オムニバスの最近のブログ記事

2009年5月 2日

技術革新が巨大企業を滅ぼす

現実を見ない人々

ディーラー断崖絶壁 クライスラー、運命の破産法申請
オバマ米大統領は米東部時間30日、同国の自動車大手クライスラーによる連邦破産法11条の適用申請と、同社のイタリア同業フィアットとの提携を発表する計画だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
 関係者によれば、政府当局は依然として未解決の問題に取り組んでおり、計画はまだ最終案ではないが、米財務省は継続中の交渉の一環として、有担保債務69億ドル(約6730億円)の免除と引き換えにクライスラーの債権者に支払う現金額を、従来案の20億ドルから22億5000万ドルに引き上げた。
 ≪資産は新組織売却≫
200905010016a1.jpg オバマ米大統領は29日の記者会見でクライスラーがフィアットと提携できる形で解決策を見いだすことを「期待」すると述べ、交渉の詳細は詰められていないと説明。クライスラーが米連邦破産法の適用を申請せざるを得ない場合は、「迅速な」過程になるだろうと述べた。
 複数の関係者は破産法適用申請は、早ければ30日中に行われる可能性があると述べた。その場合、クライスラーの最優良資産はフィアットとの提携交渉で検討されている形態と類似した所有構造の新組織に売却されるという。クライスラーの株式はフィアットが20%を、労組の退職者向け医療保険基金が55%を、残りを政府がそれぞれ保有することになる。
 米紙ワシントン・ポストも30日、オバマ政権は破産法適用申請のほか、ナーデリCEO(最高経営責任者)の更迭、数十億ドルの追加支援などから成る計画をまとめたと報じた。
 ビッグスリー(自動車大手3社)が破綻(はたん)すれば数千店舗のディーラーが閉鎖に追いやられる恐れがあり、全米のディーラーに動揺が広がりつつある。クライスラーが支援する販売店舗数は3300で、14万人が働いている。
 すでに米最大手GM(ゼネラル・モーターズ)も4月28日に採算ベースを下回るディーラー1000~1200店を閉鎖する方針を通知している。
 フランチャイズ契約の一方的な解除は不可能ではないものの、州法によって難しくなっており、国内自動車ディーラーは数十年間同法によって守られてきた。だが破産法の専門家は連邦法の規定は州法に優先するため、自動車各社は任意で販売網を縮小できると指摘する。
 ≪借金返済や解雇≫
 このためディーラー各社は手持ち資金温存のため自動車会社への発注車両数の削減、費用の切りつめ、借金の返済、従業員の解雇を急いでいる。

出典:Bloomberg/ディーラー断崖絶壁 クライスラー、運命の破産法申請 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE


泰平物産、お前もか!! ─ 建材商社消滅の時代(1)
だが結果は60周年を眼前して敢え無く倒産したのである。企業戦争の激烈・非情さを目撃させられた。
出典:泰平物産、お前もか!! ─ 建材商社消滅の時代(2):Net-IB|九州企業特報|データ・マックス


3月の自殺者3060人=昨年比4%増−埼玉、沖縄、広島、東京で急増・警察庁
 3月の自殺者数は3060人で、昨年同期より121人(4.1%)増えたことが27日、警察庁のまとめ(速報値)で分かった。1〜3月の累計は8198人で、同309人(3.9%)増加。11年連続で3万人を超えた昨年を3カ月連続で上回り、高止まりしている。
出典:時事ドットコム



郡盲象を撫でる (ぐんもうぞうをなでる)
 人がそれぞれの五感や知識に基づいて真理を語ろうとしても、言及できるのはその一端にしか過ぎないということ。目の見えない人たちが象の体を撫で回し、それぞれが手に触れた部分から象は太い綱のようだ、杖のようだ、太鼓のようだと見当違いの批評をしたという、仏典『六度経』にある寓話から。

仏典には要素還元主義(微積分)の欠陥を的確に表現する言葉があります。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)という本があります。優れた特色を持つ商品を売る巨大企業が、その特色を改良する事のみに目を奪われ、顧客の別の需要に目が届かず、その商品より劣るが新たな特色を持つ商品を売り出し始めた新興企業の前に力を失う理由を説明したマーケティングの理論です。
今回、クライスラーの崩壊は企業より個人、マネーより情報の力が強力になったという社会的な地殻変動が根底にあります。
戦国時代、織田信長は武家の次男三男(前田利家)や農家の余剰人員(豊臣秀吉)、ハグレもの(忍者の滝川一益、浪人の明智光秀、海賊の九鬼嘉隆)を使いました。守護大名の武田信玄や今川義元は国人という庄屋御家人連合の盟主としての立場が崩せませんでしたが領地が狭く商業が盛んだった終わりでは通貨を使った常備軍システムの導入が他の地方より用意であったのです。そこに最新鋭の種子島火縄銃で武装して長い年月の試行錯誤により銃装備の常備軍を織田軍は保有し天下一統の礎としたのです。
今回、日本は膨大な数の自殺者が発生しています。これから巨大企業は恐竜のように淘汰されていきます。恐竜は技術革新についていけないからです。上記のイノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)日本人は、なぜ同じ失敗を繰り返すのか 撤退戦の研究 (知恵の森文庫)そして、転落の歴史に何を見るか―奉天会戦からノモンハン事件へ (ちくま新書)をお読み下さい。ソビエトが崩壊したようにアメリカも瓦解し、日本も大乱となります。
待っていれば誰かが何かをしてくれる?
そうかもしれません。
故に天岩戸に籠ってまっていましょう。
多くはウィルスが決着を付けてくれるかも知れません。
原発震災や大停電、大恐慌が処理してくれるかも知れません。
関連ニュース産科医訴訟判決 医療崩壊への警鐘だ - 毎日jp(毎日新聞)


遠隔教育『秋月』には外科、内科、緊急医、脳外科医、産婦人科、精神科など多方面のプロフェッショナルが集っています。メルマガ「秋月便り」の購読者は海外に留学している若手医師が大勢います。通信回線が弱くテレビ会議で参加が困難我々の特徴は最強の速度と費用効率の良さです。まず装備一式がモンゴル騎兵と同じで自己負担です。つまり、企業より遥かに迅速に集り、談合することができます。兵糧その他全てが自費ですから中心が無い分散構造です。兵糧を焼かれる心配もありません。また述語論理ですから主語は医療でなく農業や交易、教育でも対応可能です。放射線測定部隊G-Watcherを日本全土に配置しています。パソコンを計算機やワープロの延長と考えているのが炭素文明の医師なら、パソコンを電話や楽器、ビデオの延長として考えているのが水素文明の医師です。他者とのコミュニケーションを最も重視する医師には他者とのコミュニケーションを重視する患者が揃います。その生存率は高く、そして、数の激増に伴い天岩戸は閉じられるでしょう。先手で選択するのが貴方であり後手で選択するのが集合知(各チームメンバーの総意)です。ブログが書ける、メルマガを出せる、イラストを提供できる、音楽を奏でられるなら先輩達の推薦と6万円とMacintoshだけで遠隔教育『秋月』に参加できます。そう、貴方は既に未来線と世界線の分岐点にいるのです。選択する自由は貴方にあり、そして、その時間は実に有限です。だから世界は素晴らしいのです。行動の積み重ねができる勇者、智識の蓄積がある智者、節約の累積がある富者、それは互いに集い生存率を電脳融合させる集合知により向上させます。そして、有限である地球は断絶平衡により再び緑の星となります。選択するのは子ではなく貴方です。そして、結果に対して責任を負わさせるのは子の世代です。

ステルス域での陣城ネットワークへの扉『連山』公式メルマガ「秋月便り」(当月無料)

下記の映画にありますように人は運命から何時までも逃げ続ける事はできません。
『連山』に集いし人びとは「選択肢を与え、選択により、選別をする」という遠隔教育と遠隔学習をしています。そう、人びとは選択するべき時です。人間牧場か、それとも、苦難の自由のどちらかをです。

文献:300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!

無料映画新型インフルエンザとその未来についての基礎資料

このコラムを楽しんだ人は→ クリック




2009年4月30日

知の革命群(前頭連合野)

疫病は何十年も続く

愚かな人々はこの疫病(新型インフルエンザ、AMEXインフルエンザ、アメフル)を短期間で終るという妄想を抱いています。インフルエンザが昔からあるように新型インフルエンザは毎年、変異し続けます。現在は弱毒性でもすぐに強毒性になるし、人間もそれに応じて免疫系が強化されます。上記の映画を見ながらゆっくりと考えて下さい。2世代3世代先の事を考えない人間は滅びます。クライスラーのように...

crashc.png

出典:米大統領、クライスラーの破産申請を発表予定=報道 | Reuters

昨年、下記の募集をしました。
投稿者: 日時: 2008年3月21日 03:36


    『秋月』の会費(平成20年6月22日迄の申込者は半額)
  1. 甲種会員 10本以上のコラムを掲載されたコラムニスト 年会費 6000円(3000円)

  2. 乙種会員 1本以上のコラムを掲載されたコラムニスト 年会費 2万4000円(12000円)

  3. 丙種会員 通常読者 年会費 6万円(3万円)

  4. 丁種会員 企業法人 年会費 120万円以上(60万円)

    出典:【募集】夢会員(秋月)を募集します


結局、家を買った人、株を買った人、工場を作った企業は何を得たでしょうか?昨年から遠隔教育『秋月』に参加した人々は高いメディア力をつけました。(秋月便りの執筆陣であるメルマガ衆)情報化社会とは農家が新聞を発行し、工場が放送局となり、病院が雑誌を発刊する社会です。今年のメンバーもブログ衆となりメディア力を大幅に強化しています。参加した企業も大幅に感染爆発の対策を昨年からしていました。主に海外企業ですがそれらの企業は何もしなかった企業よりは遥かに変化適用が可能となります。会社を経営しているならクライスラーより資本規模が小さいなら早めに閉鎖するか、遠隔教育『秋月』に参加しましょう。たった120万円で膨大な数の社員とその家族が助かるでしょう。しかし、我々は日本の企業には愛想が尽きています。これはその世襲制に理由があります。政界も官界も財界も、既存の環境適用に力を傾斜させ、このような感染爆発が長期間継続する事を想定していませんでした。想定していない以上、自然淘汰されるのが自明の理です。それは病院や学校も同じです。何と言う皮肉で哀れな事でしょうか?

