詰め込み教育が心の問題をないがしろにしたといい、子供の学校教育を受ける時間を削減したら今ではゆとり教育見直し71%賛成という結果。いじめ問題や学力の低下、その上教師の不祥事などそもそも学校へ行くより他に道がないのかとさえ思う状態である。
ゆとり教育世代の子供達が与えられた「ゆとり」は何であったのだろうか?事実、日本の学校教育は社会に適応した人間を養成するどころか多くの社会不適応者を生んだと不満を持つ人々が多い。ゆとりは失敗であったのか?ガリ勉しなければやっぱり優秀な人間にはなれないのだろうか?
今回は海外で学ぶ日本の小学生Mちゃんとそのお母さんにお話しを聞き、Mちゃんの通うインターナショナルスクールのイベントに参加させてもらった。Mちゃんはシンガポールで平日はインターナショナルスクールのESL(英語が不得手な子のための特別教室)に通い、毎週土曜日は日本人学校の補習校に通う小学3年生(Grade 3/Year 3)である。学校はとても楽しいらしく、先生は優しいというMちゃん。どのようなスクールライフを送っているのだろうか?
学習環境はその子の能力をいかに引き出すかにとって最も重要な要素の一つだろう。評判の良い学校、良い先生(生徒に合った個別指導ができる)、良い生徒(クラスメートの家庭環境)を揃えるためにはお金がかかる。ちなみに今回取材したスクールの学費は年間約SGD20,000(\1,540,000)、その他、通学バス年間約SGD1440(\110,000)ただし部活動参加の場合は別途必要、給食費(お弁当でない場合1日約SGD3.5(\270))、おやつ(毎日おやつの時間があるので持参もしくは学校内で購入)、遠足費用(月1回約SGD10(\770))、イベント費用(衣装購入)などがいる。ママさん達は何よりも噂を情報源に最良の学校を選ぶし、余裕のあるパパさんは学費が高くてもパパさんのステータスに相応しい環境に適応できる学校が最適である。誰かが危険な目に合ったような学校には行かせたくないし、優秀になれるような学校なら喜んでそこに預けたい。自分の子はやればできるし、将来は賢くなると考えるのが親の目である。親は自分よりも能力が高い子供になってもらうため、親の希望と共に親が受けられなかった教育を受けさせようともするのだろう。実際、進化すべき人間の再生が、退化したのでは意味がない。
Mちゃんの学校の音楽イベント(合唱の他にもフルート・クラリネット・バイオリン等の自前の楽器で演奏をする生徒の発表会)
高学年の生徒の演奏の一部。数多くのピアニスト(演奏を披露した生徒達)の中でも彼は素晴らしい演奏をして観客から盛大な拍手をもらった。今回Mちゃんはリコーダーと合唱の参加だったが、バイオリンに挑戦してみたくなったようだ。
Mちゃんのお母さんが学校選びで重視したことは少人数制であることと英語ができなくても入学できること。これは英語を話せないまま日本から突然シンガポールに来た親子にとっては良かったようだ。あくまで英語は第二外国語である日本人夫婦にとっては入学後に授業が勝手に進むのではなく先生にしっかり目を届かせてもらえるのは、これから英語が必要な長期の海外生活が決まっているMちゃんの家庭にフィットした環境だったようだ。Mちゃんのお父さんは学校の雰囲気が気に入ったというのが学校選びの理由だ。広いキャンパス内にある清潔で明るい充実した教室や施設がこの学校の自慢でもある。Mちゃん曰く、トイレは汚いそうだ。生徒たちが自分で掃除はしないようだ…私は小学生の時トイレ掃除の当番でよく水かけたりふざけながらもクレンザーをふってゴシゴシしていたなぁと思いながら聞いていた。世界36カ国から生徒が集まっているらしいが、見たところESL学級のMちゃんの周りには韓国人と日本人のクラスメートが多いようだ。
私が何より驚いたのはインターナショナルスクール(注:ESL学級)のカリキュラムである。日本で教育を受けた読者は小学校3年生の時間割ってどういうものだったか思い出しながら見て欲しい。ちょっと驚くのではないだろうか?
