他山の石としての王都炎上

スタンリー・キューブリックの最良ブログが消滅

全く関係のない他のサイトの出来事です。このブログは日本語のブログの中で、最もよくスタンリー・キューブリック監督のことを書いていました。
他サイト→当ブログは管理人が独立党を退会したため、近日中に閉鎖の予定です。by dokuritsutouinf 独立党の跡地より
閉鎖されるようなので上記のサイトから下記の部分を抜粋させて頂きます。

独立党のブログ(跡地) 2007年 07月 05日

スタンリー・キューブリックが見たもの

スタンリー・キューブリックといえば、『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』などで知られる映画史上の巨匠(ユダヤ系アメリカ人)だが、最後の監督作『アイズ・ワイド・シャット』(1999)が公開された際、舞台ニューヨークの街並を、キューブリックの住むロンドンのスタジオに完璧なセットで再現したことが話題となった。これを聞いて誰もが、「だったらニューヨークで撮影すればいいじゃないか?」と思ったからだ。

実際、現地で撮影するだけで間に合うはずのニューヨークの光景を、わざわざ巨額の費用を投じて完璧なセットまで作ったのは、キューブリックが病的な飛行機恐怖症だったからだと言われている。だが、実はキューブリックは若い頃に飛行機のライセンスを取得しており、元々の飛行機嫌いでは全くなかった。

キューブリックは生活の全てがとても風変わりだった。英国人ヒッチコックの例を挙げるまでもなく、才能ある映画監督は世界じゅうからアメリカに集まってくるものだが、ニューヨーク(ブルックリン)生まれの彼は、後年アメリカを避けるかのように、ロンドン郊外で半隠遁生活を送った。そしてそこでも極端に外出を嫌い、撮影以外で家を空けることはほとんど無かった。ハリウッドのプロデューサー、友人スピルバーグらとの打ち合わせをするにも、わざわざロンドンの自宅に呼びつけたほどだったから、その徹底ぶりも凄まじい。要するにキューブリックは飛行機「だけ」を怖がっていたわけではなく、少しでも人目に付かない暮らしをするため、驚くほどの神経をすり減らしていた。

遺作となった『アイズ・ワイド・シャット』は奇妙な映画で、特に日本の観客には、一見すると監督が何を表現したかったのかもピンと来ない。日本公開時はもっぱらトム・クルーズとニコール・キッドマン夫妻(当時)の共演のことばかりが話題となったが、作品のテーマについては、「抑圧された性が描かれています」といった、分かるような分からないような説明が配給会社からは為された。

だが実際に作品を観れば、この映画の主題が、宣伝文や雑誌の紹介記事に書かれていなかったことだけはすぐに分かる。映画の中盤、トム・クルーズ演じる主人公の医師は、ふとしたことから上流階級の男女だけが集う、さる秘密クラブに忍び込む羽目になる。そこで仮面をした男女達が淫らな行為と、悪魔主義すら連想させる奇怪な儀式に耽っている様子が、キューブリックならではの丹念なタッチで描写される。

(『アイズ・ワイド・シャット』より)

この「クラブ」が何なのかは、劇中では結局最後まで明かされないのだが、終盤、医師がクラブの部外者であることがばれてしまうと彼は窮地に追い込まれる。偶然にも、以前患者だった女性が参加していたことからその場は何とか助かるが、女も次に会ったときは死体になっている。医師がクラブの秘密を探ろうとすると、そのたびに「詮索するな」という有無を言わせない警告文が届く。身の危険を感じた医師が詮索を諦め、家庭に戻ったところで映画は終わる。

ハリウッドでも類を見ない、異常とも言える秘密体制で撮影された『アイズ・ワイド・シャット』の全貌が、初めて第三者に明かされたのは、クルーズ、キッドマン、そしてワーナーブラザーズの二人の重役のみを招いた関係者試写会でのことだった(映写技師すら追い出された)。そしてその試写会の5日後、キューブリックは突然の心臓発作でこの世を去る。

気になるのは、今もDVDなどで観られる一般公開版と、たった4人の関係者が見た「完全版」にどれほどの違いがあったのかだ。だがそれについて語った関係者証言はまだなく、従ってこの完全版にキューブリックがより直接的なメッセージを込めていたのかどうかも、今のところ知る由はない。

