【ビデオ】日本人の選択

 さらにニューヨーク原油市場では、国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が一時、約11カ月ぶりの高値となる1バレル=77.24ドルまで上昇。史上最高値の78ドル台に迫ったことでインフレへの警戒感も広がり、株式の売りが加速して、ダウ平均は一時、同449.77ドル安の1万3335.30ドルまで下落した。

人は必ず死にます。生きている間に人は正しい行いをするべきです。死んでから永遠に後悔したくなければ。『連山』は1つのコラム1つの広告で伝言を伝えました。2007年8月末で読者コラムニストの登録が少なければ11月末を持って日本語広報である『連山』は凍結します。松村劭コラムニストの『名将達の教育論』は新しい学校のために書き下ろしてもらいます。(教育の脱中心化)『連山』の執筆陣はCyberULS主力に合流しますが勝ち目が整い次第、『連山』を復活させるでしょう。選択する事によって選択されるのが情報社会です。真実を求める人々の質と数が揃わなければ兵力の逐次投入となります。このままでは日本の中心型エネルギーシステムは必ず崩壊するでしょう。エネルギーは水源です。経艦済、軍事、社会に至るまで大巨砲主義のホストコンピュータ(グランドマザー)のようなエネルギーシステムに精神を縛られていれば、大きな不幸が訪れます。『連山』は出来る限りの努力をしました。敗戦後の日本で誰が正しかったのかを証明しておけば戦後復興の時に役立つでしょう。危機管理とは起きて欲しくない事を想定します。2007年10月より凍結まで財政が崩壊し日本が放射能汚染され多くの人々が死に病に苦しみ貧困で喘ぎマスコミと悪い教育で大衆の頭が悪くなった後の復活方法を探します。日本人は教育に対しても、エネルギーに対しても、長期的な視野が必要なプロジェクトには労力を使わない。しかし、その原因は結果として応じて報われます。因果応報の重い病の治癒には長い時間が必要です。時代はクライマックスを迎えつつあります。下記のビデオを見て一人になって考えてください。『連山』の読者の動きが日本の未来の一部を確実に決定します

革命者で公開していたLoose Change 2nd Edition日本語吹き替え版をサーバの負荷軽減のために削除を予定しています。まだ見ていなかった連山の読者の皆様、削除までこちらのページでご覧下さい。

関連コラム

マトリックス(matrix)はラテン語の母(mater)から派生した語で、子宮あるいは母胎という意味を持つ。プラトンの寓話では、洞窟に相当する。ネオも、洞窟内の囚人だったが、モーフィアス(Morpheus 夢の神)から、自分が生きているこの世は、実はコンピュータが作った仮想世界にすぎないという真実を教えられる。
その後、ネオは、真実を見ることができる赤い錠剤を飲むか、すべてを忘れて元に戻る青い錠剤を飲むかという選択を迫られる。『マトリックス』の製作者は、善悪を知ることになる木の実を食べたために、エデンの園という楽園から追放されたアダムの話を念頭においていたのだろう。あの木の実は、アダムのリンゴ(Adam's apple)とも言われることから、リンゴだったと考えれれている。赤い錠剤の赤色は、アダムが食べたリンゴの色である。
『旧約聖書』に登場する楽園追放の話は、プラトンの洞窟の寓話と同じである。胎児は、真実の光に目覚め、無知の安逸から脱して、受難の道を歩む。青い錠剤は、胎内回帰のための錠剤で、その青さは、母なる海、羊水の色である。
ネオは、胎内回帰を拒否し、赤い錠剤を飲む。そして、マトリックスとの戦いが始まるわけだが、それは、『聖書』で言うならば、海の竜、ティアマトとの戦いである。ネオはいったん死ぬが、トリニティ(Trinity 三位一体)という女性に愛されることで復活し、新たな(neo)救世主となる。これは『新約聖書』の話である。
話を正義論に戻そう。正義とは交換の等価性であるが、人々は交換される物に関心を奪われ、交換するメディアに注目することはない。洞窟の囚人は、光によって作られる影に関心を奪われ、影を作り出す光という媒体そのものに注目することはない。注目するのは、例外的な覚醒者だけである。
富と言語メディアと暴力という三つのメディアは権力の三源泉である。大衆は、誰が富と言語メディアと暴力を背後で操っているかまでは考えない。アノマリーな少数者は、マスコミが報道する常識を疑うが、真実を暴こうとすれば、暴力装置によって消されてしまう。そして、富を搾取する不正が温存される。 マトリックスも、富と言語メディアと暴力という権力の三源泉を掌握していた。マトリックスは、人間を発電機として利用し、その富を搾取する。そして、搾取を続けるために、マトリックスは、情報を完全に支配し、仮想現実の真実を人間に教えず、彼らを従順な電池のままにさせる。ネオのような覚醒者が生まれたり、ザイオンからアノマリーが侵入してきても、エージェント・スミスやセンチネルといった暴力装置がこれを破壊しようとする。
ネオは、覚醒した時、一度も眼を使ったことがないので、眼が痛いと言っていた。太陽は、まぶしすぎるので、できれば直視したくはないものだ。しかし、メディアの限界が正義の限界なのだから、メディアから眼をそむけるわけにはいかない。私たちは、家畜に正義の原則を適用しないが、私たち自身が家畜に成り下がっていないかを考えなければならない。
プラトンは、正義の限界であるメディアの限界を広げようと、神という超越的な視点を持ち出した。私たちは、このような安易な解決策に満足してはいけない。宗教を信じても、己を洞窟に閉じ込めるだけである。神の絶対的メディアを信じない以上、メディアは常に相対的にならざるをえない。そして、メディアの相対性を自覚することが、自分を家畜にしないために必要である。

911アメリカ同時多発テロ事件

ロシアの人口減少

BAKA層の選挙戦略

政治的無関心と当事者意識

アジア通貨危機

ロタの楽しい仲間たち ~サイバーキャッシュと循環島~

【特報】日本人視察団のアラブ訪問記

連絡線としてのコラムニスト

広告

『連山』のボランティア執筆人にはamazon売上げからのみ配当を行っています。彼らは永井俊哉編集長のようなプロの執筆家ではありません。しかし、これからの社会で重要になるのはそのような兼業知識人の存在です。アカデミー艦隊戦からメディア航空戦に移ります。知の魚雷を積んだ経験を積んだパイロットが必要です。