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
| 8:40 | 水泳 | ||||
| 9:20 | 体育 | ||||
| 10:00 | アセンブリ | ||||
| 10:40 | 休憩 (おやつ時間) |
||||
| 11:00 | コンピュータ | ||||
| 11:40 | |||||
| 12:20 | 図書 | ||||
| 13:00 | 昼食 | ||||
| 13:40 | 音楽 | リコーダー | |||
| 14:20 | |||||
| 15:20~16:00 | × | クラブ | クラブ | × | クラブ |
| 備考(宿題など) | 文章作成の宿題 絵本2冊音読宿題 |
絵本2冊音読 | 絵本2冊音読 | 絵本2冊音読 | 単語テスト 絵本2冊音読 |
私の小学生時代は1日6限目まであってゆとり教育前であったので土曜も短いが学校に通っていた。コンピュータの授業があるのは今どきである。おやつ時間はもちろん日本ではあまり見かけないが、まぁそれは高校生の時にオーストラリアの小学校へ3週間ほどホームステイを通じて通うことがあったので英語圏はそんなものかと思う。私がESLの生徒だった頃は授業中に飲み物を飲むことも許されていた。けれども何より日本で受けた普通の教育と違うと驚いたのはこの時間割の空白だ。小学生の時だってランドセルのふたの裏に毎年入れる時間割には理科や社会(今の小学生はこう呼ばないかな)そして算数・国語…などびっしりうまっていた。これこそ「ゆとり教育?」もちろん先生はしっかり何を教えようかカリキュラムを組んでいるのだろうけど、親が知っている1週間のすることは水泳と体育と音楽とアセンブリ(学級会)と…。つまり「今日は学校で何をしたの?」というコミュニケーションなしでは子供が何を学んだのかさっぱり分からない。教科書類は宿題のプリントやノート以外は全て置き勉状態。教科書を忘れる心配はないが、家で復習したり予習できない。更に家庭でのコミュニケーションが多くなる理由として特記したいのは夏休みは約2ヶ月(ほとんど宿題なし)という大学生並みの自由時間。子供たちは暇そうに見えるが、その分バイオリンや水泳、テニスなどの習い事をしている子供が多い。Mちゃんもピアノやバレエを習っている。1教科(1限)40分間だが、休み時間はおやつの食べれる休憩時間と昼食以外にはない。トイレに行きたい生徒は「お手洗いに行ってもいいですか?」と先生に聞いて行くことになる。Mちゃんも週末は日本人学校の補習校に通っているが、日本人は補習校もしくは公文、学習塾に通う子が多い。
Mちゃんの学校が何より凄いのはその学校行事や毎週行なわれるアセンブリ(歌や劇の発表会)。保護者が参加しなければいけないイベントも多く、時間に余裕のあるママさん(そしてパパさんも?)が我が子の成長を1ヶ月に1回以上は見届けることになる。ただしアセンブリの用意は結構大変なようだ。学校から「黄色の上下服、黄色のタイツ」とか「ウェディングドレス一式」という指定があるとそれを急いで(手紙は3日前から前日にくる)用意しなければならない。上記空白の時間も歌や劇のために裂く時間は長いのかもしれない。
以下は年間の学校行事
| ディーパバリ | インドの光の祭典にちなんでインド服を着用した集会。 |
| The Christmas Kitten | クリスマスの発表会(歌や劇など)(保護者は学校に通って衣装小道具を仕上げる) |
| チャイニーズニューイヤー | 春節祭にちなんでチャイナ服を着用し、中国新年に関した劇をする。 |
| クリスマスキャロルコンサート | 学校外の教会でコンサート |
| イースター | 好きな仮装をして集会。 |
| 体育大会 | 全学年同時進行で約2時間程度。 |
| 水泳大会 | 組み分け対抗競技。 |
| 老人ホーム訪問 | クリスマス用にラッピングした一人SGD10(\770)前後のプレゼントを寄付。 |
| 参観日 | 1タームにつき連続した2日間で実施。計約8時間の授業参観が可能) |
| UNDay | 保護者も生徒も出身国の民族衣装(浴衣など)を着て保護者の用意した出身国ごとの展示・ゲーム・食べ物などの会場を写真付きパスポートにハンコを押してもらいながら周る。 |
| チャリティー | 校内で有料ゲームをして集まったお金を寄付金とする。 |
日本ではある生徒(保護者も?!)にとっては一種の苦痛である全日の体育大会(運動会)も短時間で自分の子供の競技が続けて見れるように工夫されている。イベントごとに衣装を購入しなければいけなかったり、保護者の寄付・参加が必要なものが多い。そのため子供は親の協力なしには活動しにくいし、親も子供をほったらかしにできないシステムになっている。