ところでキューブリックには、生前実現しなかった多くの企画があったと言われる。彼の死後、妻クリスティーヌが遺品の中から、夫が60年代末に関わった「ある仕事」についての資料を発見したと証言しているが、この「仕事」において彼が見たことを何らかの形で映画の中で描くような構想は、彼の頭の中にもなかったのだろうか。

by dokuritsutouinf | 2007-07-05 22:59 | 国際金融資本 | Trackback(1) | Comments(6)
トラックバックURL : http://dokuritsut.exblog.jp/tb/5744228

Commented by がんいち at 2007-07-09 13:17 x
この「仕事」のおがけで、ハリウッドから大統領を選出するという密約が出来、「ロナルド・レーガン」が大統領になりました。歴代の米大統領の中で、唯一CFRメンバーでないレーガンが大統領になれたのは、こういう理由だったようです。
大統領になった後も、レーガンとNASAの蜜月は変わりませんでした。それが「SDI計画」別名「スターウォーズ計画」でした。
軍事評論家に、実現不可能な滑稽な計画だと皮肉られましたが、「アポロ計画」と同じで実際の実現はどうでもよかったのです。強いアメリカの象徴とNASAを筆頭とする軍産複合体の利益が真の目的でした。
結局、1993年に「SDI計画」は実現することなく中止され、300億ドルのカネがつぎ込まれ、軍産複合体の利益と消えました。

参考URL:
http://inri.client.jp/hexagon/floorA2F/a2f1206.html
Commented by がんいち at 2007-07-09 17:02 x
参考URLにリチャードさんのHPを忘れてました。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa.htm

SDIやMD計画もアポロ計画と同じで、でっちあげなのは、一目瞭然ですね。湯田屋さん。
Commented at 2007-07-16 19:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みけねこ at 2007-07-17 22:40 x
『2001年宇宙の旅』
NASAやIBMの完璧な協力の下撮影されました。
おかげで現在も古さを感じません。

問題は、何が目的で協力したのか?

『技術には技術で返せよ』
『ギブ・アンド・テイクでいこう』
『NASAのスタジオで撮影して貰いたいものがある』
『我々は完璧な演出を期待している』
『世界を騙すための完璧なウソをね』
『口外は無用だぞ』
『ケネディのようにはなりたく無いだろ?』
『では頼んだぞ、巨匠の名声は約束された』

キューブリックは恐れた。
しかし反骨の魂が映像にパワーを与えた。
【地球外存在】に関するヒントをフィルムに焼き付けた。

『進化論』と言う科学は皮肉っていた。
大げさな演出でギャグ化していた。
そこに彼一流の【反骨】を感じました。
Commented by みけねこ at 2007-07-24 19:44 x
『アイズ・ワイド・シャット』
フリーメーソン秘中の秘の世界に潜入!
舞台になった屋敷のモデルは
恐らくD・ロックフェラーの秘密屋敷でありましょう。

あの屋敷で淫行に耽る上流階級の皆さんは
間違いなくフリーメーソンの下級メンバーでしょう。

あの映画で公開できた部分は
あくまでも、表の【一階部分】のみ。
しかも仮面のメンバーの半分は
恐らく『非ユダヤ系』のアメリカ人。

問題のカットされた恐るべきシーンを推測します。
ユダヤが公開を恐れたのは乱交シーンなんかではない。
成人同士の乱交などは問題ではなかったのです。

カットされたのは【地下部分】なのです。
メーソンの中級メンバー以上のサロンです。
そこで夜な夜な行われていたおぞましい儀式。

(続く~)
Commented by みけねこ at 2007-07-24 19:50 x
『アイズ・ワイド・シャット』
(~続き)

哀れな第三世界の貧しい子供たち・・・
軍隊及びCIAの裏組織が買い取ってきた子供たち
生き地獄を経験するために生まれてきた子供たち

陵辱されていたのは間違いないでしょう。
「奴ら」の「ある能力」を維持するための儀式・・・

その後、オカルト的な手法で惨殺し
あろう事か、その肉を食していたとも推測できます。

映画でそこまで表現していたかどうかは
今となっては知る由はありませんが
明らかに地球人類ではない彼らの逆鱗
触れてしまった映画であった事は
間違いないでありましょう。

出典:スタンリー・キューブリックが見たもの



時事通信によればイギリスでの証言を報道しました。
「政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」出典:時事ドットコム


