iPodの音声は無料でダウンロードできるiTunesというソフトを使って管理します。windowsでもXPやVistaを使っている方なら問題なく使えるので以前の私と同じようにMacのPCは持ってないけれどiPodは使うということが可能。もちろんiPodを持っていない人でも自分で音声ファイルを管理してCDにまとめることが簡単にできるのでひとまず使ってみるといい。たぶん日本でiPodを使っている人にはMacを持っていない人も多いと思うのですが...アップル社がWindows版の無料配布を開始したのはiTunesを通してアップル流の操作感覚に親しんでもらいiPodの購入とMacintoshへの乗り換えを促すという方針だったようでiTunesは、Windows版よりもやはりMac版の方が快適に安定して動作する。iChatをしているときには自分が今再生している音楽を表示させることができる。
好きな音楽データをピックアップし、その音楽のみの再生、音楽CDの作成ができる機能は同じアーティストでも嫌いな曲があったりもするので非常に便利。iTunes Storeというサービスで曲を買えばCDなしで新しい音楽が手に入る。1曲約200円で購入前に30秒の無料試聴が可能。引越しが多いのでCDは捨てるに捨てられず、荷物になる人には好まれる。逆に買った曲をCDに焼くこともできる。iTues StoreはiTunesのソフトの中にあるiTunes Storeの文字をクリックするだけでアクセスできる。

支払もクレジットカード決済だけでなくAppleが販売しているプリペイドカード(iTunes card)を購入しそこから支払うと簡単。クレジットカードを使えない未成年や学生にはプリペイドカード方法が支持されている。海外で生活している日本人もこの方法を利用しているようだ。ヨドバシカメラやヤマダ電機やコジマのような大型の電気店やセブンイレブンでも購入できる。
では実際に曲を買ってみようと思う。まずはすぐ上のアマゾンリンク左端にあるようなiTunes用のプリペイドカードを購入。iTunesを立ち上げてその中の音楽をダウンロードするためにサインインする自分の新しいアカウントを作成する。一度アカウントを作ればクレジットカードを登録して買ってもプリペイドカードで買っても、無料の音楽をGETしてもパスワードを入れるだけで簡単に買うことができる。
カードを使用して買う場合は右上にあるコードを使うを選択し、プリペイドカード(銀色部分をコイン等で削る)に書かれたコード番号を入力する。すると右上のサインインの隣に残高表示が出ます。残高不足になるまでアカウントにパスワードを入れて買うことができます。新しいカードを追加で入れることもできます。

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