遠隔教育『秋月』は会費だけでは参加できません。初年度から厳しい選考がありました。何名もお断りをしたのは「生徒が大学を選択するように、大学も学生を選択する権利がある」からです。初年度が終わり今年度は既に入会しているメンバーの連帯保証があれば参加できるようになりました。『秋月』に入りたいなら、遠隔学習「御蔵」で先輩に礼儀を尽くす事です。日本の学校は学級崩壊で滅びつつあります。それは学問が礼に始まり、礼に終るという常識を教えていないからです。礼があれば人間です。礼により作法が伝授されるでしょう。

米国で感染拡大なら、経済混迷も
豚インフルエンザの警戒水準がフェーズに4に引き上げられた。
(略)
過去の例をみればスペイン風邪では米国やカナダ、英国でのGDPへの影響はマイナス10%を超えたといわれている。日本経済の外需依存体質を考えれば、世界経済が腰折れすれば、日本経済も当面景気回復への出口を見失うことになる。
そればかりか、日本人の食卓も輸入品頼みの状況だ。豚肉消費の約半分が輸入に頼っている状況であり、しかもその7割が北米とメキシコからの輸入豚肉だ。豚インフルエンザが米国で感染拡大という状況になれば、豚肉輸入も大幅に減少する可能性も否定できない。

出典:討論×闘論 » 記事アーカイブ » 米国で感染拡大なら、経済混迷も | ブログ | Reuters.co.jp



人間の意志統合


a-829.jpg

出典:情報処理推進機構-教育用画像素材集 - CGで見る生物のしくみとはたらき

現在、メルマガ衆は「秋月便り」で長期連載されている『教育における革命』を作成しました。今年は電脳医師団が『医療における革命』を執筆しています。集合知で作成するので各分野の名医が集っても1年の歳月が必要です。もし、『法務における革命』『税務における革命』『ビジネスにおける革命』『政治における革命』を出版したい人がいたら是非とも参加して下さい。個人執筆ではなく集合知による執筆は破壊的イノベーションです。我々は彼らを「知の革命群」と呼んでいます。執筆から発刊まで最低でも1年必要ですが永遠に名前が残るというメリットもあります。情報化社会に生き残るのはこうして情報適用した人間だけです。

『教育における革命』を購読する→ 「秋月便り」(当月無料)

文献1:教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する

遠隔教育『秋月』は多様な意志統合を重視しています。日本でこれを提供できる遠隔システムは『秋月』だけです。意志統合の対極にあるのがゲシュタルト崩壊です。ゲシュタルト崩壊(独: Gestaltzerfall)とは心理学における概念のひとつで、全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt: ドイツ語で形態)から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいいます。例えば生まれてから疑う事なく受け入れてきた周囲の環境や知識があり、ある時それらと全く違う世界を体験した場合、それまで持っていた自我、アイデンティティーの存在意義について自らが立っていた土台そのものが崩される思いをする現象です。共産主義が崩壊したように資本主義も瓦解します。多くの人々は全体性を失い不足と過剰が日本全土で発生します。その差異を通貨以外の手法で統合するのは水素文明です。これを稼働させるにはCyberULSだけが持つ量子コンピューターとの接続が不可欠です。そして、CyberULSの量子理論には複数の感応力者(青の一族)が必要です。故に貴方は選択しなければなりません。その選択により2012年には責任を問われるでしょう。貴方と貴方の家族を救えるのは貴方だけです。我々を含めて誰も決して貴方達を助けませんし助ける事もできません。

文献2:「多様な意見」はなぜ正しいのか 衆愚が集合知に変わるとき


認知症とキレる大人



メルマガ登録・解除




 


ラビ・バトラは富豪の時代の次は労役者の時代(カオスの時代)であり、その後に武人の時代がくると言っています。これは彼に解説されるまでも無く、論理的な整合性があります。

富豪とは物を使って人を支配するシステムです。中央銀行が発行する紙幣を使い、質の低い人間を操ります。このシステムが維持されるには不均衡拡大が不可欠です。質の低下した学生を低質な学校で量産し、マスコミを使って毒電波を浴びた視聴者を作ります。しかし、地球が有限である以上、必ず自然淘汰が始まります。それは森林や化石エネルギーの淘汰からインフルエンザなどの疫病の増加など多種に渡ります。自然淘汰はすぐに性淘汰に発展します。物で動く人間の減少は、人が物を動かす時代の始まりです。チンギスハーンは土地も財宝も宮殿も持っていませんでした。しかし、彼は人を制御する事で全てを統御していました。彼は遊牧民ですから農耕民から土地を得ても、農耕民の同盟者にそれを与えました。財宝を得てもシルクロードの交易民(従属的隊商)にそれを与えました。彼がした事は情報伝達網ジャムチ(馬伝令の駅伝)と整備と軍事力の維持(砂漠や草原での集団訓練)だけです。たったそれだけで彼は全てを得る事ができました。世界にはこの種のタイプの感応力者が6名います。資料:オメガトライブ 1 (1) (ビッグコミックス)
そして、最強で最高なのが大和のハーンです。富豪の時代は気候が安定している時代です。氷河期と間氷期が交代でやってくる疫病の時代には武人が主要なプレイヤーとなります。当然ですが富豪の地位は最下位となり、勇者、智者、富豪、百姓、奴隷という社会構造となります。今回の奴隷はオートマシン(自動機械)です。つまり、不必要な人間は自然淘汰と性淘汰で消滅します。その時期は長くても2〜3世代、風土病と化す新型インフルエンザもその現象の一つです。より大きなのは2012年に始まる太陽風による原発の連続的な炉心溶解です。青の王の命に従い青の一族は旧人が一日でも長く楽しく生きれるように努力はしました。しかし、アポトーシスが発動したヒト(群知能)と人(集合意識)はあくまでもその指令に従うようです。天の理により人間(間とは門から日や月を見て時間を超えて人の意思を認識できる程度の智慧がある人属)は可能な限り早期に合流して下さい。数が揃い次第、扉(秋月便り)は閉じられます。その数は新しい大名小名に必要な1000命(名、千人)です。
人間は前頭連合野で複数の記憶や人格を統合しています。勇敢な人格、怠惰な人格、勤勉な人格、臆病な人格、全て同一の大脳にあり自己と他者を区別するように区別しつつ統合しています。前頭連合野は人間で30%(旧人25以下、新人35以上)、猿で12%、猫で7%です。『秋月』は水素文明において中枢神経網であり、「ブログ衆(御蔵)」は末梢神経です。それらが影響を与える定期購読者が100万人に達すればそのキセキ(軌跡、奇石、奇跡)により、新経済システムが稼働できます。通貨とは何の為にあるのでしょうか?それは差異を埋める為です。人間社会は大恐慌になっても感染爆発になっても、必ず余剰と不足が発生します。その過剰と欠乏を埋める為に現在は通貨を使っていますが無茶なリフレ政策により取引システムが心停止します。今回の感染爆発はその徴候です。物で動く人間を支配するシステムより、人を制御して物の統御する方が効率的です。チンギスハーンが伝令をだすだけで多くの軍勢が集りました。彼はその軍勢に対して兵糧や武器、馬を手当はしていません。全て自費で集ったボランティア(志願兵)です。それを可能としたのは気候変動による生存競争の激化です。(日本では源平合戦、欧州では十字軍の時代)
人間の前頭連合野を鍛えるには、地図作り、火遊び、パズル、冒険、計算、文章が良いと言われています。つまり、戦争が最適だということです。戦争の刺激がなければ人の前頭野はすぐに衰え認知症やキレる大人になります。前頭連合野の衰えた男性は性的魅力が無く引きつけられる力を持ちません。惹かれるという言葉があります。魅力(カリスマ)にはこの前頭連合野とホルモンに強く関係します。惹かれるという文字は若い心と書きます。青の一族があまり年を取らないように彼らの周囲もそれに準じて老化はゆっくりと発生します。それは常に臨戦態勢の集団訓練をする事による前頭連合野の活性化の為です。当然ですが免疫系も活性化します。たった2〜3世代で旧人が滅びる所以です。
1000人のブログと各個に1000人の読者がいれば100万のキセキとなります。その末梢神経網は求心的に刺激(不足や余剰)を中枢神経網(秋月)に伝達します。その分散システム体系は中央集権的な通貨システムとは比較にならない速度と効率を実現します。本格稼働すればたった100万人の情報空間による経済圏が1億人の日本経済より強力になります。たった100万人のモンゴル人が1億人以上のモンゴル帝国属民を統御したのと同じです。奴隷という存在は消滅しました。つまり、21世紀の奴隷はオートマシン(自動機械)です。必要とされない奴隷的な存在はどうなるのでしょうか?恐らくリーマンや恐竜のように消滅するのでしょう。実にその子が哀れです。決断し行動できない親を持った事が不幸だったのです。そして、遠からず彼らは必ずその老いた親に報復するでしょう。誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのかこの警告を無視する意志の背後にあるのはアポトーシス、つまり有限な地球による淘汰の命令です。今決断できないなら将来はもっと決断できません。今以上に貴方は貧しく忙しくなるからです。多忙とは多くは人を亡ぼすと書きます。

滅びたくない人は→ 『連山』公認メルマガ「秋月便り」(当月無料)

文献:2009年 断末魔の資本主義―崩壊から聡明へ 光は極東の日本から

資料:サーカーの予言―資本主義は花火のように爆発する

参考:新たな黄金時代―腐敗政治と経済混乱が新時代の革命を生む

分岐点:新世紀の大逆転―夜明けは日本から始まる

このコラムを楽しんだ人は→ クリック



2009年4月29日

真実の2012年とNASAの報告書

集合知の時代

女王シロアリ、子供は後継にせず...王の血を入れないワケは?
3月8日3時14分配信 読売新聞

20090308-00000090-yom-sci-thum-000.jpg 女王の命は永遠? 日本に多いシロアリ「ヤマトシロアリ」の女王は、自分の死後の後継者となる新女王を、王と交配しない単為発生で産むことを岡山大の松浦健二准教授(昆虫生態学)らが発見した。新女王はこれまで、王と女王の娘と考えられてきたが、実は自分自身の"分身"で、女王の座を守り続けていた。17日から盛岡市などで始まる日本生態学会で発表する。
 シロアリは最初に1匹ずつの王と女王が巣を作り、働きアリや兵アリ、生殖能力を持つ羽アリなどを産む。
 松浦准教授らが、ヤマトシロアリの生態や遺伝子を詳しく調べたところ、女王は通常、王と交配して産卵するが、うち2〜5%は単為発生で産み、それが新女王になることがわかった。
 巣が大きくなると、働きアリなどを増やす必要が出てくるが、女王だけでは産卵数が不足しがちになると新女王たちが王と交配し、家族を増やす。20〜30年生きる王に比べて女王の寿命は5〜10年と短いが、分身がさらに分身を産むため、巣が存続する限り、初代女王と同じ遺伝子の女王が君臨し続けることになる。


蟻でさえ自分自身の巣では利権を手放しません。人間が利権を手放す事を期待してはなりません。彼らの脳みそは爬虫類的でありその一族は同じなのです。
必読ソース腐蝕の連鎖―薬害と原発にひそむ人脈

人間脳が発達した人々は言語処理能力が高く統合整理力が強く境界例になることは稀です。しかし、人間社会には虫や恐竜(爬虫類)、動物のような人々が多数います。彼らは環境の激変に耐えきれずゲシュタルト崩壊を引き起こしつつあります。社会全体が意味不明の事故や現象で満ちあふれるでしょう。

文献:三つの脳の進化―反射脳・情動脳・理性脳と「人生らしさ」の起源

人間の脳は三層構造
・脳幹の部分にあたる爬虫類脳(reptilian brain)
・大脳旧皮質・古皮質など大脳辺縁系の旧哺乳類脳(paleomammalian brain)
・大脳新皮質にあたる人間脳(neomammalian brain)

爬虫類脳は呼吸や心臓の鼓動など生きていくための基本機能や漠然とした快感・不快感など原始的で未分化の情動を司る。爬虫類に特徴的な自分の縄張りの防衛意識などを発生させ、自己保全の目的のために機能する部分である。人間にもこの種の人間がいる。(参考コラム:想月-悪魔のカクテル
旧哺乳類脳は、種の保存、つまり生殖のために快・不快、恐怖、怒りといった本能的感情を生み出す機能を担当している。危険から逃れようとする反応、敵を攻撃しようとする反応など、原始的な防衛本能をコントロールする部分である。臆病者卑怯者というのはこの種の人間である。
大脳の一番外側に存在する人間脳は、理性・論理・学習・言語や創造的思考力など、特にヒトにおいて高度に発達した知性・知能をコントロールする部分である。ヒトはこの三つの脳のうち、人間脳が良く発達している。爬虫類では、ほとんど見られない。毒電波から防御するため、局地戦『飛燕』を使います。
文献:陸軍3式戦闘機「飛燕」 (世界の傑作機 No. 17)

