約束の円高と破滅する外貨預金と年金

前回のコラム、【1ドル60円】中国人のドル売りと円買い 参照

庶民を売った日本のマスコミと権力者

サブプラ問題収束へのとっておきの飛び道具とは、
『米国政府による公的資金注入』と『ポールソン・ボンド』です。
『米国政府による公的資金注入』
日本はこれを行うのに10年かかりましたが、米国は1年そこそこでやるそうです。
その次期は、6月の中間期末に照準をあわせて考えると、5月です。
公的資金注入は資本の増強です。日本で公的資金が注入されその後株価が急回復したのはまだ記憶にあたらしいのではないでしょうか。
要するに公的資金注入は『大底』になります。
円売りポジションを持っている方はここまで耐え抜きましょう。
『ポールソン・ボンド』
これは、米財務長官ポールソンが諸悪の根源『サブプライム問題』に対応した飛び道具です。からくりは、サブプライムローンをポールソンボンド(2年もの国債)に切り替えれば借金の2%分を政府が負担し、15年ぐらいで返済する仕組み。返済負担は軽くなるし、元本の一部を返すことも可能になる。
出典:<サブプラ問題収束への飛び道具二つ>


さて、次にミスター円こと榊原英資・元日本大蔵省財務官がこのところテレビでドル円80円有り得ると発言、その次の日は70円有り得ると発言、数日後ドル円60円も有り得ると発言したそうです。
(沖縄のテレビを見ている人から寄せられた話、編集長は直接見てません)有り得るかそうでないかの話は、相場なので有り得るという話に対して絶対無いとか批判することはナンセンスですが、あるとすればやはり『ポールソン・ボンド』しかないのではと考えます。
逆にいえば『ポールソン・ボンド』がなければそこまではいかないでしょう。
出典:<ポールソン・ボンドとミスター円のドル円60円説>


【金融危機】1ドル=90円台、13年2カ月ぶり 円買いの勢い止まらず
2008.10.24 19:39
 24日のロンドン外国為替市場で円相場は一段と上昇し、一時1ドル=90円台を記録した。1995年8月以来、約13年2カ月ぶりの円高ドル安となっている。東京外為市場では一時、1ドル=92円台の円高水準となったが、その後も円買いの勢いが止まらない。
出典:産経ニュース


日本の権力者は低金利で世界経済にバブルを発生させました。そして、そのバブルが破裂したことによって世界中が大混乱になっています。その中で中心的な人物として竹中平蔵氏と榊原英資氏がおられます。特に榊原英資氏は私と同じ時期に1ドル60円と明言している以上は、情報ソースは近い場所だと思われます。海外で私にそれを教えてくれた異人は「この円高で日本人の外貨預金や外債投資は破滅的な状態になるでしょう。そして、新大陸諸国から流入する農産物と中国から流入する工業製品によって日本社会は大混乱となり多くの庶民は塗炭の苦しみとなる。これを推進したのは他でもない日本のマスメディアと権力者達だよ。貴方には恩があるから教えるがこれら全ては日本人が選挙や消費によって支えて来た支配者層の決定なんだよ。だから日本が精神的奴隷となるにしてもそれは実に民主主義的な決定だと思うね。日本国外でこれに抗える力を持つのは貴方しかいない以上、勝敗は既に付いたと思うよね。ルール通り、互いに直接的な刃は交えずに証明しよう。我らに従う奴隷メディアと人の欲望を使う戦闘スタイルが勝つか、貴方の真実と教育による融合という戦闘スタイルが勝つか。そのどちらが正しいかの証明戦だ。依存心の固まりのようなサルに味方するその生き方は、貴方自身を殺す事になるかもしれないよ。」

日本国内にはこの事を予期して啓蒙したシンクタンク所長の藤原直哉氏政治団体を設立した峯山政宏氏が存在します。どちらが潰えない以上は日本は闇にはならないでしょう。それが対談22です。逆にどちらか一方が潰えれば外国の分析機関の事前調査では少なくとも首都圏は壊滅状態になるはずです。低金利によって日本は膨大がマネーが海外に流出しました。もし、彼らがそれを返そうと円を稼げば、日本には膨大な農産物や工業製品が流入します。労働者と農民は失業し、工業も農業も壊滅します。もし、円高やデフォルト(債務不履行)になれば年金資金は枯渇し、外貨預金も壊滅します。これがマスコミを信じた日本人の選択の結果です。我々は海外組織で副交感神経を整備しています。これは国際流通や対外決済を止めない為のホメオスタシスです。これが維持できる大前提は対談22(シンクタンク藤原事務所と政治団体峯山政宏後援会)が機能している必要があります。それが停止すれば万事、お手上げとなります。既に貴族・伝統宗教・資産家は通貨以外のコミュニケーション・メディア・システムをほぼ完成させました。最新鋭の情報端末(マルチメディア機器)を使うそれらは想定人口が100分の1に減少しても数年で現在の生産力の8割は維持できるまでにシステム構造です。私はその制御ネットを構築しましたがジャイアント・インパクト対策として協力しただけです。その保守メンテには私のチームが少しだけ必要なので私たちは本土の人々ほどは困らないでしょう。しかし、私は信じています。本土の日本人が奴隷のような必要史観によってのみ行動するサル族(エイプス)ではなく、能力史観により行動できる人間であることをです!

  この世の原理は、弱肉強食である。汝、生き残りたければ集結して學べ!


  1. 資産防衛 彼らは数多くの動産、不動産、知材を保有しています

  2. セキュリティ ロスチャイルド家の私兵だけで20万人と聞きました

  3. 健康・美容・アンチエイジング  彼らの多くは長寿で健康です

  4. 教育・社会貢献 自由な研究に投資し世界的な情報網を持ちます

  5. エンタテインメント 敷居の高い芸能文化活動を楽しむ人々です

能力史観・・・人は出来るからする。部屋を掃除し学び助け合い愛し合う。
必要史観・・・人はせざる得ないからする。秩序維持には恐怖が不可欠だ。

貴族と知識人のみが能力史観を持ち得るという思想を持つ集団を知的に打倒しよう!

【演説者】ブリタニア皇帝

人は平等ではない。
生まれつき足の速い者、美しい者、親が貧しい者、病弱な身体を持つ者。
生まれも育ちも才能も、人間はみな違っておるのだ。
そう、人は差別されるためにある。だからこそ人は争い、競い合い、そこに進歩が生まれる。
不平等は悪ではない。平等こそが悪なのだ。
権利を平等にしたEUはどうだ?人気取りの衆愚政治に堕しておる。
富を平等にした中華連邦は怠け者ばかりだ。
だが、我がブリタニアはそうではない。争い競い、常に進化を続けておる。
ブリタニアだけが前へ、未来へと進んでいるのだ。

出典:コードギアス 反逆のルルーシュ

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