名将たちの教育論(第五十一回)

第3章 名将たちに学ぶ日本の教育改革

第2節 経世塾の必要性


さらにアメリカとイギリスの教育制度には、「大人のための教育機関」がある。それらは数多くの戦略・政策研究所である。今日、
「居眠り、立ち歩き、私語、無断欠席といえば学級崩壊の姿かと思えば、それは日本の国会の姿である」
 といわれている。その国会議員が深く研究した政策を立案するためにブレーン・グループを雇用すれば、年間の費用は1.5億円が必要と言われている。国会議員727名の合計では約1000億円を必要とする経費となる。



名将たちの教育論(第五十二回)へ続く