独立党のリチャード・コシミズと面識はありませんが良い直観力と悪い分析力の持ち主だと思います。まず、独立党分裂の原因である相馬という人物がスパイ(特殊工作員)なのは間違いないでしょう。同様の名前で、職業元傭兵、「ロシア大使館でのパーティー」や「タトー(女性シンガー)」「ナイフ刀剣販売」という人物が伝説の覇者に何年も前にアプローチしてきて面識もあります。峯山政宏コラムニストは相馬氏を覚えているでしょう。次に911でWTCを破壊したのは純粋水爆ではなく焼夷弾の類だと思います。恐らくテルミットでしょう。原爆を使わずに核融合を引きこすにはエネルギードライバーが必要でパルスレーザーが必要なはずだからです。次にフリーエネルギーもエネルギー保存の法則に反します。核融合も重金属を木星からでも持ってこないと難しいでしょう。ベンジャミン氏の水で走る自動車やWaiWai問題を引きこしたライアン・コネル氏と同様の科学技術知識です。そもそも運動方程式でさえ彼らには解法できないでしょう。911のテロ捏造や相馬というスパイを見抜いた力は見事です。然しながら裏を取るという手間暇を軽視するのは感心しません。その為に良い記事が掲載されたブログが消滅するのは残念です。


これから自殺者が続出する日本






プチエンジェル事件(プチエンジェルじけん)とは、2003年に東京都で起きた小学6年生の少女4人が誘拐監禁された事件。プチエンジェルとは犯人が経営していた児童買春デートクラブの名前である。
デートクラブについては、顧客は2,000人以上に達し、裁判官、医者、弁護士、マスコミ幹部といった社会的地位の高い人々が含まれていたとも言われている。その実態はほとんど報道されていない。この事らについて陰謀説を主張する声もある。
本件との関連は定かではないが、2003年9月この事件の取材活動を続けていたフリーライターの染谷悟氏が東京湾で刺殺体となって発見された。
犯人の父親は1996年に自殺、兄も1999年に自殺、2001年には母親が自殺未遂。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


・大学時代複数女性の「ヒモ」のような暮らしをしていた
・ロリータ趣味で多くのロリータデートクラブで「顔」
・最近はホテル暮らしで都内のホテルを優雅に転々としていた
・愛車はシルバーのフェラーリ(2500万)
・預金は35億円
・顔はビーズの稲葉に似てカコイイ。
・ニューヨーク、パリにぶらぶら遊学経験がある
・外国人に友人が多い

と言われているわけだ。29歳で死んでいるので、逆算してみると大学を卒業してホストを2年間やって、という期間をさっぴくと、ロリコンデートクラブとか裏ビデオ販売とか、非合法ビジネスに手を染めていた期間というのは、そう長くない事がわかる。長くて4~5年だろう。仮に5年間やっていたとして、その間に35億貯めるには、年間7億円という事になる。毎日200万円ずつ貯めなきゃならない。小学生売春の相場がいくらなのか知らないが、10万ずつ抜いたとしても、毎日 20人、客を見つけて来なきゃならない。大っぴらに宣伝するわけにも行かないビジネスなので、なかなか考えにくい数字なんだけどね。

出典:検証!プチエンジェル事件


ある国で特殊工作活動をする場合、特権階級にいる人々やその家族を奴隷にする必要があります。ある時は麻薬、ある時は女性、ある時はお金を使います。特に効果があるのは殺人や幼児とのセックスだそうです。その現場を握られたマスコミ上層部、芸能人や官僚、政治家は実に良い奴隷となり、売国奴となるそうです。その儀式により彼らの多くは口を割ることもなく、自殺するようです。ベルギーでも赤坂と似たような事件が発生しました。真実を知る人間は真実を話してくれました。既にゾディアックの暗号は世界を巡っている...

(他のサイト:子供たちはどこに消えたのか?)

その顧客名簿は欲しがる人が多いそうです。真実を知りたい人は精神病院か、又は、刑務所を探ると良いでしょう。邪魔な人間は特に外国ではそこに収監されます。あともう一つある場所は、ファイル共有ソフトでしょう。情報社会です。時間の問題で彼らの名前は自然と公表されます。


死人に口なし





日本人の活字離れが進んでいる。誰も本など読まない。ひどい「出版不況」である。本など、一万部売れれば「ヒット」である。これでは、ろくに印税も出ない。「売文業」で飯を食えるのは、ごく一部の売れっ子作家だけである。それでも収入が激減して、講演に飛び回ってなんとかしのいでいる。こんな状況でフリーのライターなんか喰えるわけがない。多少、才能はあっても、文章を載せてくれるメディア自体がない。あっても、「一文字●円」の賃仕事だ。仕方なく「文章校正」のアルバイトにつく。朝から晩まで校正校正校正で、一月、10万円にしかならない。やっとの思いで、学者のゴーストライターの仕事にありつく。
出典:richardkoshimizu's blog


