中国の発展と日本の商社
温室効果ガスの世界最大の排出国は中国であり。そして、排出権取引の輸出国も中国である。日本の商社や欧米の企業は環境に悪い製品を中国に売る。そして、談合してCDMとして新しい機械を導入する。当然ながら温室効果ガスは減少する。その排出権は欧米のヘッジファンドが購入して日本政府や日本企業に高値で売りつける。その排出権取引で儲けた金で中国は新しい工場を作る。中国は新型のプラントと排出権取引の利益を得る。こうして、日本の失業者は更に増える。当然、上記内容を繰り返す。こうして、日本は金をむしり取られ続ける。地球環境は更に悪化する。
悪魔のサイクル
上記の中国や日本の商社の活動によって地球環境対策は骨抜きになったしまった。「悪魔のサイクル」である。地球温暖化によって人類をはじめとする動物は大量絶滅時代へ誘導されると考える人々が増えている。その具体的なシナリオを提示したのが上記の「悪魔のサイクル」に挑む (単行本) である。日本人の政治家が未来を考えなくなり、日本の企業からモラルも消えた。学校からは倫理が無くなり、宗教からは時代に即した理念も消滅した。海を越える冒険心を持つ若者のみが生存するのだろうか。
海を超えた彼らはサクラマスや鮭のようにいつか必ず日本に帰ってくる。大資本を持つ商社といえども、メディア制空権と友好諸外国の支援を得た彼らは日本社会と地球環境を破壊した彼らを決して許さないだろう。(但し、CyberULSと協商関係にある商社も存在する)雪印やライブドア、村上ファンド、浅田農産、ミートホープと同じような状態に必ずなるであろう。天網恢々疎にして漏らさず!
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コメント
『福田首相の特命工作員…北朝鮮で横田めぐみさんに会った男』
の記事を当方ブログに掲載しました。
広範囲からの情報を集めたい為、ご一読下されば幸いです。
Posted by くまがわ直貴 at 2007年10月14日 21:31
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