制服は低学年・中学年・高学年とデザインが違い、靴下は白色であればよい。靴は革靴、授業中はサンダルでもいい。色は黒・茶・白のいずれかであればデザインは問わない。貴金属の着用は不可だが、2-3割りの女の子がピアスをしてきている。当たり前だが、頭髪の色や毛質はいろいろな子供がいるので特に規制はない。日本の茶髪禁止などの校則がいかに多様な子供に適応できていないか、イギリス人クォーターの友人が母親を伴って学校に説明にきていたことを思い出した。体操服はハウスカラー(ハリー・ポッターのように4つのグループに生徒たちは組み分けがある。ただしもちろん帽子が選んでくれるのではなく、入学時に自分の好きな組へ入る)の指定色。水着は学校名の入った指定のものを着用。Grade 2から学校内にある購買で休憩時間用のおやつやランチセットを購入できる。小学生が初歩的な買い物を学校内で訓練できることは良いことだと思う。
Mちゃんは約2年間ESLで英語を学んでいる、日本の小学生や中学生に比べると英語の発音などは比べ物にならない。このまま英語をマスターすれば日本の英語教育の失敗なんかとは無縁だろう。Mちゃんは小学生としてはしっかりしており、補習校でも日本語(漢字など)を覚える上級クラスにいる。ただし、日本語と英語が頭の中で共存しているため日本語をど忘れすることもあるようだ。ESL学級の子供は言葉練習が多い分、インターナショナルスクールや日本人学校の子供が習っているべき算数等の他の反復練習はできていない。宿題に計算ドリルがどっさり・・・なんてことがないまま過ごしていることになる。日本の小学生が学べないことを学び、経験できないことを経験もしている。日本で一般的な小学生だと意識しないが、日本や自分が日本人であることを意識する必要がある学習や他の文化の祭典や同級生を通して文化交流や体験学習もする。日本に帰国したとしても2年以上の海外経験があれば帰国子女としての枠もあり、英語が堪能というだけでも日本では価値があるので進学や就職に問題があるとは思えない。日本では勉強に意欲がなかろうが、お金があれば大学に入れないなんてことは絶対ない(教員免許更新制)。まして他は何もできなくても英語さえできるならOKな入学試験など山ほどある。ただしそんなところに将来のMちゃんのような経験者が入学してもせっかくの経験が無駄になってしまうだろう。英語が上達すると褒められるMちゃんはお母さんより上手くなってきた自身の英語を日本人相手にはまだまだ得意気に自慢する。日本人の感覚では英語は基本ではなく特別だったりする。だから英語を便利なツールとして他の知識を得るのではなく、如何に語学力があるかだけに留まってしまう可能性が高くなる。
インターナショナルスクール(ESL学級)では日本の英語教育のようにあせって単語を詰め込んでとにかく暗記・和訳、英訳するという練習はしない。英語から英語を学ぶのだから当然無理のない状態で(日本人もカタカナでフルーツジュースと聞いたら果汁だと考えなくてもすぐイメージできるように)自然に英語の言動をイメージとして捉えることができる。英語が話せるだけでは海外では仕事にならないが、日本は英語信仰がまだ強い。TOEICのスコアは就職活動の履歴書に書く人気試験だが、韓国や日本以外ではほとんど通用しない。詰め込んで覚えた英語とイメージしながら頭に残った英語ならどちらが自然に活用でき、新たな上級英語学習の際に有利かは想像できるだろう。英語プラスαから能力発揮をするためにもインターナショナルスクールに通う生徒の親たちは英語そしてその他の教育(習い事や日本語)にも熱心な人が多い。前述したようにMちゃんの周りには別途に家庭や塾で学習する子も多い。
日本の教育は均一なところが多い(教育バウチャー)。だから皆が同じような内容を同じペースで学ぼうとする。海外だと同い年であっても同じスピードで同じ内容は学ばない。学校それぞれ、クラスそれぞれ、人それぞれ、家庭それぞれなのである。日本では小学生や中学生、高校生もほとんど同じフィールドで同じ条件を揃えて活動させようとすることが多い。「個性を大事に…」なんて言葉が出てきたのは家庭環境の激変などでその均一さに合わせられない子が出てきたからではないだろうか?日本の教育のレールの中しか知らない子供たちは(親たちも)自分の学習内容や環境が当たり前で常識だと強く思い、本当の個性を磨こうとできない。個性とは髪型でも体格でも服装だけではないし、個性的な人とは社会に適応できない人間のことを指すのではない。民族や文化・伝統が違うこと以外の思考方法や精神的器量などの見えないものが海外突破できる個性となる。日本や世界が大きく動く今、適応力がありコミュニケーション強者である若者が日本人には必要である。
コミュニケーション強者とはどんな人物か?
