2006年12月5日CTF有限責任事業組合(Catalyst Technology Formula Limited Liability Partnership、東京都千代田区 http://www.ctf.co.jp/ )は、アラブ首長国連邦アルアインのUAE大学で「有機ハイドライドによる水素の貯蔵と運搬技術」についての市川勝、北海道大学名誉教授による講義を開催した。本レクチャーではUAE大学科学部より学部長 Prof.PhD. Donald E. Bowen をはじめ化学・工学・生物学科から学科長、ダイレクター、博士など約13名が参加した。
講義は現地時間10時にUAE大学生物学科長Waleed Hamza教授の挨拶と紹介から開始された。

新エネルギーについての2時間以上に及ぶ講義を参加者は真剣な眼差しで聴いていた。
講義中に主に工学科からの教授をはじめ、従来の圧縮水素や液体水素などと比較した質問や水素の調達に関する意見などが出されるなど活発な内容の講義となった。

有機ハイドライド利用による水素の貯蓄・運搬技術やこの新エネルギーを運用した水素社会への取り組みは参加した教授陣にとって大変興味深かったようだ。

〔追記〕
2006年12月4日、新エネルギー合弁会社(アラブ・日本JV予定)の重役宅(シンガポール住宅)が複数のジャパニーズヤクザの襲撃を受けました。担当役員及び関連社員はドバイでの国際会議に参加していました。不在時に妻子を狙った悪質な犯行でした。幸い高度セキュリティ体制の住宅でしたので事なきを得て、彼らは翌日、日本の逃亡しましたが即時に日本警察及び日本大使館に通達しました。今後、ICPOで大規模な捜索が行われます。
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