2007年1月28日Environment2007開催初日、環境系参加企業を激励するためにアブダビ日本大使館より大使館公邸で素晴らしいレセプションを開催して頂きました。日本人は大量のエネルギー資源を消費していますが、そのほとんどをアラビア湾岸からの輸入に依存しています。レセプションにはダボス会議に出席された帰国便で立ち寄られたJETROのCEO & Chairman 渡辺修理事長、在UAE波多野琢磨特命全権大使がスピーチをされました。波多野大使とお話の機会があったのですが、サウジアラビアでの降雪など気候変動を大変心配されておられました。急激な気候変動、地球環境のために開催されたEnvironment2007のJAPAN TODAY2007には齋藤貢公使、猪口相第一書記、臼井幸之助二等書記など多くの方々が努力されていました。特に峯山政宏元代表の同郷先輩でもある臼井幸之助氏はアラビア国民のニーズを的確に認識しており日本の高度な環境技術の伝播に対して協力して頂きました。日本とアラブの関係を長期的な視野に立ち教育を通じて薦める事ができるのは彼のような優れた外交官の存在が大事であると考えます。地球環境破壊の防衛には効率の良い官民協力が必要ですが、近年のJETROは率先垂範されていると感じました。このようなことは日本のマスコミでは何故かなかなか報道されません。それどころか官民協力の妨げになるような一部の官庁吏員の不祥事ばかりを恣意的に取り上げているように思います。しかし日本の事を考えるなら日本に尽くした吏員を正しく評価するべきでしょう。悪いところばかり探そうとするのではなく良い所に日本のマスコミは注目するべきです。環境技術には長期的な視野に立つ知恵と行動する勇気の両方が必要です。
展示会の準備をする株式会社チーム連山の原亨社長と永井俊哉連山編集長
大使館公邸に荷物を忘れてしまった永井俊哉連山編集長のために崎本晃司一等書記官が翌日展示会ブースまで荷物を届けて下さいました。
アルジャジーラ記者の取材、彼女はウェブサイト掲載用にあと2時間でレポートを提出するそうだ。
取材に答える市川勝北海道大学名誉教授
プレゼンステージで講演する市川勝北海道大学名誉教授とテレビカメラの撮影
プレゼンテーションを視聴する人々
日本大使館公邸,JETRO渡辺修理事長と市川北大名誉教授とUAE大学バイオテクノロジー学科長ハムザ教授
日本大使館公邸, 左から市川勝教授、永井俊哉編集長、原亨社長、ハムザ教授
日本大使館公邸、波多野大使とお話の機会があったのですが、サウジアラビアでの降雪など気候変動を大変心配されておられました。
霧の都ロンドン…ではなく異常気象の昨朝のドバイ。人やビルが浮かんで見えました。
Cyber Central Capital社のManagement Directorの岩崎氏の招待状で砂漠緑化の目標で堅い友情で結ばれたDr. Abdulaziz Al-Fahimがブース訪問されました。Dr.Al-Fahimと岩崎氏は今後も日本の環境を中心とした最新技術を継続的にUAEに紹介 することを約束しました。
北大名誉教授市川博士のプレゼンテーションを視聴されたDr.Al-Fahim。
Dr.Al-Fahimセカンドハウスでの岩崎氏のプライベート写真。
ブリティッシュ・ペトリアムブースの生演奏、スターバックスコーヒーと菓子パンの無料サービス。
【参照】
【記事】
米政府の温暖化報告書 “不都合な真実”書き換え認める 産経新聞 平成19年3月20日

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