ロタ島の生活:フレンドリーアイランド

おはようございます。峯山政宏です。 最近はシンガポール駐在時に10kg増えた体重を 落とすために朝5時に起床してランニングをしています。

フレンドリーアイランド

この時間にランニングをしてから仕事に行く人も多く、道路で行き違うとお互い手を挙げて、挨拶をしあうのですが会う人、会う人に "今日、一緒に夕食を食べないか?”とか ”明日、一緒に釣りに行こうぜ?”とか ”今から俺の家に来いよ”とか やたらおっさんばかりにデートに誘われます。 さすがFreindly Islandというロタ島の別名は言い得て妙ですね。

油断していると確実にBBQなどに誘われますが チャモロ人はやたら接待するのがやたら上手で 少しでも皿の料理が減るとみるとすかさず 皿に2~3倍の料理を盛ってくれます。 こちらも残すのは悪いので全部食べていると 終わった頃には3kgは増量しています。 朝のランニングで-1KG 夕食のBBQで+3KG。

ランニングの意味ないっす!
現地の人は昔の日本のように大家族で 暮らすところが多く、兄弟が10人に 両親、祖父母と同居というのも珍しく ないようです。

社長の格言

サイパン、テニアン、グアムにもなく ロタ島だけに存在する まるで一つの家族のような共同体。 これは60年前の日本なのでしょうか

 「日本は長寿で大家族」(『画報』申集一「六世同堂」)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cyberuls.com/blog/mt-tb.cgi/24

コメントする