Mac.6 MacでWindowsしよう!

「Macって好きなんだけどユーザー少なそうだし、仕事で使いたいからwindowsはやめれないね」って思っている人は結構多くて、Macはやっぱり音楽とか美術とかに関わる仕事している人が使う物だという感覚がなかなか抜けない。実際芸術系のクリエーターさんにはMacユーザー多い気もするし海外のMacStoreでも何だかいかにもMacユーザーて雰囲気の人がいたりするので...普通の人はWindowsを使うものだと思っている人も多い。でもMacが本当に仕事に使えないかというと芸術系でないMacユーザーもちゃんといる→私。Macを持っていても使い方がよく分からないので使っていないだけの人もいる。

世界中にMacStoreがあるので安心して海外業務はしやすい。私のMacBookの調子が悪くなったときにMac修理をアブダビで緊急にしてもらえたことがあった。英語のMacだしインボイス(保証期間中)提出したから無料でたった1日に治ったのかもしれないけれど日本語のwindowsを日本で修理に出すと何日、いや何週間もかかったりする。日本ではどこがどう悪かったのか詳しく説明してくれるが、修理にあたったインド人はどこがどう悪かったのか何も言わずにさっさと修理して黙って受付に渡してそれきりだった。原因追求よりとにかくさっさと治して欲しいときはこっちの方が助かる。

あと仕事で使えるというのはリモートデスクトップを活用すればMacでwindowsを使うことができる。私の黒いMacBookにはwordやexcelは入ってないけれどiworksを入れているので文章作成には困らない。もちろんMac用のwordやpowerpointを購入すればほとんどの問題は解決すると思うが、リモートデスクトップにアクセスすればそのサーバー上にあるソフトを使えて、そこに保存されているファイルを見たり、そこに保存して他のwindowsユーザー社員と仕事をすることができる。MacでWindowsするのも悪くない。