【終末点】歴史と日本人

赤福に続き「御福餅」、表示不正の疑い 農水省が調査

三重県伊勢市の和菓子メーカー「御福餅本家」の商品、御福餅の表示に不正があった疑いがあるとして、農林水産省東海農政局と県伊勢保健所は29日、同社本社に立ち入り調査に入った。30日も調査を続けている。同社からの自主申告に基づき、食品の表示にかかわる日本農林規格(JAS)法違反と食品衛生法違反の疑いで調べている。出典:朝日新聞

もう、大人としての責務を果たしてもらいたい。天知る、地知る、人知る。ばれてないようでマルッとお見通しなんだ。それが情報社会であり、選択することによって、選択される。これを読んでいる人々に送る。読者コラムニストのみが予定に達しなかった。今月、『連山』は攻勢終末点を迎えるだろう。根拠地からの距離があるすぎるのだ。それに他の外国人ULSの人々の意見は日本に梃入れし過ぎると評判が悪い。公正と公平の為に今月のアクセス分析を終えたの後に凍結の準備に入るだろうという指令が発令されている。本土の子供たちの幸せを何より考えて行動して欲しい。上に立つ人々はしたの人々を大事にして欲しい。下が苦労するより、上が決断すれば、解決する事が多いのが日本である。我々は海外から日本を見守っている。そして、大衆が真理に覚醒した時には可能な範囲で協力する。但し、我らの共同体はCyberULSであり、生活している場所は外国だという事を理解して欲しい。地球環境の問題は国境を越える。誰かがそれらに対して責任をもたなければならないのだ。ようやく自主申告するまで日本人は覚醒してきた。腐れ商社や腐敗官僚のリストは頼みもしないのに集まってくる。これは互いに足を引っ張るという日本人の特性かもしれないし、自分の行ってきた悪徳に対する贖罪なのかもしれない。過ちを改むるに憚ることなかれ!

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蒋介石の日本人観

出典先
蒋介石は1938年の1月11日の「抗戦検討興必勝要約(抗日戦の検討と必勝の要諦)」において次のように述べた。
日本人の長所として、
小ざかしい事をしない。 
研究心を絶やさない。
命令を徹底的に実地する。
連絡を密にした共同作業が得意である。
忍耐強い。
日本人の短所として、
国際情勢に疎い。
持久戦で経済破綻を生ずる。
日本国民は、なぜ中国と闘わねばならないかが理解できていない。

蒋介石の中国人観

出典先
中国側の長所として、
国土が広く人口が巨大である。
国際情勢に強い。
持久戦で戦う条件を持っている。
中国側の短所として、
研究不足
攻撃精神の欠如
共同作戦の稚拙
軍民のつながりの欠如

ミートホープの牛肉偽装に耐震偽装、原発の臨界隠し、今度はニセ地鶏にニセ餅という状態である。しかも、全てに共通しているのは長い時間をかけて罪の意識も持たずに行い続けたということである。これを日本国民の特徴と言わずに何と言えば良いのだろうか。子供たちに死の灰しか残らない中心型発電システムである原子力発電所と膨大な借金だけを大人たちは負の遺産として残す。罪の意識を持たないのならそれは心の病としかいいようがないではないか。心の病を持つ人間が多数派となればその民主国家はどうなるのだろうか?
日本人の大人は何の為に生きているのだろうか?
原子爆弾から何を学んだのだろうか?
大艦巨砲主義によって日本は何を得たのだろうか?
情報空間における戦いが日本の未来を決定する。その為には分散的に活動する知のコラムニストが必要である。質と量が共に必要である。傭兵頼みや海外居住者頼みでは内地を守る事はできない。国を良くするには長い時間が必要であり、それには教育を中心とした知の補給戦態勢が必要だからだ。

兵の能力と将の能力


出典

出典
敗戦間もない混乱期にヤミ金融会社・光クラブを経営し、社会問題となった末に服毒自殺した東大法学部生・山崎晃嗣(あきつぐ)(1923~49)の日記が見つかった。金融業を始めてからの日記は死後に明らかになっているが、今回わかったのはそれ以前の1年半余の分。強い虚無感と軍隊での上官への報復心などが克明に記されていた。光クラブ事件を生んだ山崎の心理を生々しく伝えるものだと研究者は注目している。今年の夏に、古書店が入手。26日から東京・神田で始まる古本まつりに出品される。日記は、大学ノート3冊に記されたもの。46年3月24日に、「楽しいから生きてゐる。楽しみがなくなり苦しみが生じたら死ぬばかりである。生命などといふものは要するにつまらないものである」と書き出していた。学徒出陣した山崎は、陸軍主計少尉となり北海道で終戦を迎えた。管理していた米や砂糖などを横流ししたとして、45年12月に横領容疑で逮捕された。執行猶予判決で翌年2月に釈放され、日記は3月に千葉の実家に戻った直後に始まる。横流しを命じた上官の名前は捜査や裁判でも一切語らなかったとされるが、日記の2日目には上官への報復の思いを書き付けていた。犯行を暴露するぞと脅し、横流しした中から砂糖1袋、バター1箱、缶詰1箱をよこせと要求した手紙の写しや、現金を恐喝する計画が綿密に記録されていた。理不尽な軍隊組織への強い怒りを漂わせている。だが、恐喝が成功した形跡は見あたらない。 投獄時の回想もある。「腹がへった。ものすごく寒かった。死んだ方が楽だと思った」として自殺を試みるが、「しくじった。やっと反省の心が生じた。何の定見も何の生甲斐(いきがい)もなかったと思った」。 商売を始めようとの意図も見える。北海道の軍用物資を転売、あるいは古切手を販売することを考えていた。生活が落ち着くと復学し、大学へ通う日常が登場する。全優をめざして勉強した内容のほか、「友人と会話」「思索」「雑念」などと分刻みで記録。それらの行動を、有益、中立、無益などと分類し、それぞれ何分だったか集計していた。3冊目の日記は、47年12月に終わっている。