西洋文明はdirected evolution 定向進化です。つまり、一方向にしか進めないのです。後退がないのです。故に奈落に急降下しています。そして、それに従う日本も同じく急激に社会崩壊が発生します。四季のある地域は暑さ寒さに対応することができます。雨や雪が降らない地域、いつも暑い地域でそれが発生すれば社会は麻痺状態となります。冬服やヒーターが必要ないのでコストは安いですがリスクは高い状態です。
詳細は新装版 マックスウェルの悪魔―確率から物理学へ (ブルーバックス)をお読み下さい。
平時においては『連山』にある過去の知的コラムは重要でした。しかし、それは過去です。人間の脳みそは一定であり、演算も記憶も使用できる量は限られています。そして、マスコミもネットも毒電波と情報汚染で人々を不幸にする作用が強く働きます。彼らには『連山』が行うように過去記事を消去するような、放送停止や放送時間の削減、チャンネル減少という決断は取れないでしょう。しかし、人の時間は1日24時間で固定的です。人の住む宇宙は宇(空間、スペース)という面と宙(時間、秩序コスモス)という面があります。前者は猿にも判るかも知れませんが後者が観得るのは本当に少数です。例え後者が見えずとも感じる人は直ちに決断してください。

感じ決断できた人はGW中に登録処理を→ 『連山』公認メルマガ「秋月便り」(当月無料)
(『連山』の膨大な過去記事を躊躇無く消去するのが我らです。参加者が激増している秋月便りや御蔵の新規参入を停止する処理も検討しています。大学受験と同じでチャンスは一瞬だけです。我らが欲するのは危機の直前に瞬時に行動できる勇気がある人間です。じっくり考える時間は既に人類にはありません。)
学校で発生するとは彼らは予定を繰り上げたようです。下記の内容を緊急掲載します。決断するのは貴方ですがその決断には責任が伴います。(最悪なのは何も考えず何も行動しないという決断です。)


大規模な停電の時代


sani.png

彼らが計画を前倒しにした為に一部の日本人の覚醒が早まりました。
関連ニュース新型インフルで一時死亡情報=感染者65人、生徒数百人にも症状−米
仕方が無いのでこちらも踊りを合わせましょう。本来ならまだこのステージには駒を進める予定ではありませんでした。理由は理解できない人間に理解できない事を話しても時間の無駄だからです。しかし、短期間で金儲けではなく学術的な内容を読む読者が増加した以上、それに準じて駒を進めるのはやぶさかではありません。

日本では一部の拝金主義者という信者や守銭奴という奴隷が世界皇帝と呼ぶデイヴィッド・ロックフェラー(93)が東京に来ていました。前にベンジャミン氏があったように今回は中田安彦氏が会ったようです。御蔵でも質問があったのですが彼ら大富豪は既に力がほとんどありません。あると思うのは自由ですがすぐにその真偽は判るでしょう。

次に太陽活動が極大化する時期は2012年です。このとき地球の地磁気シールドに、通常になく大きな穴が開きます。太陽の爆発に対する地球の防御体制は弱まり大規模な停電とウィルスの大変異が発生します。

文献:2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉

結論から言えば独自の情報エネルギーシステム体系を持つ人々以外は文明が寸断状態になります。免疫系も破壊され、それ以上に環境の激変に精神が耐えられなくなります。もう少しステージが差し迫ってから掲載する予定でした。現在の太陽光パネルや燃料電池を設置するのは自由ですがほとんどの機械は強力な電流により故障します。工場それ自体が動かないので物流の停止と相まって修理もままならなくなるでしょう。下記の英語文献にもありますがこれは科学的な推論です。我々の演算力は彼らの水準とは次元が違いますが結論は同じです。対応策は100万のキセキを現実にする事です。 あと当然ですが原発の高圧変電機も故障し原子炉の冷却も不可能となりますし新幹線も動きません。これにより旧人は長くても2〜3世代で滅びます。ただ、ロシアが暴露しましたが青の一族はほとんど影響を受けません。我らは昔から存在していますが身体能力も頭脳も段違いなのです。孤独に歩め、悪をなさず、求めるところは少なく、林の中の象のように、というのが我々の良き人生観です。人は放置しておいても順次、進歩を積み重ね、水の温度が100度を超えた時、気体になるように、進化します。イエス(キリスト)が言ったように財産の管理で一生を終えるような人々がこの境地に達する事は非常に困難です。あの世の都合として人は多様性を求められます。この場合、重要なのは変化する環境において多数の人格をダイナミック(動的)に思念を統合できる理力(フォース)です。人間が急速に変化するという事はウィルスも変化するという事です。またウィルスが変化するということは人間も変化せざる得ないという事です。環境が変動すればパワーの根源は自在に変化します。過去の優位性は消滅し適用能力の有無が死活を別けます。

何より訓練が重要です。訓練の訓という文字は難所やしこりを貫通して流れる川を現し言葉で難題をほぐして通す事です。練とは束ねる+ハ印(わける)で、集めたものの中から上質のモノをより別けることを示します。インターネットというカオス世界から『連山』により玉石混合として別けられ、そこから運命の分岐先である「秋月便り」へと別けられます。この分岐により未来の御家人百姓であるブログ衆や高度な研究機関である遠隔教育『秋月』(未来の大名小名)に更に分岐します。水素文明の根幹はコミュニケーション能力の高さでありそれは共通のテクノロジーと差異ある個人芸としてのテクニックにより形成される中枢神経と末しょう神経により構成されます。長い時間を必要としますが訓練で身につけた技量は誰にも盗まれる事はないでしょう。危機においても学ばない人間は動物と同じであり、精鋭新鋭揃いの我らには不必要なのです。一本の藁でも前に進む気力があれば参加して下さい。その学び続ける明日を求める気概こそが大切なのです。

上記内容を信じた人で対策を打ちたい人は『連山』公式メルマガ「秋月便り」(当月無料)

関連1:世界を動かす人脈 (講談社現代新書)

関連2:ジャパン・ハンドラーズ―日本を操るアメリカの政治家・官僚・知識人たち

人気ブログランキングへ


NASA Report


156196main_sunearth_01_2400x1876.jpg

Wired Science News for Your Neurons
The 2012 Apocalypse -- And How to Stop It

For scary speculation about the end of civilization in 2012, people usually turn to followers of cryptic Mayan prophecy, not scientists. But that's exactly what a group of NASA-assembled researchers described in a chilling report issued earlier this year on the destructive potential of solar storms.

Entitled "Severe Space Weather Events -- Understanding Societal and Economic Impacts," it describes the consequences of solar flares unleashing waves of energy that could disrupt Earth's magnetic field, overwhelming high-voltage transformers with vast electrical currents and short-circuiting energy grids. Such a catastrophe would cost the United States "$1 trillion to $2 trillion in the first year," concluded the panel, and "full recovery could take 4 to 10 years." That would, of course, be just a fraction of global damages.

Good-bye, civilization.

Worse yet, the next period of intense solar activity is expected in 2012, and coincides with the presence of an unusually large hole in Earth's geomagnetic shield. But the report received relatively little attention, perhaps because of 2012's supernatural connotations. Mayan astronomers supposedly predicted that 2012 would mark the calamitous "birth of a new era."

Whether the Mayans were on to something, or this is all just a chilling coincidence, won't be known for several years. But according to Lawrence Joseph, author of "Apocalypse 2012: A Scientific Investigation into Civilization's End," "I've been following this topic for almost five years, and it wasn't until the report came out that this really began to freak me out."

Wired.com talked to Joseph and John Kappenman, CEO of electromagnetic damage consulting company MetaTech, about the possibility of geomagnetic apocalypse -- and how to stop it.

Wired.com: What's the problem?

John Kappenman: We've got a big, interconnected grid that spans across the country. Over the years, higher and higher operating voltages have been added to it. This has escalated our vulnerability to geomagnetic storms. These are not a new thing. They've probably been occurring for as long as the sun has been around. It's just that we've been unknowingly building an infrastructure that's acting more and more like an antenna for geomagnetic storms.

Wired.com: What do you mean by antenna?

Kappenman: Large currents circulate in the network, coming up from the earth through ground connections at large transformers. We need these for safety reasons, but ground connections provide entry paths for charges that could disrupt the grid.

Wired.com: What's your solution?

Kappenman: What we're proposing is to add some fairly small and inexpensive resistors in the transformers' ground onnections. The addition of that little bit of resistance would significantly reduce the amount of the geomagnetically induced currents that flow into the grid.

Wired.com: What does it look like?

Kappenman: In its simplest form, it's something that might be made out of cast iron or stainless steel, about the size of a washing machine.

Wired.com: How much would it cost?

Kappenman: We're still at the conceptual design phase, but we think it's do-able for $40,000 or less per resistor. That's less than what you pay for insurance for a transformer.

Wired.com: And less than what you'd willingly pay for insurance on civilization.

Kappenman: If you're talking about the United States, there are about 5,000 transformers to consider this for. The Electromagnetic Pulse Commission recommended it in a report they sent to Congress last year. We're talking about $150 million or so. It's pretty small in the grand scheme of things.

Big power lines and substations can withstand all the other known environmental challenges. The problem with geomagnetic storms is that we never really understood them as a vulnerability, and had a design code that took them into account.

Wired.com: Can it be done in time?

Kappenman: I'm not in the camp that's certain a big storm will occur in 2012. But given time, a big storm is certain to occur in the future. They have in the past, and they will again. They're about one-in-400-year events. That doesn't mean it will be 2012. It's just as likely that it could occur next week.

Wired.com: Do you think it's coincidence that the Mayans predicted apocalypse on the exact date when astronomers say the sun will next reach a period of maximum turbulence?

Lawrence Joseph: I have enormous respect for Mayan astronomers. It disinclines me to dismiss this as a coincidence. But I recommend people verify that the Mayans prophesied what people say they did. I went to Guatemala and spent a week with two Mayan shamans who spent 20 years talking to other shamans about the prophecies. They confirmed that the Maya do see 2012 as a great turning point. Not the end of the world, not the great off-switch in the sky, but the birth of the fifth age.

Wired.com: Isn't a great off-switch in the sky exactly what's described in the report?

Joseph: The chair of the NASA workshop was Dan Baker at the Laboratory for Atmospheric and Space Physics. Some of his comments, and the comments he approved in the report, are very strong about the potential connection between coronal mass ejections and power grids here on Earth. There's a direct relationship between how technologically sophisticated a society is and how badly it could be hurt. That's the meta-message of the report.

I had the good fortune last week to meet with John Kappenman at MetaTech. He took me through a meticulous two-hour presentation about just how vulnerable the power grid is, and how it becomes more vulnerable as higher voltages are sent across it. He sees it as a big antenna for space weather outbursts.

Wired.com: Why is it so vulnerable?

Joseph: Ultra-high voltage transformers become more finicky as energy demands are greater. Around 50 percent already can't handle the current they're designed for. A little extra current coming in at odd times can slip them over the edge.

