日本の国富(不動産部門)
農用地 2845110億円工業用地 1268060億円
商業用地 4459340億円
住宅地 6796600億円
土地資産合計 15369100億円
総計(平成17年) 非金融資産合計 34643640億円
日本には不動産関係だけで3464兆円の資産がある。我々の試算では水素文明の初期インフラ設備に必要な金額は600兆円である。それらの充実によって日本人の多くは職を得る事が出来るし、企業収益も劇的に改善する。クリーンエネルギーによって不動産の価値が平均20%以上あがるので、700兆円の国富が増加する。.有形固定資産や耐久消費財も水素エネルギーに変化して大幅に付加価値が上昇する。従来のエネルギー体系は、熱エネルギーを運動エネルギーに換え、それを電気エネルギーにしていた。燃料電池は燃料をダイレクトに電気エネルギーに換えることができる。エネルギー効率は劇的に向上する。しかも、分散型エネルギーシステムは送電ロスを最小限にすることができる。そして、そのアクセスポイントを持っている人間は限られている。日本人は、何を望むのか? 何を欲するのか? 何が大切なのか? それを私に教えて欲しい。
国民が分裂してしまう
もはやアメリカは池に落ちた犬であり、中東産油国からも見捨てられている。日本がいくらUSドルを貯め込んでいても、それでは中東の石油が買えなくなるときが近づいている。日本は中東から90%も石油を買っているがアメリカにすがっていれば大丈夫と思い込んでいる。国会はガソリン国会だと言ってはいるが石油はアメリカから買っているのではなく中東から買っているのだ。ドルが紙切れにならないうちに売ってしまった方がいいのだが日本政府は売ることが出来ない。
【ドバイ=加賀谷和樹】中東各地で海底通信ケーブルの破損が相次ぎ、広い範囲でビジネスや生活で使うインターネットの接続や国際電話の通信に障害が起きている。各国の通信会社は順次、緊急時の代替ネットワークに切り替えているが、アラブ首長国連邦(UAE)当局は完全復旧までになお10日はかかるとみている。ペルシャ湾岸の通信大手カタールテレコムは3日、カタールとUAEを結ぶ海底ケーブルが1日に破損したと表明。1日にはUAEのインターネット大手接続会社幹部が同国とオマーンの間のペルシャ湾でも海底通信ケーブルが切断されたと述べた。
石油に依存した日本の国富はそれが絶たれたとき、大きな悲劇を迎える。出来る範囲で私は行った。後は、それぞれの選択するべき事を選択し、その選択によって選択されるだろう。日本人は、団結すれば勝ち、分裂すれば負ける。例え上層部が貧困階級を犠牲にしても、真実によって意見が統一されるまで私は動かないし、動けない。それがコミュニケーションメディアの使命だからである。
『連山』の凍結解除に必要なコラムは、残り99本です。
悪魔の飽食
今年はアメリカ国内でテロが発生する。それは9・11よりは小さく小規模なテロだ。だが、このテロが与える社会的なインパクトは9・11よりもはるかに大きい。
いまのアメリカに蔓延している空気は一言で言えば恐怖である。自分の生活がテロによって一瞬のうちに破壊されてしまうのではないかという恐怖だ。
このような中で起こるテロは、アメリカ国民を国家へと結集させ、個人の自由よりも安全と快適さを優先し、市民の権利を政府にゆだねてしまうだろう。これによって政府は確実に独裁化する。 この独裁化の動きは2008年のテロとともにはじまるだろう。アメリカ国民はテロの恐怖から、独裁化の動きを完全に受け入れてしまう。
だが、テロがもっとも多発する地域はヨーロッパだ。
2008年は非常に重要な年です。不確定情報と断っておきますが日本では今年の2月後半、米中のどちらかでは3月にある出来事が発生し、それが長く尾を引くでしょう。今年の後半、ロシアでは粛清が始まるでしょう。日本人の決断を期待します。それで貴方の子供の未来も確定します。
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