私は現在、北マリアナ連邦ロタ島に滞在しておりますが、こんな田舎の小さな島にも 「King of Sports」と呼ばれるトライアスロン大会が開催され、世界的なアスリートが 覇を競う季節が毎年11月にあります。
13th Rota Blue Triathlon
①日時 2006年11月18日(土) ②開催地 北マリアナ連邦ロタ島 ③主催 KFCトライアスロンクラブ・ロタ政庁 ④協賛 マリアナ政府観光局・ロタリゾート ⑤種目 A.ショートタイプ(51.5K:S1.5、B40、R10) B.ハーフタイプ(113K:S2、B90、R21) ⑥参加費 A:18,000円/B:24,000円 (Tシャツ・スイムキャップ・アワー ドパーティ費含む) ⑦参加賞 Tシャツ、スイム・キャップ(シリコン製)その他 ⑧〆切 2006年10月4日 ⑨申し込み先 KFCトライアスロン事務局 ⑩その他特徴等 この島が誇るロタブルー海を泳ぐスイムがなんと言っても圧巻。また、極上のバイク・ランコースは最高!
この企画を立ち上げたKFCというトライアスロンの団体ホームページにはこのロタ島でトライアスロンを始めた動機が詳細に記載されています。海が綺麗で緑も豊かなロタ島のはこの「King of Sports」を開催するのに最高の場所だそうです。
1993年4月にサイパン島の近くのロタ島に観光で遊びに行った時、あまりにも美しい海、たくさんの緑に感動し、こんな島でトライアスロンが出来たら楽しいだろうな、と思ったのが切っ掛けで、翌年4月に、とうとうこの島で大会を開催してしまいました。これがイベントの企画・運営の始まりです。
ロタ島でのこの大会の人気もうなぎ上りのようです。同ホームページよると日本では既に人気大会の第三位にランクインされているようです。ロタ島がいかにスポーツをする人間に愛されているかよくわかります。
昨年の「トライアスロン・ジャパン」誌上の「読者アンケートによる参加してみたい大会ランキング」で、あの「宮古島大会」、そして、トライアスロンの最高峰「ハワイ・アイアンマン大会」に続いて、何と!!私たちが1994年に立ち上げたロタブルー・トライアスロン大会が堂々3位に輝いたからです。
たまに日本に帰り高校時代や大学時代の友人に会うと、社会人になり5年程経つからでしょうか?ほとんど全ての人間が夢も目標も無く保守化していることがよくわかります。なので一緒に酒を飲んだところで会社の愚痴を聞かされるのが関の山ということになります。彼らは挑戦するという若者の原点を忘れているようです。(挑戦は人生の1ページ目の最初の題目に記載しなければいけません。)代わりに私がこの「King of Sports」に参加してまだこの年でも戦えることを証明しましょう。
社長の格言
世界中のスポーツマンに愛される南国の小島、ロタ島。世界屈指の透明度を誇る綺麗な海と一年中温暖な気候をうまく利用してトライアスロンだけではなくその他様々なスポーツの大会をこの地で企画することはできないでしょうか。極度に停滞した北マリアナ連邦経済の浮上の鍵は世界中のアスリートに愛される「スポーツ観光立国」が一つ重要な焦点になると思います。綺麗な自然を生かした観光業の推進はこれからますますロタブランドを世界に広めることでしょう。。頑張れ、ロタ島!