The ultra-high voltage transformers, the 500,000- and 700,000-kilovolt transformers, are particularly vulnerable. The United States uses more of these than anyone else. China is trying to implement some million-kilovolt transformers, but I'm not sure they're online yet.

Kappenman also points out that when the transformers blow, they can't be fixed in the field. They often can't be fixed at all. Right now there's a one- to three-year lag time between placing an order and getting a new one.

According to Kappenman, there's an as-yet-untested plan for inserting ground resistors into the power grid. It makes the handling a little more complicated, but apparently isn't anything the operators can't handle. I'm not sure he'd say these could be in place by 2012, as it's difficult to establish standards, and utilities are generally regulated on a state-by-state basis. You'd have quite a legal thicket. But it still might be possible to get some measure of protection in by the next solar climax.

Wired.com: Why can't we just shut down the grid when we see a storm coming, and start it up again afterwards?

Joseph: Power grid operators now rely on one satellite called ACE, which sits about a million miles out from Earth in what's called the gravity well, the balancing point between sun and earth. It was designed to run for five years. It's 11 years old, is losing steam, and there are no plans to replace it.

ACE provides about 15 to 45 minutes of heads-up to power plant operators if something's coming in. They can shunt loads, or shut different parts of the grid. But to just shut the grid off and restart it is a $10 billion proposition, and there is lots of resistance to doing so. Many times these storms hit at the north pole, and don't move south far enough to hit us. It's a difficult call to make, and false alarms really piss people off. Lots of money is lost and damage incurred. But in Kappenman's view, and in lots of others, this time burnt could really mean burnt.

Wired.com: Do you live your life differently now?

Joseph: I've been following this topic for almost five years. It wasn't until the report came out that it began to freak me out.

Up until this point, I firmly believed that the possibility of 2012 being catastrophic in some way was worth investigating. The report made it a little too real. That document can't be ignored. And it was even written before the THEMIS satellite discovered a gigantic hole in Earth's magnetic shield. Ten or twenty times more particles are coming through this crack than expected. And astronomers predict that the way the sun's polarity will flip in 2012 will make it point exactly the way we don't want it to in terms of evading Earth's magnetic field. It's an astonoshingly bad set of coincidences.

Wired.com: If Barack Obama said, "Lets' prepare," and there weren't any bureaucratic hurdles, could we still be ready in time?

Joseph: I believe so. I'd ask the President to slipstream behind stimulus package funds already appropriated for smart grids, which are supposed to improve grid efficiency and help transfer high energies at peak times. There's a framework there. Working within that, you could carve out some money for the ground resistors program, if those tests work, and have the initial momentum for cutting through the red tape. It'd be a place to start.

出典:The 2012 Apocalypse -- And How to Stop It | Wired Science



新型インフルエンザの無視された警告

無視された警告

keikoku.png
出典:平成21年3月8日のコラム(集合知の実験)

CyberULSの量子コンピューターは世界最強の速度を誇ります。統計力学により要素還元主義ではなく全体より未来線を生み出すシステム体系です。技術者はそれを「神の目、神の耳」と言っています。我らの仲間が先月の8日に警告をしています。そう中越沖地震や四川地震、昨年のNY株式市場の暴落などと同じく事前に警告を発しています。上記が明白な証拠です。しかし、人間牧場を選択した社畜には何を言っても通じません。そのような卑怯な行為が子供や患者を殺すのです。我々、青の一族は遺伝的に免疫力が強く、この程度のインフルエンザには罹患しません。頭脳も特殊で20代までなら右目右手、左目と左手を別々に使って知能指数のテストを受けても、その両方でほぼ満点を取る事が普通にできます。官僚は一般に頭がいいと言われています。しかし、彼らは本当に頭の良い人間を見抜く力は皆無です。昔、余りに頭が来た事があったので国家公務員上級テストと同じ水準と言われる国会議員政策秘書試験を受けた事がありました。信じられないモノを見た人間の末路は悲惨でした。恐らく私の5%の力と試験時間は2割程度、延べ200時間程度の予習だで受かりました。彼らの浅薄な智識に従えば破滅するのはそれに従った人になります。信じる信じないは自由ですが私は海外で超人天才といわれていました。喧嘩でも私が本気で怒れば気あたりで感受性の強い未成年などは泡を吹いてぶっ倒れる事があります。通じもしない虚偽は私にはしない方が賢明です。


oldtest.jpggokaku.png
合格書とその合格率(出典は衆議院参議院事務局)

英語の新聞も読めないマスコミ人


The fact that Baxter mixed the deadly H5N1 virus with a mix of H3N2 seasonal flu viruses is the smoking gun.The H5N1 virus on its own has killed hundreds of people, but it is less airborne and more restricted in the ease with which it can spread.However, when combined with seasonal flu viruses, which as everyone knows are super-airborne and easily spread, the effect is a potent, super-airbone, super deadly biological weapon.

(翻訳)
バクスターが致命的なH5N1型ウイルスとH3N2季節性風邪ウイルスの混合を混ぜ合わせたという事実は、動かぬ証拠です。H5N1型ウイルスは単独で何百人もの人々を殺しました、しかし、それらは空中飛散していなくて、それがより簡単に感染拡大ができます。しかし、季節風邪のウイルス(誰でも知っているようにそれは空気感染で簡単に広がります)と結合されるとき、影響は強力に感染するスーパー致命的な生物兵器です。

出典:'Accidental' Contamination Of Vaccine With Live Avian Flu Virus Virtually Impossible


ワクチンにインフルエンザのウィルスが仕込まれていました。
同様の内容はwikipedia英語版にもあります。
日本語版ではありません。さて、何故でしょうね?

ソース源:Baxter International - Wikipedia, the free encyclopedia

ウィルスをバラまいて本命の毒をワクチンに入れ込む。これは社会工学という手法です。オレオレ詐欺をする場合、事前にターゲットの家族に携帯電話を無くしたから新しい番号を登録して欲しいと連絡し、熱りが冷めた頃に「事故で金がいる」と電話します。こうすれば相手に自分の子供の番号が表示されるので簡単に騙されます。
現在、日本の役所は空港で検疫をしていますね?あれは全く無駄であるだけでなく過労で二次災害を引き起こす為にやっているだけです。あんなので疫病は決して防げません。

【4月28日 AFP】豚インフルエンザ感染の拡大に伴い、各国が空港での検疫を強化する中、世界保健機関(World Health Organisation、WHO)は28日、感染した搭乗客を洗い出そうとしても、空港での検疫に効果はないと指摘した。

 WHOのグレゴリー・ハートル(Gregory Hartl)広報担当は「もしも感染していたり、感染源に接触したとしても、空港にいる時点で症状は現れていないだろう。空港での検査、検疫は役に立たない。搭乗客の体温監視も、潜伏期の患者を見つけ出すことはできない」と、報道陣を前に述べた。(c)AFP

出典:豚インフルエンザ「空港での検疫、効果なし」、WHOが指摘 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News

一応、これらの対応策は事前に日本の当局に提出していましたがメーソンに潰されています。誰が潰したかは感染者数が何百万人に達し、100万のキセキを実現した時に大々的に発表しましょう。電脳医師の感染隔離は大ハーン勅令です。故にワクチンを配布されて最初に被害を受ける可能性が高いのは医療関係者軍人警察です。死にたいなら自由にして下さい。既に『連山』のサーバはいつなんどきダウンしてもおかしくないようなアクセス急増状態が続いています。マスコミを妄信する狂信者やマネーを拝む拝金主義者、金の奴隷である守銭奴は、滅び往く種です。その遺伝的継承者も2〜3世代で絶滅する事が確定しています。唯一の対応法は青の一族や新人との融合だけです。集合知を形成すれば多くは生き残れるということです。自分は死んでも子供は守りたいならせめて遠隔教育「秋月」に参加しましょう。その扉が「秋月便り」です。人数が1000名に達する前に閉鎖します。将来の大名小名は1000家あれば十分だからです。(江戸時代は300家)

GW中に『連山』改装中に付き長期停止→逐次情報を知りたい人は週3発行の「秋月便り」登録(当月無料)

4月27日付・「豚」が空を
1976年、米国の科学者たちは豚が空を飛んでいくだろうと予測した。といっても現実の豚ではなく、豚インフルエンザのことだ。ウイルスが全米に拡散し、猛威を振るうのではないかと考えた。
 発端はニュージャージー州の陸軍施設。ここの兵士の間で、豚インフルエンザの集団感染が確認された。人から人に感染したとみられ、死者も1人出た。もしやスペイン風邪のように大被害をもたらす新型インフルエンザかも、と大騒ぎになった。
 この時は結局流行に至らず、日本に豚が飛んでくることもなかったが、今度はどうなるだろうか。メキシコや米国で豚インフルエンザが流行し、80人以上が亡くなっている。被害も範囲も、33年前よりはるかに大規模だ。
 国と国との人の往来は当時と比較にならないほど多く、日本にも上陸する恐れはある。ただし死者の地域的偏りなど不可解な点も多く、これが世界的大流行をもたらす「新型」に当たるのかどうかは、まだはっきりしない。冷静に推移を見守る必要がある。
 慌てて思わぬ事態を招いてもいけない。33年前、米政府は国民にワクチンの緊急接種を促した。流行しなかったのはそれが奏功したのか、感染力や毒性が強くなかったためかは分からない。ただこの時、ワクチンの副作用が疑われる難病のギラン・バレー症候群が多発した。

出典:四国新聞社

アメリカの陸軍では養豚所があるようです。今回の狙いが変異になるなら空気感染ではなくワクチンを使うでしょう。それを最初に接種するのは誰でしょうね? 
私が日本人でも日本人だけを特別扱いを続ける事は不可能です。行動しなければ困るのは誰なのでしょうか?
(国際的な取り決めにより『秋月』医薬チームへの参加は平成21年7月22日ままでです。希望者は急いだ方が良いでしょう。)

文献:300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!

