人口崩壊が発生する21世紀の地球
ペストによる打撃からの回復(単位:万人)
| 国名 | 1340年 | 1500年 |
| スペイン | 950 | 830 |
| フランス | 1900 | 1600 |
| イタリア | 930 | 550 |
| 神聖ローマ | 1100 | 700 |
| スカンディナビア | 60 | 50 |
| 大ブリテン | 530 | 400 |
出典:西ヨーロッパの人口史

出典:第二章 環境変化と移動と農耕 ~絶滅種の挽歌~ 対策編
下記の内容は形態共鳴と水素文明の戦略が理解できない人は読まないで下さい。認識の奴隷である不可知論者には農耕発生の理由さえも判らないからです。
既に21世紀の地球は人口崩壊が避けられない状態となりました。天(地球環境)は人に滅びよという命令を出したのです。但し、今回は全滅はしません。昔のことです。猿属(エイプス)は野獣のように群れで狩猟生活をしていました。当時はまだ人類はO型しかおらず素朴な状態でした。そこで氷河期がやってきました。寒冷化は乾燥化を伴って発生しました。そう、もう12000年ぐらい前だったはずです。(参照:4. なぜヤンガードリアス期に農業が始まったのか)先にあるように非常に多くの人々が餓死状態になりました。その時代、多くの猿は作物を収穫したら全て食べてしまいました。収穫物を土に飢えて何ヶ月も水を与えて栽培する事を知りませんでした。彼らの欲望が短期的だったのです。将来を考えて行動する事ができませんでした。
最後の準備期間としての12年(2008~2020年)

出典:【書評】日本はなぜ縮んでゆくのか
昔、ノアという人物が洪水が来ると話しましたが信じる人は少数でした。エジプトではヨセフという人物が飢饉が来ると話しましたがその時は王がそれを信じました。多くの人々が助かりました。故郷を越える知識人は世界中で大爆滅の準備を始めています。農業革命(農業文明)は太陽エネルギーを計画的に生産・備蓄する文明でした。産業革命(工業文明=炭素文明)は化石エネルギー(過去の太陽エネルギー)を発掘し物資を量産する文明でした。情報革命(水素文明=精神感応と高度信頼の社会)は個々人の選択によって選択される文明です。人の寿命を決めるのは天(神)です。人は養生によって健康に生きる事ができますが生き死には決めれません。同じく、人の頭脳も同じです。勉強によって成績を上げることはできますし、幸せに生きる道を選択する事もできるでしょう。しかし、色盲の人が色を区別できないように先天的に感応能力が無い人間は次の文明を設計し運用する事はできません。ただ、自分の経験によってそれら感応能力のある人々を信頼する事によって新しい社会で生きていく事はできるでしょう。形態共鳴によって感応能力者は諸刃の剣です。破滅型の人間が近くにいれば、感応能力者は自己破滅をより強力に社会全体で進めるでしょう。故に、共存が難しいのです。良い友人に恵まれれば良い人格になりますがそれが数段強く発生するようになります。情報機器の進歩は人間の方向性がそれを求めた結果に過ぎません。有限空間である地球で自然環境が悪化すれば、より効率的に資源を使う必要があります。その為には『あの世(ワイヤード世界)』で多くの作業を行い情報エントロピーを低下させる必要があります。(不確実性の低下作用)、不確実性が低下すれば『この世(リアルワールド)』における資源の使用は最小限度で済みます。『「地獄のドバイ」売り切れ続出で増版』にありますように本が売れてから印刷す方が印刷してから売るより効率的です。(サンプル:宇多田ヒカル、新曲のデジタル配信が150万ダウンロード突破&遂にビデオ・クリップも配信解禁!!)人はどんなに金持ちになっても食べれる食糧の量は一定です。着る服も同じです。人は食うだけ食って、寝るだけ寝て、姦るだけ姦れば、その本質が表面化します。そして、精神感応社会では選択による選択が高速で発生します。組織内組織(自分個人や自分の会社)より、組織(社会や地球)が大切な人は決断(断つことを決める)をしなければなりません。どんなに燃費が良い車を作っても、車自体の数が増えれば問題は解決しません。必要なのは循環であり、グランドデザインです。しかし、天(自然環境)より死滅の命令を受けた種(猿属=エイプス)にはその認識力が既にありません。これから奇妙な事件が発生するでしょう。全ては予兆です。これから始まる『秋月』はある計画の一部分です。昼の空には太陽があれば、残月もあります。それが理解できる人は参加してください。選択する事によって選択されるのが情報社会です。船でいえば沈没は免れません。しかし、だからこそやるべき事は多くあります。あと天の意思に従い、人為的な抹殺計画があることを認めるべきでしょう。(人為的にするか、しないかは今となっては重要ではなくなりました。既に結果に大差はないはずです。 参考:「死んだ断層」揺れた 主な活動は恐竜時代 四川大地震)
太平洋戦争が終わった後、日本の教科書は真っ黒になりました。戦後は事実が教えられたとマスコミでは流れています。それは本当でしょうか? ソビエトが嘘つきだったのはソ連が崩壊した時に判明しました。では、戦後の日本はどんなんでしょうか。実はずっと嘘を信じてきたのではないでしょうか。真実を確かめる冒険心があるかどうかで、未来は別れるでしょう。
参考コラム:【アポロ】心を重力に縛られた人々

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