2008年4月4日まで送料手数料無料キャンペーン中

無線LANの共有化(情報インフラの融通)

小型無線ルーターLa Fonera(ラ フォネラ)はニンテンドーDSやPSP、mylo、W-ZERO3、iPod touch、無線LAN子機をセットしたPDAなどのWi-Fi機器でインターネットへワイヤレス接続します。単なるルーターでないところはLa Foneraを使うことによってFONコミュニティへ参加することができ、自宅の中だけでなく外でも、他のメンバーによるFONアクセスポイントから日本に限らず世界中でインターネット接続が無料で楽しめることが特徴。つまり自分のワイヤレスインターネット環境を他の人(といってもFONのメンバーのみ)に使わせてあげて、自分も他のLa Foneraのあるところで使わせてもらえます。

世界中で無料インターネットが楽しめるFONの利用者になるには今がお得なキャンペーン中で2008年4月4日まで送料手数料無料のたった1980円でLa Foneraを購入できる。

FONはにスペインで設立されたベンチャー企業で2006年12月4日より日本でサービスを開始。Index Ventures、Sequoia Capital、Google、Skypeなどが合計で1,800万ユーロ(約25億7,000万円)を出資しGoogleに加え、伊藤忠商事やエキサイトなど日本企業からも1,000万ユーロの出資を受け話題になった。 ライブドアとの提携で知った人もいるかもしれない。専用のルータを購入又は自分の無線LANルータやPCにソフトウェアをインストールして無線LANアクセスを共有するサービスである。日本は世界で一番FONスポットの多い国だそうだ。

FONの利用者はFonero(フォネロ)と呼ばれ、Foneroは Linus、Bill、Alien の3種類に区別される。

LinusはLinuxの開発者リーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)に由来していてLinusとして登録したFoneroは、自分の持つ無線ルータを常にアクセスポイントとして無料で提供し続ける代わりに、全世界のFONアクセスポイントを同様に無料で使用できる。

Billはマイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ(Bill Gates)に由来しLinusとは逆に、アクセスポイントを開設すると、アクセスポイント使用料の50%が報酬としてFON社から支払われるFonero。つまり自らが他のアクセスポイントを利用する際には使用料を払わなければならない。しかし日本ではこのサービスは行われていないので日本在住の連山読者はBillにはなれない。

Alienはそのままエイリアン(異邦人)ということで 他の2つと違い、自らアクセスポイントを開設する必要はないが、有料で開設されているアクセスポイントを使用することが出来るFonero。これもまた日本ではAlienとして有料でアクセスするサービスは行われていあにので異邦人に使われることはない。ただし身分のみは存在しており、 La Fonera購入前にはメンバー登録が必要だが、メンバー登録はしたけどLa Foneraを購入してポイントを開設しなければAlienのままである。

個人開設が多いので公衆無線LANがカバーしていない住宅街にアクセスポイントが多く、日本では自分がアクセスポイントを開設しなければならない Linus のサービスのみなのでISPとの契約を免れる目的で使用することはできない。しかし自分がアクセスポイントを一ヶ所開設すれば複数のFONアクセスポイントを利用できるので会社のネットワークなど私用で使えない場所の近くにFON_APがあれば私用でも利用可能。FONの認証なしで閲覧可能なサイトにwww.skype.comが含まれるのでウェブブラウザでの認証なしでSkypeが使える。

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