Mちゃんのお母さんは答えた。「上手に話すことができる人。」
Mちゃんは答えた。「言葉がわからなくても思ったことが伝えられる人。」
いくら世界共通語なんて言われる英語をイギリス式にきっちりした文法で話すことができても国際人としてのコミュニケーションが苦手な人もいる。英語は苦手で「えーっと」を連発しながらも海外でスイスイと活躍する人もいる。コミュニケーションはカンバセーション能力と密接に関わるものの、それ自体ではないのである。人間同士が知覚・感情・思考を伝達する媒体はその時に適切なものを選ぶことができれば何でもいい。学校の言語学習というのはツールとして言葉や文字を使いこなせる能力を教育しているのである。上手に話せるといいものだし、私ももっと上手くこのことを伝える文章が書けたらいいと思うのだが…上手な文でも的を外しては意味がないし、下手な文でも大事なポイントを忘れてはならない。人と人々が関わらなければいけないとき、連絡(意思を通じ合わせる)線が要である。連絡線が乏しいから他からできるだけ離れていようとするヒキコモリという現象が起こっている。貧困にあえぐニート・フリーター層
次回はMちゃんの通う日本人学校の補習校の生徒たちの作文からシンガポールに住む日本人の子供たち、またいずれかの親が日本人である子供たちの思いを書く。
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コメント
はじめまして!仙台のくまさんと申します。いつもこのサイトを興味深く読ませていただいております。私は肩書きもなく現場に生きる素人人間ですが、最近生活の中からいろんなことに気ずきはじめました。上記(表題)のグラフをみますとこの国の状況は余り良い方向には向かってないようですね?どうも成長経済がもたらしておるのではないでしょうか?成長経済は限界があるのではないかな~?と思うのです。私が思うには循環経済〔エンドレス経済)へ転換して解決すべきと考えます。自然(自然は循環してます)の現象の中で経済は営まれるのですから、循環社会、循環経済の中で成長経済成り立つのではないでしょうか〔成長経済は循環経済及び循環社会の中でいとなまれるべきではないでしょうか?)。。最近の国内、世界経済は混乱の様相を呈してますが、これを解決するためにはそれぞれの国が循環経済を目指し世界経済を循環経済へと進めるべきと考えます。それには為替操作を循環経済へ進めるような為替操作をすべきと考えます。
Posted by 仙台のくまさんです at 2007年4月 3日 05:44
はじめまして、コメント有難うございます。
世直しの本流http://www.teamrenzan.com/archives/company/post_234.html
の一番上の表はご覧いただけましたでしょうか?経済に限らず他の分野からも日本が末期混乱期に突入していることが分かります。末期混乱期では新技術もなく、常に急な右肩上がりをしなければならない成長経済を続けることは難しいでしょう。
制度改革をして社会が変わるのでなく社会が変わるので精度が変わるのだと思います。必要性のない薬品は作られないのと同じだと考えています。
Posted by 西田知代 at 2007年4月 4日 11:27
西田さんのおっしゃるとうりだとおもいますし、http://www.teamrenzan.com/archives/company/post_234.html
を読ませていただきましたが、すばらしい自然現象をまとめ上げられた内容のものですね。。。
私は最近の世の中をこう表現したいと思います。それは、ひとつの細胞が大きくなり、大きさに耐え切れず細胞分裂を起こします。細胞分裂を起こすときに分裂熱が出ます。できるだけ分裂熱を出さないようにするためには人為的に切れ目を入れてやることです。それが地方分権であり、ペイオフ(経営規模を小さくすること、つまり小さい経営が成り立つようにすること)であり、小さい単位に人為的に構築することではないでしょうか?。。。。。