音楽:世界人間牧場計画撲滅委員会

このコラムを楽しんだ人は→ クリック


既に勝敗は決しています。助かるのは自分の意思で行動した人間の子だけです。
待っていれば誰かが助けてくれる?
そうかも知れません。祭りとは、待つり、であり、祀りです。
多くの人々の死がなければ、自分の子が死ぬのを見なければ動けないならそれまで待ちましょう。
貴方を救う事ができるのは貴方だけです。
相互不可侵条約により我々は彼らに直接攻撃はしませんし、彼らも我々にそれをしません。
私のいう真言を信じるも佳く、彼らの使徒であるマスコミを信じるよ由です。
しかし、結果には責任を取って頂きます。それが大人としての責務です。
日本のカルトはそのホストが約定に従い処分します。哀れな連中です。
kagonotori.jpg


2009年4月26日

AMEXインフルエンザ

pande5.png

torih5n1.png


View H1N1 Swine Flu in a larger map

AMEXインフルエンザについては、下記のブログ衆を参考にして下さい。『連山』は過去最大のアクセス数です。可能な限り早期に過去コラムを消去して軽量化を実行し助けられる数を増加させます。(遠隔教育『秋月』とその為の扉「秋月便り」

想月: "新型"インフルエンザです。

疫病とは隣接した地域で広がります。今回のように飛び地で、しかも、10代〜30代という兵士適例年齢に対して強く影響を与える疫病は非常に珍しい疫病です。独自に対応しなければ全てを失うでしょう。特に経済面に与える影響は破滅的で各地で現金を求めて富豪はキャッシュを掻き集めています。例え旧い種が滅びても選択できなかったのは貴方の責任です。病気で死ぬより経済破綻による精神崩壊で激増する自殺と他殺、そして仕組まれた大規模事故による被害が更に大きいでしょう。あと海外では一部の特殊な軍に動員が始まっているようです。目先の食い扶持と性行為にしか興味が無い種は気候変動が始まれば長くは持ちません。強い変化適応力と図体の大きさは無関係か、又は、反比例する事が少なくないのです。マンモスも、サーベルタイガーも、恐竜も、巨大過ぎる種は滅びました。今回は巨大な国家や大企業が恐るべき速度で瓦解します。それに過度に依存した個人も淘汰され、その社畜族も倒壊します。

廃止された証券取引所
神戸証券取引所(1967年10月に大阪証券取引所に併合)
広島証券取引所(2000年3月に東京証券取引所に吸収合併)
新潟証券取引所(2000年3月に東京証券取引所に吸収合併)
京都証券取引所(2001年3月に大阪証券取引所に併合)

100年前に存在しなった証券取引所です。数年先に消滅しても不思議ではありません。情報を軽視する日本人と情報を重視する日本人に明確に分離しました。

情報の流れ(世界は急速に新中世に向かっている!)
『雲龍』→『秋月』→『メルマガ衆』→「秋月便り」の読者(将来の大名・小名の出現層)
        ∟→「御蔵」→「ブログ衆」→『連山』の読者(御家人・百姓の出自層)

直会議に必須物:3M社製 N95マスク 8000N95(1箱30枚入)

参考:「新しい中世」がやってきた!―停滞の時代の生き方
参照:「新しい中世」の始まりと日本―融解する近代と日本の再発見
警告:疫病は警告する―人間の歴史を動かす感染症の魔力 (新書y)
警鐘:黒死病―疫病の社会史

現在は『連山』へのアクセス数が激増中です。しかし、すぐに「秋月便り」に飛び火します。そうなると制御層の不足が顕在化します。人間の大脳には多くの人格が共存していますがそれを前頭野が統合しています。集合知も同じで多様化したホモ・サピエンス(人間)の思念を統合整理する事により集合知になります。社会には昆虫的な群知能(ヒト)、動物的な集合意識(人)、そして、智識を重視する人間(ホモ・サピエンス)が共存しています。気候変動においては個性のない群知能から数が減少して行くでしょう。次は利己的な集合意識体です。これは自然淘汰という普通の摂理です。

1000名に達する前に新規登録停止予定『連山』公式メルマガ「秋月便り」(当月無料)

文献:教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する
資料:「多様な意見」はなぜ正しいのか 衆愚が集合知に変わるとき

このコラムを楽しんだ人は→ クリック



2009年4月21日

【号外】漏洩情報の系譜

結社の系譜

2009年4月21日 (火)
ストレス検査の情報が漏れてNYダウ急落
ストレス検査で「一部銀行が破綻」という情報でNYダウ急落
2009年04月20日のNY市場は、粉飾決算によりおもいっきり化粧したバンカメの決算を無視して、米国19社を対象に実施しているストレス検査の結果の内容が漏れたということで、金融システム不安となり、290ドル近く下がりました。
本当の決算の内容はどうなの? と、不透明になっているため、ちょっとした情報かく乱により、相場が大きく動きます。
このぶんだと、5月4日にストレス検査の結果が公開された場合、金融システム不安が表面化し、暴走を始める可能性がますます濃厚になってきました。
NY株急落、289ドル安=金融不安で今年5番目の下げ幅〔米株式〕(20日)
4月21日6時0分配信 時事通信
【ニューヨーク20日時事】
 週明け20日のニューヨーク株式相場は、米銀最大手バンク・オブ・アメリカが同日公表した今年1-3月期決算で、損失処理に備えた貸倒引当金がほぼ倍増するなど、先行き不安をあおる内容に失望売りが殺到し、急落した。
 優良株で構成するダウ工業株30種平均は全面安となり、前週末終値比289.60ドル安の7841.73ドルで終了。下落幅は今年5番目の大きさだった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同64.86ポイント安の1608.21で引けた。(以下、略)

大手16行が支払い不能?=特別検査めぐりうわさ-メディアが報道
4月21日1時29分配信 時事通信
【ニューヨーク20日時事】
 米大手金融機関19社を対象に実施された特別検査の結果を一部ウェブサイトが入手し、「16社が計算上は支払い不能状態に陥っている」と伝え、20日の米金融市場では株式相場が急落するなど混乱が生じた。
 「ターナー・ラジオ・ネットワーク」と呼ばれるウェブサイトが入手したという資料によると、19社のうち上位5社が資本不足の状態で、事業継続能力に疑問が生じているほか、1800社を超える中小金融機関が破綻(はたん)の恐れがあるという。
 ウェブサイトの内容は、英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)やロイター通信が一斉に報道し、市場では不安が拡大。米銀バンク・オブ・アメリカの好決算にもかかわらず、金融株は大幅安となった。
 ロイター通信によると、米財務省の報道官は、ウェブサイトの内容について「まったく根拠がない。特別検査はまだ完了していない」と強調しているという。 (以下、略)

一部大手銀行の破たん情報、根拠ない=米財務省
4月21日6時24分配信 ロイター
[ワシントン 20日 ロイター]
 米財務省のウィリアムズ報道官は20日、ストレステスト(健全性審査)の対象となった大手銀行のうち何行かが「厳密には破たんしている」との見方は「根拠がない」と言明した。
 ブログ「ターナー・ラジオ・ネットワーク」はストレステストを受けた19行中16行が「厳密には破たんしている」と述べ、米政府のリポートに基づく情報としていた。
 報道官はこれについて「根拠はない。財務省はまだ結果を入手していない」と述べた。
 同ブログは「厳密には破たんしている16行のうち、キャッシュフローが途切れたり、不良債権の状況が一段と悪化したりした場合に持ちこたえることができる銀行は1行もない」と述べた。
 また「16行のうち2行が破たんした場合、連邦預金保険公社(FDIC)の保険金の残りをすべて使い切ってしまう」としていた。
 同ブログはタイム・ワーナー傘下のターナー・ブロードキャスティング・システムとは関係がない。
 一部報道機関が書き込み内容を報じたほか、あるトレーダーが引用したことで、銀行株の下落につながった。
 ターナー・ラジオ・ネットワークは一部では白人至上主義グループとみなされている。

3番目の記事の注目点は、最後の文章。「ターナー・ラジオ・ネットワークは一部では白人至上主義とみなされている」という部分。
金融システム不安を起こそうという意思を持った人が、白人至上主義者にいるのでしょうか?
仮にそうだとして、この1文を掲載する意図はなんでしょうか?
ここが謎であり、解決のヒントになりそうです。
カネがなくなって、いよいよ欧米人達が内部分裂をしているってことを示します。

出典:水素文明への転換: ストレス検査の情報が漏れてNYダウ急落


金融資産に対する信用デリバティブ残高の比率
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 金 融 機 関      残高比率
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 バンカメ         179%
 シティバンク       278%
 JPモルガンチェース   383%
 HSBCアメリカ     550%
 ゴールドマンサックス  1056%
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出典:ターナー・ラジオ・ネットワーク

 1800の地域金融機関が、政府救済にもかかわらず破綻の危機にさらされている。
 
 負債危機は、政府が報じている以上に深刻である。
 FDICの問題行リストには252行が並んでおり、資産総額は1590億ドルである。
 1816行の銀行と貯蓄機関(thrift)は、破綻の危機にあり、それらの資産合計は4兆6700億ドルである。
 前の四半期では、1568行が破綻の危機にあり、その資産総額は2兆3200億ドルだった。
 たった3ヶ月で2倍になった計算である。

詳細資料が必要な人は→ クリック(英語)

映画「ナショナル・トレジャー2 大統領の秘密の本」を見てください。リンカーンを暗殺したのは、ゴールデン・サークル騎士団(Knights of the Golden Circle)です。南北戦争時にあったとされた秘密結社です。日本では、「金の輪の騎士達」や「金環騎士団」と訳されることもあります。これが発展して白人至上主義団体のKKKとなりました。源流は映画「天使と悪魔」を見てください。科学者の団体であるイルミナティが源流です。現在では、常温核融合、超伝導、地震兵器という要素還元主義の毒電波で世界を大混乱に陥れています。100年先を語るのは今日をちゃんと生きている人間だけです。

DVD:ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション [DVD]

Blue Ray:ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 [Blu-ray]

必要なのは情報ではなく、対策です。負荷は集中、対策は分散で対応します。その為に必要なのが負荷集中である集合知と対策分散である述語論理(並列推論)です。電力が余っているのに発電システムを量産すれば待っているのは不良債権の海と有休システムの山です。知る事より、統合整理して、対応するなら下記のメルマガを読んで下さい。『連山』の過去コラムはGWに完全消去します。爆撃戦から防空戦に作戦が切り替わります。下記の登録処理も時期が来れば新規を閉鎖します。状況を軽く見ていれば待っているのは倒産破産一家離散です。

次号の「秋月便り」は非常に重要な内容となるでしょう。

有料版(対策は有り、組織より個人参加が基本)→ メルマガ「秋月便り」(当月無料、週2発行)

無料版(対策は無し、同盟を希望する組織団体用情報提供メルマガ)↓(登録処理)


メルマガ登録・解除



読者登録規約



 

文献:天使と悪魔(上) 天使と悪魔(下)

漫画:天使と悪魔の真理―イルミナティ対キリスト教

号外が必要な人は→ クリック


2009年4月14日

オペレーションズ・リサーチ休暇

alphablog.png

出典:Yahoo

ヨーロッパ人は胡椒の為にインド洋航路を探しました。情報についても同じ行動を取ります。人々は知りたい情報を求めて旅に出ます。大きな収益が必要な人は「秋月」で学んで下さい。学問を修めれば生産性と付加価値が上昇します。


オペレーションズ・リサーチ(operations research、米)、オペレーショナル・リサーチ(operational research、英)あるいはORは、数学的・統計的モデル、アルゴリズムの利用などによって、さまざまな計画に際して最も効率的になるよう決定する科学的技法。複雑なシステムの分析などにおける意思決定を支援し、また意思決定の根拠を他人に説明するためのツールである。

ORは現在では、組織体(企業、非営利法人、自治体、政府、国際機関などすべて)の意思決定のための、合理的・科学的アプローチの技術として必須のものである。基本的手法は順列組み合わせ、確率、最適化および待ち行列などである。

ORの発祥は第二次世界大戦中のイギリスであり、Operational Researchという名前であった。高度な科学技術を持つ兵器でもその運用面までを考慮しなければ科学兵器の持つ能力を最大限に発揮することができない。兵器の爆撃能力というハード面ではなく、ソフト面(運用)に焦点を当て研究されたのがORという学問の始まりである。そこからORはアメリカに渡り、Operations Researchという名前を持った。第二次世界大戦後は応用数学に浮上する。ダンツィーグが1948年に線形計画法、1951年にケンドールが待ち行列、1952年にベルマンが動的計画法など、ORに欠かせない数学的手法が数多く提唱され、ORの発展に大きく寄与した。 日本においても、第二次世界大戦時に数学や統計学の専門家を集めた同様の組織が存在した。現在、防衛省にOR専門の組織が存在する。

