その見事な功績を見て、偉い村長はとてもその決意に満ちたMochong村の若き男に感動し感銘を受けました。そして彼はすぐに新しく作られた山の麓で豪華な結婚式の準備をするように伝えました。その日からTaipingot山はウェディングケーキ山として知られるようになりました。
ウェディングケーキ山の伝説(後編)
その結婚式にはロタにある全ての村を代表する人々が島中から参加しました。その宴会は数日に渡り行われ、レスリング、スイミング、槍投げ、投石などの楽しい協議も開催されました。さらにカヌーレースでは湾上に何百ものカヌーが列をなして集まりました。魚、ロブスター、ヤシガニ、タロイモ、ヤムなどの新鮮な食材が島中から集められ文句のつけようがありません。その宴会とゲームと歌とダンスは数日にも及びました。島全体が結婚気分となり、楽しいお祭りに皆とても浮かれ気分です。
しかし突然、その幸せ気分は深い悲しみへと変わりました。その若き男は祭りの最後の日にいなくなってしまったのです。夕暮れが来て、その白い衣装をまとった花嫁は夢のようなその若き男を待ち続けました。次の朝、村長はすべての健康な男性に行方不明になった若き男の捜索を島中行うように命令しました。山の頂上から砂浜まで島中捜索されましたが、以前彼は見つかりませんでした。
そこにTalakhaya村からやって来た非常に尊敬されているまじない師(Suruhanu)がその村長に次のように伝えました。「森の精霊とお話をしたがどうやら彼は嫉妬を抱いたTetetoの村長に殺されたようだよ。(Tetetoの村長とは偉い村長が最初に娘の花婿に選んだ人です。)」まじない師によると木の影からTetetoの村長はその花婿を奇襲したのだそうです。(Tetetoの村長もその若き男と同じくらいスーパーパワーを持った人らしいです。)
今日に至るまでその美しい花嫁はウェディングケーキ山で花婿と待ち続けています。奇妙なことに日没後、彼女は時々姿を現します。彼女の花婿に似た若き男だけが、強いレモンの香りを漂わせて、地上に達するほど長い髪の毛をした白い衣装を着た花嫁を目撃するのだそうです。そこでその女性は彼女の恋人が自分の結婚日の準備をした青々と茂る熱帯の森に満たされたその山を憧れるような眼差しで見つめているのだそうです。
いつの世も恋愛がらみの嫉妬とは恐ろしいものですね。
東大阪市私立大学の男子学生(21)と同大学短期大学部卒業の男性 (無職21)ら3人が、大学生や少年を含む9人グループに拉致され、特殊警棒、ゴルフクラブ、ナイフなどで暴行を受けた。一人は解放されたが、この大学生と無職の男性2人が岡山市内の廃材置き場に生き埋めにされ殺害された。死因は窒息死。この事件で、首謀格の男性(岡山市無職 21)、被害者と同じ大学の男子学生(21)らが逮捕されてた。(その後9人全員逮捕)事件は同じ大学の学生である女性をめぐる争いで、今回の被害者から暴行、恐喝され「埋めたろか」と脅されたことへの報復として起きた模様。犯行時、「同じ方法で仕返ししたる」と脅し返していた。

コメントする