アメリカについても小さい政府を打ち立てたときに、やはりアメリカの企業も小さい経営(個人業を含める)が成り立つようにすべきだったのではないでしょうか。そうすればアメリカ国内のバランスを保ちイラク戦争とかに進まなくとも良かったように思います。
Posted by 仙台のくまさんです at 2007年4月 5日 06:21
簡単に述べさせていただきますと、平均賃金を下げるか、食糧の価値観を家計費の割合で上げてゆきます、そうしますと規模の小さい経営が成り立ちます。平均賃金を上げますと農業も商人、工業界も大きな経営にしなければ生活が成り立ちません。(このことはある時、私が病気をしまして、遊び心から数字をいろいろ当てはめてみたらこういゆ結果になりました。)財政赤字の解消〔日銀のやり方しだいでは)にも繋がるようです?
素人のでしゃばりで申し訳ないのですが、連山にしろいろんなサイトでいろいろ勉強させていただいております。これだけの知識人の方々がおって、発想の転換が出着ない世の中にしてしまったようですね?(なぜこんなことをいゆかといいますと、バブル後テレビで経済学者が質問されても答えられない状態でした。当然応えられないはづです。成長経済は限界があります。そのために答えられなかったと思います)
以下を参考にしてください(素人ですので散文、乱文ご容赦願います。)
http://seiiti-syouji.at.webry.info/200612/article_1.html#trackbackの
サイトを開いて下さった方々へ!!!。。。。。。。http://wanderer.exblog.jp/3620635/を開いて読んで頂いてご理解ください。。。。。 仙台のくまさんの独り言
2006/07/02 14:01
他のサイトでコメントを書き込んでますので、ここに書き込んで起きます。。①http://wanderer.exblog.jp/m2006-07-01/。。②http://wanderer.exblog.jp/3620635/.。③http://wanderer.exblog.jp/3629034。。④http://wanderer.exblog.jp/3921891。。http://wanderer.exblog.jp/3638238。。。⑤ 仙台のくまさんの独り言
2006/12/30 06:52
⑤http://wanderer.exblog.jp/3921891。。⑥http://wanderer.exblog.jp/3953601/。。⑦http://wanderer.exblog.jp/4007101。。⑧http://wanderer.exblog.jp/4007101。。⑨http://wanderer.exblog.jp/4578076/。。 仙台のくまさんの独り言
2006/12/30 06:56
⑩http://exodus.exblog.jp/853062。。。以上①~⑩までを書き込みましたが、もし関係者の方が読まれ、検討されこの国を救っていただきたいと思います。。。。。<<仙台のくまさんより関係者の方々へ>>。。。 仙台のくまさんの独り言
2006/12/30 07:02
Posted by 庄子精一 at 2007年9月 4日 18:20
活発な議論が行なわれ、知識や発想が解決策に活かされるようにするためにもマネージメント能力を高める教育が大切になってくるでしょう。規模の大小に関わらず自分と自分に関わる組織や人々を把握するには自分を把握しようとすることが第一歩です。ただし自分→自分の周り→外の世界という方向からばかり見ていても目の前のことばかりに気をとられてしまいます。誰の言った何を参考に生きていけば楽になるのか?というよりもどのポイントをおさえれば何が動くかを自分の頭で考える勉強が必要な世の中です。これは常に与えられる教育環境に入っているというものではありません。各地域に知的議論の場があれば良いでしょう。
Posted by 西田知代 at 2007年9月 4日 21:17