出典:オペレーションズ・リサーチ - Wikipedia


理学チームのオペレーションズ・リサーチが終るまで『連山』オムニバスとアラカルトは休暇となります。
これはランチェスター戦略の強者戦略「誘導作戦」に基づきます。
各ブログ衆が分散的に運動します。支隊であるメルマガ衆で重要情報を伝達します。本隊は遠隔学習「御蔵」と遠隔教育『秋月』のサポートに回ります。
敵が弱い部隊と思って攻撃してきた所を一気に叩く戦略です。
合流地点は東京ビックサイトの夏コミケです。

但し、上記内容は理学チームのオペレーションズ・リサーチにより変更されます。

勝利は動きませんがこちらも決定的な要素に欠けます。消極的ですが確実な手法を取りあえずは選択します。これにより理学チームのレポートまで休暇となります。

関連コラム:【コミケ75 三日目】に参加して

文献:ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)

資料:ランチェスター戦略 (ビジネスCOMIC)



メルマガ登録・解除




 


2009年4月10日

蜃気楼

蜃気楼

トップハム・はっとこ (2009年4月 8日 16:29)
 ささいなことですが(大事なことでもあります)、私のような老眼+理解に時間がかかる者にとっては、本文...行間を空けるとか、改行するとかすれば、ずーーーっと見やすくなる(理解しやすい)とおもいますが。
 はて、何らかの意図をもって、ワザと見難くしているのですかね~。

 云~、毒になる親...買いました。 早速読んでみよーっと。

出典:野菜の種と情報化した農業 - 連山改


ROBOT魂 蜃気楼

何故、蜃気楼は存在するのだろうか? それには必ず意味がある。世界と空間が歪むとき彼は現れる。
関連コラム平成のゼロ戦隊

自由なメディアの空を求め、平成のゼロ戦隊が毎日のように闘っている。

kyokuchisen.png

「あなたと一緒に戦いたい。我が同胞よ。約束の時が近づいている。」
パソコン通信時代にネット最強の魔王と呼ばれ、神話となり伝説となり、海の彼方に消えた蜃気楼...光の声と呼ばれし実体なき蜃気楼。彼と歴史を作りし局地戦用戦闘隊員を求む。(2010計画及び2011計画に必要なメディア制空権を掌握するクリエーターを募集しています!) 文献:神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡

子供たちに希望を残したい人へ→ メディア制空権の予科練(メルマガ秋月便り、当月無料)



出典:スカイ・クロラ イノセン・テイセス

このコラムを楽しんだ人は→ クリック



2009年4月 9日

日本国破産2013年

日本政府のカミカゼ攻撃

no0304.gifno03_05.gif
出典:爆発する日本人

国家の破綻リスク

世界的な経済危機に対し、主要国は既に金利政策を使い果たした。それだけに、需要の追加には財政政策への要請が高まる。先のロンドンの金融サミットでも、米英から強い要請がなされた。
 これに対して独仏など欧州からは強い反発が示された。主要国の中で突出して財政事情の厳しい日本は、米国の主張を支持し、追加景気対策を打ち出した。皮肉にも米国の主要紙からは「カミカゼ支出」と揶揄(やゆ)され、国家破綻(はたん)へと向かう自殺行為と書かれる結果となった。
 今回の独仏からの批判にも一理ある。金融機能が不全で、経済に拡大しようという推進力、意欲が乏しいときに、財政金融両面から支援しようとしても、なかなか呼び水にならない。特に選挙を控える日本では「魚のとり方を教える」型の長期戦略ではなく、困った人に「その日の魚を与える」短期的な痛み止め型の政策に傾斜しやすい。それだけ政策の効率が悪く、後々借金のつけが重くのしかかる。そこで米紙は「国民の貯蓄がある間は良いが、高齢化が進み、貯蓄がなくなったときに、この巨大な赤字がファイナンスできず、国家が破綻に向かう」と警告している。

 今日の景気に対し、政府自ら全治3年といい、輸出への過度な依存のつけとも認識する。そうであれば、その間毎日魚を提供していては財布がもたない。日本が得意とする分野で新しい「魚のとり方」を研究し、輸出に代わる雇用機会を国内に創造するしかない。
 米国の要請とはいえ、まず数字ありきの対策を示し、選挙前に「お恵み」的にカネをちらつかせる。そのおカネがもともと国民のものであるとの認識が政府には欠如しているのではないか。(千)

出典:asahi.com(朝日新聞社)国家の破綻リスク - 経済気象台 - ビジネス


昔、太平洋戦争という戦争がありました。油槽船を含め日本の輸送船は約600万トンでした。民需には300万トンが必要でこれを割れば国民経済が破綻するというのが算術的な結果でした。つまり、軍需に使えるのは300万トンでした。しかし、場当たり的で常に自己保身の優先ゆえに結果は国の滅亡となりました。

詳細は左記の文献を読んで下さい。これが正しい歴史の証言です。文献:海上護衛戦 (学研M文庫)

日本軍は常に作戦優先でした。しかも、マスコミで取り上げられ出世に繋がる巨大な戦艦や空母ばかりを狙い、地道な輸送船(油槽船含む)の護衛や敵の商船隊の破壊を軽視しました。アメリカ軍は日本のアキレス腱である油槽船を徹頭徹尾破壊しました。日本経済でいえば海外交渉セクターです。今の日本人で海外でも通用する交渉力があるのは、もう我々だけです。知的に交渉するには知的な実績(魚の取り方)や魚の治療法(医療)、魚の捨て方(肥料)に至る地道な知的シーレーンが必要です。私は昔、役所の財政課にいました。こんな無茶苦茶な財政を行えばアメリカではないですがどんな悲劇が日本を襲うかはすぐに理解できます。恐らく他の財政学を修めた連中も同じでしょう。これは国内利権派(旧陸軍)と海外利権派(旧海軍)による共同謀議であり国有財産の分捕りです。
日本には約1400兆円(出典:日本銀行)があります。この預金が公的部門(昔の軍需)や民間部門(昔の民需)に割り振られています。これから金融資産の多くが公的部門に回ります。羽振りの良いのは特殊法人や公務員、官需に依存した大企業ばかりとなり、中小零細企業や民間労働者は塗炭の苦しみを味わいます。そう、太平洋戦争中の日本軍と同じです。日中戦争(バブル崩壊によるデフレ経済)を解決できず、英米に対して太平洋戦争を開始したあの時と同じです。それが軍事官僚から経済官僚に変化しただけの事です。国内経済が縮小したのは心臓の動きが悪いからです。日本政府の財政政策は低血圧になったから塩分を大量に接種させて高血圧にするようなものです。動脈硬化になれば一部の血管が死滅し、動脈が細くなりますから当然、血圧は上がります。しかし、それが健康な体を意味してるのではなく、日本経済の心停止に近づくだけの行為です。今、何を為すべきかを国民に説明し、説得し、納得してもらい、尚かつ、例え時間がかかっても魚の取り方を教えれば良かったのです。そうすれば、入院し安静にする事で自然的に治癒されたでしょう。この日本政府の手法は患者を殺す手法です。大日本帝国が崩壊したように戦後日本国も破産します。恐らく、それは2013年前後になるでしょう。そこから新しい政治勢力が台頭し、新しいメタ構造により、日本を新生させるでしょう。但し、被害は甚大でしょう。原発の1つや2つは地震で吹っ飛び、広島長崎を超える範囲が被曝されるでしょう。1946年(昭和21年)にはマグニチュード8.0の南海地震が発生しました。昭和21年12月21日午前4時19分04秒、和歌山県潮岬南南西沖78km(北緯32度56.1分、東経135度50.9分、深さ24km)を震源として発生しました。思い出し考えて下さい。今回のイタリア中部での地震がマグニチュード6.3の地震ですからその大きさがどれだけ違うか考えて下さい。マグニチュードが2増えるとエネルギーは1000倍になるのですよ!危機の情報を知ったのなら直ちに対策を打つべきです。その手法は学ぶ事と友人を作る事です。そして、最も重要なのは最初の行動をする勇気です。
過って改めざる、これを過ちという』孔子「論語」より

文献:災害防衛論 (集英社新書 (0416))

資料:教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する


貴方にしか出来ない事がある


090409.jpg

出典:リミッターを外した、政府・与党

追加対策、財政支出は15兆円=補正、過去最大に−政府・与党
 政府・与党は8日、追加経済対策の財政支出(真水)について15兆円程度とする方針を固めた。2009年度補正予算案も同規模となる見通し。経済対策の補正予算としては、1998年度第3次補正の7兆6000億円の約2倍で過去最大となる。事業規模では50兆円超となる見込み。
 自民、公明両党は同日夜、幹事長、政調会長らが都内で会談し、追加対策について最終調整。公明党が求めていた、就学前3年間の幼児を対象に第1子から1人当たり年3万6000円を支給する「子どもと家族応援手当」について、09年度に限り設けることで合意した。また、女性のがん検診への助成措置拡充や、肥大型心筋症など11の疾病を医療費助成の対象となる難病指定に追加することでも一致した。
 ただ、医療費の自己負担限度額引き下げについては、自民党側が難色を示したため決着せず、年末に向けて引き続き検討することになった。
 追加対策には、購入価格の5%分を国負担で他の省エネ商品購入に充てられる「エコポイント」として還元する新制度や、環境対応車への買い替え促進策として普通車1台当たり25万円を補助することが盛り込まれた。省エネ型の地上デジタル放送対応テレビの普及を後押しするため、購入費の最大13%(上限3万9000円)を支援する対策も入った。
 財務省は当初予算に計上した1兆円の経済緊急対応予備費や財政投融資特別会計の金利変動準備金を取り崩して財源に充てる方針だが、建設、赤字国債も計10兆円規模の増発が避けられない見通し。これにより、09年度の新規国債発行額は99年度の37兆5000億円を上回り40兆円超となる見込みで、これも過去最大となる。(2009/04/09-00:58)

出典:時事ドットコム:追加対策、財政支出は15兆円=補正、過去最大に−政府・与党


ブッシュ政権はテロ戦争に破れメチャクチャな財政をオバマ政権に渡しました。自民党もそれにならいグチャグチャの財政を民主党に引き継ぐでしょう。景気対策をすれば税収が増えて累積債務が減少するという妄言があります。では、戦後の日本で一度でもそのような状態が続いた事があったのでしょうか?これはテレビを使った洗脳戦争です。
薬と思って飲めば小麦粉でも病気を治す事が出来る事があります。しかし、それは医療とは言えません。
太平洋戦争中、アメリカ軍は日本の船舶を843万トン2568隻撃沈しました。アメリカが日本に撃沈された商船、油槽船は51万9千7百トン、わずか98隻でした。(出典:輸送)護衛を無視した商戦は壊滅的に破壊され、船倉に閉じ込められ水没水死した戦死者が万を超える時もありました。(出典:船団一覧
今回も軍需(官需)を支える知的シーレーンはボロボロ状態です。北朝鮮の誤報FAX事件が発生したと思います。日本の地震予知も含めて、旧軍がレーダーやソナーなどの最新技術を軽視したのと同じく、現在の公務員もそれらを軽視しています。旧軍は、戦争のあり方が戦艦による砲撃戦や駆逐艦による水雷戦から航空機や潜水艦に変化した事を知っていました。しかし、それでは水兵の失業問題や関係の深い軍需産業(今で言う天下り利権企業)に損失を与えることになります。つまり、国家という組織の利益と軍隊という官庁や自分自身の組織内組織の利益を量りにかけました。その葛藤で、全ての思考を停止させ、ただ、ひたすら、自己保身だけを目的に行動しました。その結果が、広島長崎の原爆、ソ連の参戦、大都市の空襲、南海地震(M8.0)や伊勢湾台風の襲来でした。(破綻後、全ての罪業は自己保身主義者である匿名ブロガーに課せられるでしょう。)

では、もう手は無いのでしょうか? 貴方には幾つかの選択肢があります。
国内利権派と組んで国有財産の分捕りをするという選択です。
海外利権派と組んで売国奴となり海外から利益を貰うという選択です。

最後の選択は新しい学問大系で学び、仲間を作り、日本の新生に強力する選択です。
その為には今の貴方では駄目です。学問を身につけるには長い時間が必要です。その為には算盤や筆も必要となりましょう。孤立し道具がない人間は動物と同じです。牧場がお似合いとなります。
関連コラム:人間牧場の第一歩は中東核戦争か!?

