ロタ島は希少な動植物の宝庫です。大陸と地続きになったことが過去に一度もないために動植物が独自の発展を遂げたのだそうです。
バードサンクチュアリーについて
その中でも、ここロタ島には鳥の聖域と呼ばれる保護地区があります。この島を始めて訪れる人には現地のツアーか何かに参加して連れていってもらわなければ少しわかりにくいでしょう。ロタ空港から比較的近いところにあります。断崖絶壁の展望台から遊歩道が続いているのでバード・ウォッチングを心行くまで楽しむことができます。鳥が好きな人は一日いても飽きないのだそうです。 人に慣れているからかもしれませんが鳥が優雅にゆっくりと時には人間のすぐ傍まで 飛行する姿を楽しむことができます。共にこの地に同行した方が "これはジュラシックパークだよ。すごいねー!!!” と絶叫されていたのがこの地をイメージするのに最良の言葉だと思いました。



島東部、フニャポイントの切り立った崖に沿って作られた遊歩道から海鳥や野鳥を観察できる。赤足カツオドリをはじめカツオドリ、赤尾白尾ネッタイチョウ、白、黒アジサシ、時には大グンカンドリが至近距離まで接近する。運が良ければ国鳥のコバシヒメアオバト、クバリーガラスなどの固有種も見られる。バードウォッチングの趣味が無くても是非訪れて頂きたい景勝地。rota-coconut.comより
珍しい様々な鳥の姿をこの地では発見することができます。magpieさんのHPより
なんだかとても楽しそうなHP。 マリアナ連隊ロタレンジャーの皆さん
社長の格言
ロタ島のバードサンクチュアリ、人が踏み入ったことのない太古の自然の姿をそこで観察することができます。サイパンに修学旅行で訪れDFSでブランド品のショッピングするよりは以下のようなプログラムに参加することが本当の"修学"旅行と言えます。
7月24日~28日 北マリアナ大学ロタキャンパス主催第1回エコキャンプ実施。ロタ島の原始の森や珊瑚礁などの自然環境を保護し、相互依存関係を体験するエコ教育が目的です。ロタ市スタッフや小・中・高校生が参加し、島内8ヶ所で5日間各キャンプのエキスパートが教えます。次回は島外からも参加者を予定しています。ロタ島公式サイトより
