Mac.8 Macと言えばiPod?

iChatという機能を使い出すまではMacの良さは感覚的なセンスぐらいかと思っていたし、私にとってアップル社と言えばパソコンというよりもiPodだった。MacBookを購入する前から奇抜なCMで華々しくデビューしたiPodは流行り物を買う感覚で店員の使い方の説明もよく分からないまま持っていた。iPod購入の時についていた説明書は結局よくわからなかったので使いながら覚えたという感じだったが、今回のコラムはiPodについて少し書きたい。とりあえずiPodというのは自分のパソコンを持っている人向けのもので充電もパソコンUSBのところにさして行う。曲の録音や管理もパソコンの上でするので再生専用だ。

私にとっての音楽は、とりあえずCDウォークマンという時代でもなくてMDに録音しては聞くという吹奏楽部所属の高校生時代が一番音楽を聴いていたと思う。私のMDは録音再生可能なものなので重かったし、MD自体がかさばるのと曲の順序編集が面倒だった。いくら自分の好きな曲だけを集めて録音可能と言ってもドラッグでうつせるわけもなくとにかく面倒。だからそんな昔に比べると何百曲だってディスクを持ち歩かずに聴けるiPodというのは魅力的で、iPodじゃなくてもいいって分かっていても秋葉原にいたこともあって他の類似品ではなくてiPodが欲しくて買った。iPodといってもいろいろ種類(世代も)があるようだが、私の買ったのはiPod nanoの第一世代だと思う。海外のスポーツクラブでも自分のiPodを腕につけて(専用バンドが売っている)ランニングマシーンで走ったり筋トレしたりしている人は多い。MDは海外ではほとんど普及していなかったようだ。海外でiPodを接続するだけで中身の聞けるスピーカーも買ったが結構コンパクトでいい。

音楽の他にはCD付の教本なんかの内容をiPodにうつして聞くこともできるので、通勤電車で勉強している人なんかには便利。私はスペイン語を勉強しているときに使っていた。最近は画面が見れる状態ならDSを使用していたのだけど、自転車通勤の間なんかはやはりiPodが活躍。今では上のアマゾンの広告のように私の持っている形とは違った第3世代がiPod nanoのようですが、ジーンズのポケットに入る薄さ&大きさは充分今でも使えます。今はインターネットでも本でもiPodやiTunesの使い方を優しく教えてくれているものがあってCDを単に録音して聞くだけでない愉しみがいろいろ出てきています。