時間は誰に対しても平等に流れます。その移動時間を劇的に短縮させる手法が電光戦の戦闘教義です。いま選択できない貴方には将来はありません。何故なら、我らはどうせ学ぶなら若い方が有利であり、その為には1日でも早い方が論理的に正しいと知っているからです。躊躇しているほどリクスは上昇しリターンは減少するからです。もし、過去の経験を学びたいなら下記のデジタルアーカイブを観て考えて下さい。そして、我らが正しいと思ったら「秋月便り」を購読し、我らに選択されるだけのメディア力をつけて下さい。マスコミという巨大な戦艦も、それぞれがメディア化したメンバーがいれば必ず打倒できます。通常、ブログ衆は1日1000人のアクセスを目標にしています。千かける千は100万です。1000人のブログ衆よる100万の奇跡となります。ピンポイントで双方向なアクセス数はCMスキップが日常となったテレビ広告というビジネスモデルを根底から破壊します。 その時が日本の本当の夜明けとなるでしょう。今は何より時間が大事な時です!

デジタルアーカイブ:NHKスペシャル ドキュメント太平洋戦争 BOX [DVD]

学友システムに参加し破産後の新生日本建国に協力したい人は→ メルマガ登録(当月無料)

文献:補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)

このコラムを楽しんだ人は→ クリック



2009年4月 7日

地震の預言者

【号外】外交交渉の結果

関係コラム的中した震度6強の岩手地震 - 連山

メルマガ衆やブログ衆は別にして影響力の強い『連山』では地震の予知は掲載しないことになりました。家族や財産が大事な人はメルマガ衆や個々のブログ衆の内容を日々、チェックしておいて下さい。我々は彼らに手出しをしないかわりに、彼らも我らに手出しをしません。これは確実に履行されるというものではないですが、不可侵条約として紳士協定以上の意味はあります。我らの主敵は国内に跋扈跳梁する匿名ブロガーだからです。『連山』の読者よりは「秋月便り」や遠隔学習「御蔵」遠隔教育『秋月』に高い優先度が与えられています。彼らは日々、学習し教育を受けることにより格段の進歩を重ねています。ある一定の閾値を超えると集団としての進化、つまり革新の日を迎えるでしょう。卒業や覚醒など呼び方は様々ですが、孤立した人の医師(will)は電気信号や光ファイバーにより接続され、巨大な集合知を形成するに至りました。新しい種の誕生は旧い種の淘汰を加速します。本当かどうかは、待っていれば判りましょう。遠隔教育『秋月』のほとんどはそれを実体験として知っています。


イタリアのG-ウォッチャー


イタリア地震:2月に「予言」市が封印 「パニック広がる」と、学者のHP閉鎖命令

 【ローマ藤原章生】イタリア中部で6日未明に起きた地震について、地震発生前、現地の地震学者が「大地震が来る」と市当局に上申していたことがわかった。学者は自家用車のスピーカーで住民に避難を呼びかけたが、「パニックを広げる」と市に自粛を求められていた。
 この学者は震源地のラクイラ在住の元国家原子力研究所職員、ジャンパオロ・ジュリアーニ氏。レプブリカ紙によると、同氏は地下の岩盤から放出されるラドンガスの量で地震を予測する仮説を提唱している。それに基づき、同氏は今年2月、ラクイラ市に「住民の避難」を呼びかけていた。しかし市は騒乱を引き起こすと、警告を続けるジュリアーノ氏のホームページ(HP)を閉じるよう命じていた。
 一方、イタリアの災害救助隊によると、ラクイラでは1月中旬から約200回におよぶ微震が確認されている。ロイター通信によると、ベルルスコーニ首相は6日の会見で「地震予知、対策が不十分だったのでは」と問われ、「今は救援に集中する時で、予知について議論するのは後だ」と防戦に回った。

出典:イタリア地震-2月に「予言」市が封印 「パニック広がる」と、学者のHP閉鎖命令 - 毎日jp(毎日新聞)


"気象庁によると、情報として価値のある地震予知(起こる時、場所、大きさの予測)は、地震の予測される地域で科学的な観測が十分に行われ、岩盤の伸び・縮みなどの高感度観測装置などによる常時監視体制が整っていることが欠かせない。【花岡洋二】"

気象庁は地震予知に岩盤の動きや旧時代の高感度観測装置を使っています。CyberULSでは量子コンピューターを使っています。気象庁の方が正しいかも知れません。だから、待ちましょう。祀りとは、待つり、です。我々が海外の歴史がある勢力との取り決めがあります。私達は人々は正しいことを決断し実行することができる。彼らは奴隷に過ぎない猿族にはそれがないということです。我らの取り決めでは我々は彼らに対して直接的危害を加えず、彼らも私の影響圏にある人々には手を出さないという相互不可侵条約です。まぁ気休めにしかならないでしょう。彼らの得意技は匿名ブロガーを洗脳し扇動デマゴーグを使います。そして地震の予知は真実を知りたくない人に教えてはなりません。ノアの箱船を思い出して下さい。

我らには3つの警報システムの条理があります。

  1. 放射線測定部隊を日本全土に配し情報を排他的に共有し動きを制御する
  2. 真実を知りたくない人にはその望みを尊重し最大限伝えない努力をする
  3. 真実を知る人々が増えればサーバがダウンするので主にメルマガを使う

地震の予知を知りたいなら下記のメルマガに登録して下さい。もしかしたら役立つかも知れませんし、役に立たないかも知れません。日本人の格差はこれから電脳化により大きく固定化されましょう。

文献:共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち (講談社SOPHIA BOOKS)

関連コラム:未来予知と原子炉手動停止/浜岡原発5号機 - 連山改



メルマガ登録・解除



読者登録規約



 


真実を伝えると火刑となる




  • ニコラウス・コペルニクスは、迫害を恐れ、説の完成後も30年に渡って発表をためらった。発表も死の直前であった。『天体の回転について』は、迫害を恐れる印刷業者によって、「純粋に数学的な仮定である」という但し書きが著者に無断でつけられて刊行された。

  • 発表後も、地動説に賛同する天文学者は出なかった。明らかに正しいはずの地動説に対して天文学者たちがこのような行動をとったのは、迫害を恐れたためである。

  • マルティン・ルターは、コペルニクス説について、「この馬鹿者は天地をひっくり返そうとしている」と述べ、地動説を否定した。結果、プロテスタントでも、地動説はアイザック・ニュートンの登場まで迫害の対象となる。

  • 地動説を唱えたジョルダーノ・ブルーノは、1600年に火刑に処された。

  • ガリレオ・ガリレイは地動説を唱えたために迫害された。1616年にローマ教皇庁は地動説を禁じた。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


資本主義の世界では偽金を作るという行為は厳しく罰せられます。情報エントロピーが大きな問題となる21世紀では、偽情報を流すということは偽金を作る以上の穢れを多くする行為です。固定化された身分社会においては累代最下層となるでしょう。日本にはデマゴーグを匿名で流す匿名ブロガーという存在があります。彼らの存在により、多くの日本人を塗炭の苦しみを経験します。彼らには恥という感覚が欠除しています。それは社会から阻害されたことによる心の病です。スポットライト依存症と言っても良いでしょう。彼らの妨害がなければ間に合ったかも知れません。悲劇を起こすのは理由を知りながらも何もしない貴方自身です。待っていれば誰かが何とかしてくれる?なるほど。そうかもしれません。待っていれば木の切り株に兎が頭をぶつけて死ぬかもしれません。だから祭りの為に、待つり、ましょう。多くの犠牲者により水素文明という政(まつりごと)が誕生します。そして、その段階で匿名ブロガーの問題を最終的に解決しましょう。

関係コラム:放射線測定器の無料貸し出 - 連山

機材:G-watcherとして静かに闘う人の武器ガイガーカウンター放射線検知器モニター4

文献:風俗依存症―私が本当の居場所を見つけるまで

デジタルアーカイブ:東京原発 [DVD]

既に手遅れかも知れませんが日本を救いたい人は参加して下さい。(1名減少したので残り67名が必要です。)→ 『連山』公式メルマガ「秋月便り」当月無料

もし、時間があるなら下記の歌を聴いて下さい。
最重要な内容は遠隔教育『秋月』や『雲竜』に参加すればわかるでしょう。真実を知れば子供の為に死なねばなりません。真実を知らないなら自分も死んで子供も死ぬでしょう。その一部は子は親に殺されるか、逆に、親が子に殺されます。どちらにしろ絶滅種の挽歌は変りません。地球が有限な以上は増えすぎた種は必ず淘汰されるのです。その真実を受け入れたくないなら地獄で破滅の歌を合唱して下さい。三葉虫や恐竜といった先輩が大勢待っています。そして、変革を遂げた人類は新しい黄金時代を迎えるでしょう。歌でも聞いて楽しい最後の時間を楽しんで下さい。貴方以下の2〜3世代は過ごせる牧場を彼らが準備しています。静かに順番に確実に最終処理されて下さい。自律的に自滅して行くのですから誰が悪いのかと言われれば選択した人が悪いのでしょう。

関連コラム:大地震とG部隊(放射線測定チーム) - 連山

G-ウォッチャーの必需品インスペクター放射線測定器

文献:新たな黄金時代―腐敗政治と経済混乱が新時代の革命を生む

絶望の未来に仄かな希望を感じた人は→ クリック



2009年4月 3日

医療格差と医師の変革

健康管理に適用された破壊的革新

nyt_interbanner.gif 01unboxed.large2.jpg
出典:Unboxed - Disruptive Innovation, Applied to Health Care - NYTimes.com

私と海外の仲間はイノベーションにおいて大きな影響力を保有しています。恐らく、現在の日本では遠隔教育『秋月』における「医療における革命」が国内で最高水準でしょう。他の医療実験は大前提である気候変動や化石エネルギーの枯渇、健康保険の消滅、公的年金の枯渇という現実を直視していないからです。
医療におけるビジネスモデルは数10年も昔に作られました。その当時は急性疾患が主要なコスト要因でした。この産業におけるたいていのビジネスは、自分たちのビジネスモデルをまったく不変のものとして見ています。彼らは技術革新の成果さえも、この停止し凍りついたモデルに適応するものと期待しています。
しかし、ほとんど病気にかからない年もあまり取らない我々が提供した破壊的イノベーションにより急速に変化が加速しています。皮肉なことに日本において流動的な格差社会から階級社会と身分社会の固定化が急激に促進しています。単純労働に依存した人が没落し、次に通貨に依存した人が没落します。勝ち残るのは電脳化した資産家と高度サービス提供者(智識人)です。嗚呼、捨てられた子供たちの何と憐れなことでしょう哉...