【ロンドン=木村正人】1997年から4年近くクレムリン番記者でプーチン政権を批判、その後、英国に亡命したロシア人女性ジャーナリスト、エレーナ・トレグボワさん(35)が産経新聞と会見し、97年11月にクラスノヤルスク郊外でボリス・エリツィン大統領が橋本龍太郎首相(いずれも故人)と会談した際、「あなたの求める島をすべて返そう」といったんは北方四島の全島返還を約束していたと証言した。
 当時、クレムリンの記者クラブに所属していたトレグボワさんがエリツィン大統領に同行していた側近から独自に取材した話によると、大統領は橋本首相との非公式会談で4島返還を約束。これに驚いたヤストルジェムスキー大統領報道官が同大統領の前でひざまずき、「大統領、やめてください。少し待ってください」と翻意を迫った。
 大統領は不服そうに「私はリュウ(同首相の愛称)に約束した。お前はそれを許さないのか。大いに不満だが、よし、分かった。向こうへ行け」と同報道官に対応を任せたという。
 この会談では結局「2000年までに平和条約を締結するよう全力を尽くす」との合意文書が作成され、「メガトン級の歴史的合意」と日本側の交渉団も驚いた。橋本首相はこのあとロシアのアジア太平洋経済協力会議(APEC)加盟を強力に後押しするなど、"ボリス・リュウ"の親密ぶりを強烈に印象付けた。
 エリツィン大統領時代はのびのび仕事をしていたトレグボワさんだが、プーチン大統領になって状況は一変。01年、政権批判記事でクレムリンの記者クラブを除名された。03年10月、ロシアで『番記者が見たクレムリン』を出版、この中でロシア連邦保安局(FSB)長官だったプーチン氏に誘われ、スシレストランで2人きりで会食したことなどを暴露した。
 翌11月には勤務先の日刊紙を解雇され、04年2月、自宅前で爆発が起き、「しゃべりすぎる奴は舌を切り落とされる」と脅されたこともあった。トレグボワさんは、かつての同僚でプーチン政権批判の急先鋒(せんぽう)だった著名ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤさんが06年10月に射殺された後、亡命を決意。今年4月に英国への亡命が認められた。

出典:エリツィン大統領「北方四島返そう」 97年 一時、橋本首相に約束


スタンリー・キューブリック監督はアポロ計画を撮影しました。それは彼の奥さんが語っています。次に、彼はひっそりと隠れてすごしていましたが真実を公表するために『アイズ・ワイド・シャット』を撮りました。もしかしたら、911とその後の計画を知っていたのかもしれません。4人の試写会が終わった5日後に彼は怪死しました。橋本龍太郎元首相も、エリツィン大統領も、死にました。原発と薬害利権、電波利権につながる彼らに殺されたのかもしれません。プチエンジェルという日本における幼女売春組織のフロントは家族ともどもが謎の自殺をし、ベルギー事件の犯人は無期懲役です。外国の刑務所には囚人ネットワークがあり、多くの情報が集まります。(下記書籍、地獄のドバイ 参照)





峯山政宏コラムニストはたった3ヶ月で数万冊(3版増刷)であり、テレビや雑誌取材ビジネスマンへの講演から学校講演、離島への取材依頼まで目白押しです。日本人も決して捨てたものではありません。ほんの一部が腐っているだけです。彼は多くの知的な海外ネットワークを持っています。今の日本は危険な状態ですが、信頼さえ維持できれば乗り越える事が出来るでしょう。世界の資源は枯渇が始まりました。食糧を作るための水も不足し、石油も20年程度で経済的価格で枯渇します。日本に残された時間は12年程度です。鉄道や蒸気船、石炭溶鉱炉があって初めて石油文明への移行が可能でした。石油がある期間に、水素文明のインフラ、特に重要なのが生涯教育システムを建設できるかどうかが命です。腐りきった教師と教育委員会ではそれは不可能です。貴方が知的なコラムを掲載すれば、どうでしょうか? 貴方は正しく生きる道標とコミュニケーション能力を身に着けます。『連山』は読者参加型の知的なネット出版です。参加者以外は必要ありません。→ コラムの応募


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cyberuls.com/blog/mt-tb.cgi/7344

コメントする