日本の大学にはセクハラやパワハラが蔓延しているらしい。『連山』の読者には日本の主要大学からのアクセスが多く、情報の提供も多い。吐き気がするから日本には近寄りたくもなく、日本人の醜さを聞きたくも無いが子供たちのことを考えるとそういうわけにもいかない。日本で頑張る人々に対して知の情報支援をするのが『連山』の任務である。読者コラムニストの数が揃わない為にあと数ヶ月で休刊となる。外国人から見た日本人を述べよう。日本の国力の源泉は従業員の優秀さと誠実さにある。例え嘘の赤福といえど、地鶏といえど、偽装牛肉といえど、与えられた課題は確実にこなし、その先まで読んで改善や改良を提案する。例えそれが偽装ラベルや原発の臨界隠しであってもである。多くの子供たちが被爆し苦しむ事を知りながらも、会社全体の経営に楯突くことはしない。CyberULSが提唱するエネルギーの脱中心化(分散型エネルギーシステム)が正しい事を知りながらもマスコミを支配する人々に刃向かわない。日本の問題点は取締役や社長んど経営者レベルにある。必ずしも優秀な人材は揃っておらず平均値を取れば欧米より確実に数段階劣っている。個性ある経営者は少なく、モラルは退廃し、独創性はなく、柔軟な思考で状況に応じてユニークな戦略を展開できる経営者は数えるほどしかいない。まさに日中戦争期の軍人社会と変わらぬビジネス社会が継続しているのである。狭い範囲での殲滅戦略型の戦いでは外交が作用する余地は少ない。しかし、広大な地域での異民族が入り乱れる国際戦となれば各国との駆け引きが勝敗を決定付ける。成功の為には自国の基準だけで事を運んではならず、他国との文化の相違を認め、それを尊重しつつ柔軟な発想で相手と交渉する必要がある。そして、決定的なポイントとなるのが、どの線で妥協するかを見極める総合的な判断力である。多数が心の病を持った衆愚国家で捏造隠蔽社会となった日本は必敗の要素が非常に強い。一定数の吏員とビジネスマン、一部の政治家が総力戦を戦っているがマスコミによる亡国戦略に対しては夜間攻撃と奇襲程度の戦いしか満足にはできない。貴重なステルス部隊は全てCyberULSに出払っている。
水素文明を決める最高意思決定機関のCyberULS最高幹部会は、日本アラブノルマンヘブライ、フン(モンゴルトルコ漢人)、そして、アメリカ人からなる。恥も外聞もなく、大本営発表としてマスコミが情報を捏造し続ける日本の立場は非常に悪い。世界の孤児となりつつある。子供は大人の鏡である。大人が嘘を言えばそれを真似して倣う。しかもそれはより甚だしいだろう。自分達の事しか考えない大人、食品でも、耐震でも、報道でも、嘘ばかりという社会に育った子供たちが大人なる時、老人達は報復されるであろう。高ストレス社会で育った子供たちの一部は、相変異が始まっている。長翅型は、力を価値観の規範とする。優しい人々に囲まれて育てばいいが、そうでなければ簡単にダークサイドに堕ちる。そうなれば彼らを超える絶対的な力を持つ人間がいなければ暴れまくる彼らを抑えることは不可能だろう。早ければ来月、遅くても、来年の夏には大きな経済的な変動が始まる。世界は既にその準備を始めているが日本は罠に嵌ってしまうのかもしれない。金を出せば最後、最後の最後まで酷い目にあうであろう。人は選択することによって選択される。。砂漠の緑化に向けて総力態勢の発表が近い。例え日本がマスコミを支配する人々の計画通り大地震によって原発が破壊され東日本が放射能汚染されても、地球の熱的死を阻止する方が優先される。日本人の大人は責任を取る勇気が無い。上司のミスを訴える勇気も無い。子供や孫がどんなに悲惨な状態になるかも考える想像力も無い。そして、日本の腐敗は心臓部に達している。後、僅かな時間だが『連山』の読者がどう動くかが全てを決するだろう。彼らが動く時、ステルス機動部隊は必ず周辺海域にいるだろう。

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『連山』のアクセス分布図です。情報空間での戦いは数がモノを言います。このままでは年内に撤収します。日本の未来は『連山』の読者の双肩にかかっています。

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