Mac.5 必見iChat会議!

iChat会議に参加することになれば仕事がかなり効率的になります。特にきちきちのスケジュールで会議をこなさなければならない時や緊急会議ではiChat会議が他社にスピード力で差をつけます。例えば資料のプリントアウト。「ちょっとこれ印刷頼むわ」ってOLさんに頼もう...てわけにもいかないときにインク切れであたふたしたくないですし、印刷のし忘れや急な雨でひやひやしたくありませんね。事前にPDFファイルを送信しても相手が当日その資料を持ってこないかもとか一応余分に印刷しておかなきゃいけないとか結局必要以上にプリンターに頼った会議準備もiChatでは相手側にファイル送信で対応できます。はっきり言って紙でもらうよりもデータを直接もらいたい資料とかはこれが管理もしやすくて助かります。関連ウェブページへワンクリックで飛べるのもパソコンの利点です。やたらめったら分厚いパンフレットとかくれる企業さんはお互いに負担が大きいですしね。

実は私も今までは出先での急な印刷の必要性もあり、携帯できる小さいプリンターと共に移動することもありました。海外業務なんかしているとカンパニーレターの用紙を常備し持ち歩いてラップトップで必要なレターを即作成しその場で印刷して提出するようなことが続きました。日本のようにいつでもどこでもコンビニからFAXしたりコピーしたり相手先が手続き用紙を用意してくれているのでそこにサインと印鑑すればよし...そんなことは海外でほとんどありません。特に発展途上国では作って行っても「あ、ここ修正してもってきてくれる?」なんて言われればとんでもないロスが発生するので動く事務所のようでした。

電子化が進んだシンガポールのような国では政府からのアンケート等は簡単にオンライン上で出せましたが、フーナンセンターのとある中華系店員なんかは気弱そうな日本人だと偽物のインクを売ってきます(もちろんその気弱そうな日本人は私ではありませんが)。忙しい時に買ったインクが使えない...信じられないけどあり得ます。また識字率の低いUAEのような国ではタイプ屋というのがあって政府提出書類なんかはそこで何時間もかけてうってもらわないといけません。

だから印刷って嫌な思い出も多くてインターネットで見る情報もよく読みたいなら印刷しますが、後ですぐゴミになりそうなら印刷しないでおきたいものです。だけどパワーポイントのようなもので会議準備しているからといってプロジェクターをレンタルすると結構高いんですよね。もちろん日本だから借りようと思えば借りれるますが、自前で準備できないとプロジェクターレンタルは返しに行くのもまた面倒で時間とお金がかかります。iChat会議のいいところは印刷も最低限にKeynoteで作った資料をiChatを通してそのまま相手に見せることができるところです。これは会議や講義に使えます。

また会議の写真を撮りたい!これもスナップショット機能でばっちりです。デジカメを向けられて緊張した相手を撮らないで済みます。周辺機器をカメラにレコーダに資料に...とバラバラのものを用意せずにMacで全部できてしまうのがスッキリしていてiChat会議は頼もしいと思いませんか?