世界の破綻
福岡市西区の小戸(おど)公園で内浜小1年富石弘輝(こうき)君(6つ)が殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕された母親の富石薫容疑者(35)が、体が不自由なため弘輝君にトイレ介助を頼んだ際「何もしてくれないのにお手伝いばかりさせられる、と言われて絶望的になった」と動機を供述していることが23日、分かった。関係者が明らかにした。 関係者によると、薫容疑者は病気のために手足が不自由で、1人で立ち上がることも容易でないという。弘輝君は情緒障害で特別支援学級に通っており、薫容疑者は十分に子育てができないことを悩んでいたという。 薫容疑者は18日午後、公園の身障者用トイレ内で、弘輝君の首をひも状のもので絞めて殺害し、トイレ裏に遺体を捨てた疑いで22日、逮捕された。 薫容疑者はこの際、園内の遊具コーナーで遊んでいた弘輝君に「トイレに行くから助けてね」と介助を求めたが、弘輝君にトイレ内で反発されたため「絶望して、もうどうなってもいいと思った」と話しているという。
出典:福岡・小1殺害 男児の言葉に絶望 容疑の母 動機供述 「何もしてくれない」
リーマン・ブラザーズが事実上、倒産するなど「新自由主義」は没落し、またアメリカ中心の国際経済システムは崩壊しつつあります。今こそアメリカも日本もフランクリン・ルーズベルトの復権が必要です。
出典:アメリカ金融混乱......新自由主義とアメリカ覇権体制の落日
現在、世界規模で金融破綻が発生しています。日本は世界最大の債権国ですから最大の被害を受けるでしょう。多くの年金や保険金が消滅し、世界レベルの金融大再編によって多くの日本の金融機関は淘汰されるでしょう。彼らは世界の都合を知らないからです。金融機関が破綻するのは表層的な現象であり、その深淵にあるのはエネルギー革命のような地中部門での変動です。現在の世界恐慌は石炭から石油にエネルギー革命をもたらしました。その前の世界恐慌は帆船や馬車から蒸気船や鉄道の変化を生み出しました。今回の地殻変動は活断層型です。つまり、一方向であった動きが双方向になるということです。薪から石炭、石油に変化するたびに炭素含有比率は減少し、エネルギーの中における水素の比率は上昇しました。水素は何処にでもあるエネルギーです。作ろうと思えば水車でも、風車でも、石炭でも、石油でも、天然ガスでも、ゴミの醗酵からでも、取り出すことが出来ます。それぞれ薄いエネルギーであり、薪のように互いに融通しあう事ができるエネルギーの為に分散型エネルギーシステムが必要です。つまり、大マスコミや大きな大学、大きな金融機関や大きな工場によって中央集権的にコントロールするのではなく、幾つかの複雑な小さな粒子を制御することによって運用します。つまり、リーダー層にはある一定数の理数系の人間が必要となります。世界の六大ハーン級のみが解法可能な制御理論(サイバードクトリン)は各種の運動方程式、常微分方程式、状態方程式、微分幾何学、ハドロン強粒子力学によって構成されます。六大ハーンは人の見えざる部分を制御することによりバタフライ・エフェクトで制御しています。故に最早、人類が種として滅亡する可能性は皆無に近くなり、問題となるのはその被害レベルだけです。可能な限り現在発生しているインターネット及び携帯電話による分散化から匿名性を廃して情報エントロピーを下げる速度を加速させなければなりません。
神秘の島
時代は南北戦争時代 「アメリカの石炭が掘りつくされたら商工業はどうなるのかな~」 「それでは、石炭のかわりに何かを燃やすのでしょう。」水夫のペンクロフト 「水を燃やすの」とハーディングは答えた。 「水といっても、それを構成している原子に分解された水だ。分解はきっと電気でおこわなれるだろう。そのころには、電気は今よりずっと強力で扱いやすいエネルギーになているはずだ。そのころには、電気は今よりずっと強力で扱いやすいエネルギーになっているはずだ。 そうとも、諸君、水が燃料になる日は必ず来ると私は思う。水を構成する水素と酸素を、別々に、あるいはいっしょに利用すれば、熱や光を無尽蔵に生み出してくれる。石炭など比べ物にならぬほど大量にね。
水は未来の石炭なんだ。」
出典:ジュール・ヴェルヌ 【神秘の島】
出典:峯山政宏後援会(画像をクリックすると巨大化します。水素インフラ説明会資料より抜粋)
海外の巨大な油田から石油を購入して運搬して使用している。これらには巨額の基軸通貨、運搬会社、運送会社、インフラ会社、製造会社が関わっている。電力一つとっても利権と腐敗により本来は重視しなければならない機能より、組織が優先されている。源田実元大佐によれば太平洋戦争中に日本海軍にとっては水兵の失業問題の方が戦争に打ち勝つより重要であった。これが時代遅れの巨大な戦艦から小さな航空機や潜水艦への戦闘教義の移行を阻害した。結局、日本国民は石油と食料ルートを絶たれ、飢えで苦しみ、寒さに震え、B29にテンプラにされ、原子爆弾で炭にされた原因となった。同じ過ちを再び日本人は繰り返そうとしている。しかし、たった一つだけそれを阻止する方法がある。近くある総選挙で水素文明を公約にいれる政治家を選択する事だ。情報提供者である温存している既存議員を除き、新人一部に水素文明を正々堂々と公約とする議員を確保する見込みである。この決戦に敗れれば計画は2年遅れとなる。海外居住者である私を含めた国内外のビジネスマンがそれぞれの経営やマネージメントの現場から離れて日本本土の生まれ故郷に帰って選挙対策を取るには1~2年の月日が必要だからだ。その新人たちが当選するなら情報提供者である既存の議員も動かす事が可能となる。つまり、日本人は自分の未来、そして、世界の命運を選択する秋(トキ)が刻々と迫っている。だから上記のイメージ図を見て日本を新生させたいのなら→クリック して欲しい。彼らが敗れれば計画は2年送れる。2年後、アメリカもロシアもイスラエルもイスラムも北朝鮮も韓国も台湾も今の形では存在していないだろう。海外にいる我々は日本本土の国民の自由な意思による選択を重視している。何の行動もしないなら何の結果も出せず悪化した食料とエネルギーの不足によって寒さと飢えの中で自分の子供を絞め殺すか、自分の子供に刺し殺されるかという選択を迫られるだろう。しかし、悲しんではならない。人々が窮まれば極まるほどに行動せざる得なくなる。そして、その行動は早いほどリターンは多くリスクは低い。既に我々は勝利した。次の文明は水素文明であり、そのグランドデザインを唯一持つCyberULSがその先駆候補者として推薦されるはいち早く日本に帰国し出陣の為の陣を既に敷いた彼である。我々はイランから砂漠緑化のサポートを頼まれたが推薦人を遠さなれば一国の政府や世界的な大企業でさえも情報は提供しない矜持を持つ。つまり、彼を通さぬ限り日本人は一歩も前に進めない。如何にマスコミを支配して情報を遮断しても真実は長くは隠せない。これが武士道である。クリーンで志ある人間を通さない一見さんはどんな大国でも我らと合う事さえも決して許されないことである。
ボランティアとして連山の読者が集結中:ワーキングプアの未来
参考コラム:組織の崩壊と機能の維持(3)~希望的観測と兵站の軽視
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