1. 序文
ロタの魅力とは一体何であろうか?
ロタに長年滞在しているダイバーたちの想いを通じて、ロタの魅力を考えてみる本企画の第2弾はRubinのオーナー山本博さんにご回答を頂いた。第3弾は引き続きRubinの山本さんにご協力を頂き、峯山のダイビング体験を読者の皆様にお伝えすることにする。
伝説の沈没船:「松運丸」
2. ロタ島ダイビング体験
私、峯山は自他ともに認める金槌であり、水泳のみならず、サーフィン、ダイビングなど水、海に関するスポーツとは無縁の人生を送ってきたのであるが、縁あって、太平洋の楽園、ロタ島でお仕事をする機会に恵まれた。日々業務をこなすだけの平凡な日々を過ごしていたある日、仕事が終わり、ロタ島のとあるバーに立ち寄ったところ、ダイビングが終わった後のダイバーたちも例のごとく奇声を上げて盛り上がっていた。
その場のあるダイバーの一言が峯山をダイビングに誘うきっかけとなった。
「私、ダイビングを始めて本当に人生観が変わったんです。」とダイバーさん。
長い人生の中で人生観が変わるような出来事に遭遇したことって未だかつてあっただろうか?
ロタの魅力とは海の魅力であるというのが私がダイビングを始めた後に持った感想である。ダイビングに興味はあるんだけれどと、もう一歩を踏み込めない方がおられれば、今年のG.Wや夏休みに世界で一番の透明度を誇るここロタ島がおすすめである。ベテランダイバー山本さんが、顧客一人一人に合わせて、無理なく、安全で、楽しいダイビングを提供していただける。
3. ダイビングのスケジュール
3.1 まずはRUBINに集合して、その日一緒にボートに乗り込む皆さんとご挨拶。その後免責書類を記入して、しばしの雑談。
3 2 オーナー山本博さんより当日のダイビングスポットの詳細な説明がなされる。Rubinは少人数制なので、その日の体調や参加者の経験に応じて最適なポイントを選んでいただける。リクエストにも応じてくださるので一人一人で最高のダイビングを作っていくことができるのだ。

オーナー山本さんに丁寧なポイント説明が行われる
3.3 いざ、RUBIN専用艇にてポイントに出発進行! ロタの街の中を専用艇で移動するのがまた楽しいのだ。(機材セットはすべて,スタッフが安全を確認した上で用意される。なので参加者はとてもラクチン、快適なのだ。)

左から筆者、中央が山本さん。

この日の参加者は2人とゆっくりダイビングが楽しめました。
3.4 専用艇でポイントに到着。ロープをたどって、オーナーの山本さんと共にゆっくりと潜降。後はRota Blueと呼ばれる透明度の高い真っ青な海をイルカのように優雅に泳ぐのだ。

ロタの海を颯爽と駆け抜ける(?)筆者

なかなか人魚のように華麗には泳げなかった。




↑のお魚は筆者が撮影したのだ!
3.5 ボンベの消費量によるが30~40分程でダイビング終了。一度Rubinのショップに戻って、リラックスして、海の中で見れた魚や亀の話しで参加者の皆さんと大いに盛り上がる。そしてしばしの休憩後、2本目のダイビングへといざ出発!

お茶でも飲んで一休み一休み
3.6 ダイビング終了後は、まずはシャワー!ダイビング後に浴びる真水の温水シャワーがとても快感なのだ。シャワー終了後、その日の海での潜降時間、水温、気温、透明度、水深や見れた魚などを自分のログノートに記載していく。このログノートにどんどん自分のダイビング履歴が残っていくとなんだかとても充実感に満ちあふれる。
3.7 その後、ショップで雑談するのも、オーナー山本さんとダイビング話しで盛り上がるのも、はやくもビールを飲み始めるのも自由。皆さん、思い思いのリラックスした時間を過ごせるのだ。

ダイビング後には山本さんが世界の海の魅力を語ってくれるぞ。
4.最後に
ダイビングを始めて、まだ自分の人生観が180度変わったというところまで達していないが、30度くらいは動き始めているという実感はある。ロタでのダイビングを通じて、まずは海の美しさを知った。そして自然に今まで以上に畏敬の念を払うようになった。それほどロタ島の海が織りなす自然のタペストリーというものはすばらしいのである。人間のエゴで汚しては決していけないのだ。本記事をお読みになって、今年のG.Wや夏休みを通して一人でも多くの日本の皆様がロタ島を訪問され、自然の偉大さ、美しさ、そしてその繊細さを感じていただくことができれば、筆者にとって望外の喜びであります。(ライター:峯山政宏)

ロタの海はお魚天国なのだ。
7. ダイビングショップRubinへの連絡先
ホームページはこちらをクリック!
電話番号、Fax番号:1-670-532-5353
メールアドレスはこちらをクリック

左からオーナーの山本さんと筆者
8. 参考記事
山脇正俊教授による連載コラム2 : 楽園ロタ島
山脇正俊教授による連載コラム4 : 清水と旨い食物
山脇正俊教授による連載コラム8 : その歴史とコミュニティ
夢ビジョン
地域通貨で島興し計画
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