酸素原子は2本である。H2Oで水分子となる。窒素のNは3本、炭素のCは4本を持つ。硫黄Sのように手の数を状況で変えることができる原子もある。水素原子は小さい。だから手が一本しかないのかもしれない。日本は多くのCで形成された大国である。小さな水素原子(南の島国)と手を結べば多くのエネルギーを得る事ができるだろう。
参照コラム:崩壊・途絶する海上輸送路

公開版 Z作戦

用語説明の他サイト:経済現象の可視化

太平洋戦争のにおいて日本海軍は情報体系と補給体系を軽視した。(参照:マリアナ沖海戦
石油がないから決戦場をマリアナからパラオに変更した。これは希望的観測を現実的観測より優先した結果である。しかし、敵はB29の基地を作る為にマリアナ諸島にやってきた。日本は陸軍と海軍という官庁が喧嘩をして協力体制に不備があった。航空隊もガソリン不足からパイロットは十分な訓練が取れなかった。(参照:搭乗員の連度不足
大艦巨砲主義から大和や武蔵を後方に下げて温存した。潜水艦の脅威に対して認識が甘かった。今回はその教訓を組んで必勝の作戦でいく。肉を切らせて骨を絶つ。敵は石油ショックや財政破綻という近い将来日本で発生する恐怖(テロル)から生まれる混沌(カオス)である。我らは智恵と勇気でコスモ(秩序)を作る。これは日本の命運と人類の未来を懸けた戦いである。

先遣艦隊・・・・・北マリアナ政府、現地マスコミ
ゼロ部隊・・・・・インターネット放送局プロジャーナリスト

第一段階は情報空間(メディア制空権)における戦いから始まり人々の心に温かさと勇気が問われる前哨戦となる。近視眼的な利益(博打)を優先するか、再生可能なエネルギーと持続可能な農業を優先するかという価値観を問う戦いである。優先的にうカオス(混沌)の戦闘機部隊を消耗させる。第二段階は現地に派遣した精鋭である八幡部隊と私直属の天山部隊の戦いとなる。これは知の雷撃戦となるだろう。両軍共に遊撃体制にいる潜水艦隊も合わせた天空と海底の戦いである。第三段階は読者コラムニストを蓄積した『連山』の出番となる。カオスは既に戦闘機部隊も爆撃部隊も消耗し、組織部隊としては疲弊しているだろう。それを『連山』の読者がイメージした新しい文明ビジョンを投影投入する事によって新しいコスモ(秩序)として完成させる。もしかしたらカオスの力が強くて『連山』の出番はないかもしれないし、天山だけで勝利が確定してしまうかもしれない。勝敗が圧倒的な場合は出番がない。しかし、勝敗が消耗戦となり伯仲した時には『連山』読者のコラムが勝敗の帰趨を決めるだろう。その為に、平成20年1月1日からできるだけ多くの良いコラムを投稿して欲しい。(応募者は→クリック

算術的計算


用語説明の他サイト:思考経済と知的シーレーン

重装甲の戦艦部隊を先行させ足の長いゼロ部隊でエスコートする。攻撃は艦隊に集中するが一定比率で敵に対して打撃を与える事が出来る。(参考:(史実戦シナリオ) 1944.6.19)敵の艦船を破壊するのではなく、上空にいる戦闘機部隊を優先的に叩く。何故ならば、制海権を得る為には海上制空権の優勢が優先される。両軍の損害が増し、敵の疲労度が高まった時に艦隊間の間合いを詰めつつ、基地航空隊、天山、連山を同時又は連続的に投入する。プロジェクトがカオス化するか、コスモ化するかによってその勝敗は決まるだろう。つまり、計算上では『連山』には108本の知的コラムが必要である。石油ショックと国家破産で苦しむ北マリアナ連邦(政庁サイパン)は未来の日本である。彼らが助かるなら日本も助かるだろう。日本は地球温暖化で水没していく南の島々を助ける。そうすればシーレーンとバイオ燃料と魚介類という食料と有機肥料を得る事ができるだろう。石油ピークを過ぎて、時間的に見て、これがおそらく最後のチャンスとなる。戦艦が沈没しても輸送船と地上航空隊が顕在なら勝利である。これをリアルワールド化するならば国家が崩壊したとしても、人々の生活と社会秩序が維持できれば良いという事である。

決戦コラムの募集 試算では108本が必要

既に『連山』は海外での知的情報発信という点において国内最強の地位を固めました。文明レベルの問題に対して『連山』以外には海外情報ネットワークがほとんど存在していないのが日本の現実です。しかし、情報メディア空間での戦いは量的な充実が不可欠です。既に『連山』のサーバはアクセス数的に見ても限界です。(参照:サーバーの耐久力が限界に突入!)故に凍結指令が出ています。これは上記にあるように最重要な場面での投入を行う為です。シミュレート計算上、『連山』には108のコラム蓄積が必要です。ボランティアとは志願兵という意味です。貴方の選択と行動によって日本社会と世界文明は動きます。これからの日本人は知識をマスコミに依存せず、エネルギーを発電所に依存せず、食料を食糧メジャーに依存しない分散型の生活スタイルが主流となります。最新型のコージェネレーションや燃料電池、マイクロ風力やマイクロ水力、バイオディーゼル発電とインターネットや携帯電話の融合が必要ですが情報体系が整備されなければそれは不可能となります。『連山』の連絡線であるコラムニストは日本の生命線です。過去のコラムを読んで多くの知のボランティアにこる投稿されたコラムを世界は待っています。『連山』は読者参加型のネット出版です。選択することによって選択されるのが情報社会です。

読者コラムの参考例:希望の船 高橋祐助(著)
読者コラムの参考例:ロシア人の倫理観 松緒錦江(著)

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コメント

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無限に無限に一杯! (KN)

これからの連山に大きく大きく
期待いたします。

あけましておめでとうございます。

これまでいろいろな事を学習させていただきありがとうございました。

今後ますますのご活躍をお祈りしております。