文献:教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する

関連コラム:医療における革命 - 連山改


流出する富裕層の為の医療


01unboxed.xlarge1.jpg
出典:Unboxed - Disruptive Innovation, Applied to Health Care - NYTimes.com

私には2つの作業があります。一つは日本で生み出した「医療における革命」をアジア諸国に拡げる事です。これは日本の医療水準を高め過疎医療や腐海計画、感染爆発においても強い効果を発揮するでしょう。もう一つは日本の富裕層を欧米の最新医療サービス機関と接続する事です。前者が滞れば、後者が活性化します。既に私が聞くところではアメリカからの資金援助を立たれたイスラエルは核兵器による先制攻撃に全てを託すという事を決断するようです。早ければ今年、遅くてもそれは来年には発生するかもしれません。そうなればエネルギー価格は20倍になります。欧米には私が協力した優秀な外国人が多数います。彼らは遠征組が戻ってくるのを待っています。もし、日本人で学びたいなら急いで下さい。パニックが前倒しで発生すれば助けられる部分を優先し,
後は切捨てます。つまり、地域社会を殺すも活かすも貴方の今の決断次第です。

関連ニュース:NHKニュース イスラエル イラン先制攻撃も

福沢諭吉が訓を残しています

  • 世の中で一番みじめなことは教養のないことである
  • 世の中で一番寂しいことは仕事のないことである
  • 世の中で一番醜いことは他人の生活を羨むことである
  • 世の中で一番尊いことは人のために奉仕して決して恩に着せないことである
  • 世の中で一番悲しいことは嘘をつくことである

日本に匿名ブロガーさえいなければもう少しは早く良くなったでしょう。彼らの匿名耕作は情報エントロピーを肥大化させました。空前の被害が日本で発生する土壌が形成されつつあります。貴方が今、学ばなければ、多くの被害が発生するでしょう。これ以上、日本の初速がでないなら我らは情報空間での電脳会議において更に厳しい決定に同意しなければなりません。それを懸念するならせめて「秋月便り」を購読して下さい。早ければ早い方が会議において絶大な威力となります。(下記の数理科学からみたインフルエンザの脅威を参照して下さい。)
情報汚染が広がる日本列島でまだ清浄なのは『連山』購読者である貴方ぐらいなのです!

参照コラム:数理科学からみたインフルエンザの脅威(1) - 連山改

21世紀も医師を続けるなら必読の書:The Innovator's Prescription: A Disruptive Solution to the Health Care
(英語が苦手な医師は遠隔教育『秋月』でのテレビ会議で通訳に翻訳を聞くことが可能です)
激増している「秋月便り」を支えるには『秋月』に参加するエリートの増強が不可欠です。『雲竜』クラスの量産が軌道に乗りつつあるのですから智識人なら一秒も早く『秋月』に知的ロックオン(接続)して下さい。そうでなければ海外から知的ロックイン(封鎖)されるでしょう。貴方に柵(しがらみ)があるように、私達にもそれがあります。つまり、これを読むだけの智識がありその裏側を洞察できる人間が限られる以上は貴方に課せられた責任はとても重大であるということです。

危機感を知り尚かつ学ぶ意欲がある人→ 秋月便り『連山』公式メルマガ(当月無料)



惰眠の根絶

抹殺される愚民

2009-04-02T150823Z_01_NOOTR_RTRMDNP_2_JAPAN-372998-1-pic0.jpg xxprts.jpg 出典:ロイター

水素文明とは昨日の自分より、今日の自分の方が強く賢くなる為に仲間と学び合う文明構造があります。惰眠を貪り遊び惚けている人間は邪魔にしかなりません。我々は愚民を能動的に抹殺する事は決してしません。ただ、交わりを絶つだけです。玉石混合の状態である玉石を璧と石に別けるだけです。惰眠を選択するのも、勉学を志すのも、それぞれの自由意志で決めて下さい。旧き環境に過剰適用した恐竜の死滅が加速します。

すばらしき愚民社会 (新潮文庫)

関連コラム窮まった衆愚政治 ー知事の公約ー


特務300の殲滅(匿名工作員の末路)


崩壊前夜の新聞業界
高給で有名な大手新聞社。しかし売上や広告費が減っているなかで、ビジネスモデルの限界が囁かれている。

 これまで大手新聞社は「高給軍団」として大手総合商社や金融機関と同等か、もしくはそれを上回る年収を得ていた。減収が続く現在でも朝日新聞社の社員の平均年収は1329万円、日本経済新聞社1304万円と国内の全業界でもトップレベルを保っている。読売新聞社については平均年収は非公表だが、部数では1000万部を突破し全国紙トップで、年収も同等水準であると推測される。
 だがその高給も売上や広告費が減っているなかでは保つのが難しくなってきている。

出典:崩壊前夜の新聞業界 株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine

参考コラム【朝日新聞】キジも鳴かずば - Never Say Die!
関連コラム:【号外】朝日新聞と広告主の連絡会議 - 連山
戦勝国は敗戦国の教育システムとマスコミを権威と広告費で支配しました。これは間接統治政策において分断統治と並び定石として実地されます。私は彼らの間では最強で最高でしたが売国奴になるのは御免でしたので田舎や海外で逼塞していました。予めいいますが私の主敵は惰眠を貪り文句だけは一人前の下衆です。彼らの根絶なくして日本人が一人前の大人になる事は有り得ないでしょう。私は常に本気で人生を楽しむタイプです。軽く見るならそれはそれでいいえしょう。何十年先になっても武士に二言がない事が証明されます。これは水素文明のメタ構造であり、避けられない真実です。 私がアメリカの友人に対しての条件は特務300の処分です。正直、下記のCIAが敗戦統治として作った原発は日本人の利権集団が強過ぎて、原発震災による大規模な惨劇がないと止まれません。それぐらい日本人は駄目になったのです。 今から次の皆既日食(平成21年7月22日)までが非常に重要な時期となります。大地鳴動し、大雨津波、疫病戦争、生き残る集団は智慧と勇気を持っています。そして、智慧も勇気も長い蓄積と集団戦の訓練が不可欠です。全てにおいて決めるのは貴方です。

関連情報:「資産家や大企業家は恐慌時に生まれる」

関連:原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)

文献:日本人はこうして奴隷になった


債務不履行となるアメリカ


デフォルトもありえる「超大国の実態」

 実は、赤字転落の憂き目を見ているのはこうした大企業に限らない。2007年11月の時点で、アメリカ政府の抱える累積赤字は54兆ドル(約5300兆円)に達し、米会計検査院は「返済の可能性は限りなくゼロに近い」と財政破綻宣言を行っていた。
 この報告を当時のブッシュ政権は一切無視したものであるが、その後の金融恐慌で事態はさらに悪化を遂げ、自動車のビッグスリーや大手金融機関の救済で財政支出は雪だるま式に増大。2009年1月には累積赤字は65.5兆ドルにまで膨れ上がった。これは約6400兆円という天文学的な数字であり、もはやどんなに逆立ちしても返済は不可能と見られる。
 すでに国家予算の半分が借金の返済(国債の償還)に充てられているアメリカ。これではデフォルトにいつ陥っても不思議ではない。日本、中国、ロシアなどがアメリカのドルや赤字国債を買い支えているお陰で、かろうじて生き延びているというのが超大国の実態である。こうした事態を評してロシアのプーチン首相やブレーンたちは「アメリカは崩壊の瀬戸際に立っている。来年まで持たないだろう。おそらく2009年中にアメリカは6つの自治共和国に分裂する。アラスカ州はロシアに復帰することになる」とまで言い始めた。
 いくらアメリカが借金まみれとはいえ、ロシアの要人が予測するような国家分裂には到らないと思われる。しかし、それに近い深刻な危機に立ち至っていることは否定のしようながない

出典:オバマ政権早くも危険信号か ロシアが描く「アメリカ分裂」のシナリオ


ロシアを喜ばせたくないのでアメリカをできるだけ支援したいのですが、上記の特務300により操作される無知蒙昧な匿名ブロガーが非常に鬱陶しい状態です。水素文明は賢者の文明構造です。有り体に言えば馬鹿や阿呆は末端を構成し気候変動に動的に対応できる智識人をノードやハブとしてダイナミックに運用します。
アメリカは戦勝国として日本では三流売国奴を重用し国家の重鎮とし政界官界マスコミ学会経団連に登用してきました。帝国循環と呼ばれるシステム構造です。日本企業がアメリカに製品を輸出し、アメリカは紙切れであるドルを印刷して支払う。帝国に従順な智識人を有名大学の権威と出世させ権威化し更にマスメディアを使って愚民にその権威や権力を植え付けました。受験戦争や虐め問題はそれが顕在化いただけです。難しい事が判らない大衆はお偉い学者の言葉をお笑い芸人やアナウンサーが連呼するので頭に常識として刷り込まれます。結果として衆愚が多数派となります。民主主義の大前提は多数派が賢人で少数派が愚人という構造です。もし、多数派が愚人となれば修復は事実上、このシステム構造では不可能となります。この状況を知っても、貴方自身が知的武装しないければ家族は絶対に守れません。狩猟者達に狩り尽くされるだけです。此れだけは確実に保証できます。(歴史的事例)今回、アメリカは危機に瀕しています。本来なら日本の統治官は一流の人材により統御され属国ではなく自律的に動く同盟国となるのがアメリカに取っては得策です。しかし、戦後の属民教育と洗脳の結果、どうしても初期においては速力がでません。60年かけて洗脳支配した構造はその解除に6年は必要となるでしょう。『連山』は今年で3周年ですから残り3年ぐらいでこちらがマジョリティになるのは確実でしょう。問題はその3年で根絶される人々です。壊れた精神は二度とは元には戻りません。今の父親は死んだ方が良い人間が多いですが彼らの因業は子や孫の代により強く発現するでしょう。学ぶ事を厭う奴隷の子がたくさん死んで逝く。これを哀れと言わずして何といいましょう哉。。。

文献:毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

たった一つの活路は、多数派が愚人である現実社会から隔絶した、多数派が賢人である排他的な情報社会に参加する事です。賢と愚は相対的なものです。故に、両方の社会に所属する事で明暗の違いがハッキリと証明されます。賢者と愚人の違いは明白です。常に学び合い助け合う人々がいる場所が賢者の場所です。

肉体的リスクなく生き残る為にあるのが学問であり智識です。
賢者の場所に誘う雑誌→ 『連山』公認メルマガ(出版不況の中、絶好調!)

現在はまだ第四位で三桁台の購読者です。しかし、この加速度なら年内に購読者は四桁に突入します。通貨システムの麻痺に対して通貨で保険を懸ける愚かしさに気づいた人々が激増しています。問題になるのは知っていても対応するにが基礎智識と集団訓練と情報危機が必要だと言う事です。ギリシャの重装歩兵は自費が基本で鎧や胄や剣を準備し仲間と集団でファランクスの訓練をしました。戦後の日本国は破産し滅びても日本人が健在なら必ず復活します。しかし、知的武装をしていない卑怯者や怠け者や臆病者は滅びます。

参照:秘密のファイル(上) CIAの対日工作

参考:秘密のファイル(下) CIAの対日工作

日本の変革を望む人は→ クリック

有料メルマガを購読できない貧者の中で先行者として行動する人は下記の士官学校へ
(ローマ市民となるには資産がなくても軍役を負担すれば蛮族も市民になれました)


メルマガ登録・解除



読者登録規約



 

参考映画:陸軍中野学校 [DVD]陸軍中野学校 DVD-BOX



« アラカルト | メインページ | アーカイブ | 原 亨 »