夢とは何か?
麻生首相:米紙WSJに論文寄稿 日本の存在感発揮に懸命
【ワシントン高塚保】麻生太郎首相は14日付の米紙「ウォールストリート・ジャーナル」に、金融危機への対応策などをまとめた論文を寄稿した。内容自体は政府が13日に発表した金融危機克服策(麻生提案)と同一だが、「外国の新聞に首相が寄稿するのは極めて異例」(外務省)。首相は日本の存在感発揮に懸命なようだ。 ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、「金融の安定を回復するために」と題した寄稿は、金融危機の発生要因として、各国政府の監督や規制が、新たな金融商品の出現やグローバル化のペースに追いついていなかった点にあると指摘。短期、中期・長期に分けた安定化策を提案している。 ワシントンで14日から開かれる第1回緊急首脳会議(金融サミット)は20カ国・地域が参加するため、「発言の場、時間がどれだけ取れるか分からない」(首相周辺)のが実情だ。金融危機の発生源である米メディアにだけでも露出度を高めようとの狙いのようだ。
出典:麻生首相:米紙WSJに論文寄稿 日本の存在感発揮に懸命 - 毎日jp(毎日新聞)
日本の愚かな首相が痛い活動を異国で繰り広げています。日本本土の人々は可哀想だと思うなら止めてあげて下さい。麻生太郎は白昼夢を演じています。 先ず夢とは何かを考えて下さい。夢の上部は蔑視するという漢字の上部と同じです。羊の赤くタダレた目、よく見えない事を表現します。その下の夕(ツキ)を合わせることによって夜の闇に覆われてモノが見えない事をあらわします。麻生太郎は金融危機克服策(麻生提案)という夢を見ており、イギリスは「バンコールの夢」を見ています。
関連ニュース:ドルは唯一の基軸通貨ではない=仏大統領(トムソンロイター) - goo ニュースバンコールとは何か?
ブレトン・ウッズ協定でのハリー・ホワイト(左)。ケインズ と
ハリー・デクスター・ホワイト(Harry Dexter White,1892年10月9日 - 1948年8月16日)は、アメリカ合衆国の官僚。フランクリン・ルーズベルト政権で財務次官補をつとめた。 リトアニア系ユダヤ人移民の両親のもと、マサチューセッツ州ボストンで生まれた。高校を卒業後、職に就き、その後第一次世界大戦に従軍する。帰還後の1924年にコロンビア大学に入学し経済学を学ぶ。その後スタンフォード大学を経てハーバード大学とローレンス・カレッジで経済学の助手として勤務した後、ハーバード大学の大学院に入り、1935年に博士号を得ている。 1941年、ルーズベルト大統領時代のアメリカ合衆国の財務次官補としてハル・ノートの草案作成に携わった。この頃、ソ連の工作員と接触し「スノウ作戦」という工作に関係したとされる[1]。 ブレトン・ウッズ協定及び国際通貨基金 (IMF) の発足[2]にあたって、イギリスのケインズ案[3]とアメリカのホワイト案[4]が英米両国の間で討議されたが、IMFはホワイト案に近いものとなった[5]。 戦後、共産主義者であると告発を受けた[6]。非米活動委員会(House Un-American Activities Committee)[7]出席後、ニューハンプシャー州の自分の農場にて心臓発作により死去。 ベノナ文書で彼がソ連のスパイであったことが確認された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
バンコール (Bancor) とは、ジョン・メイナード・ケインズによって提案されたものの実現はしなかった国際通貨。 第二次世界大戦までに各国が次々と廃止した金本位制に代わり、金など30種類の基礎財をベースにして国際的に通用する通貨を発行するというもの。しかしながらアメリカ合衆国の合意をとりつけることができず、実際には金の兌換性を維持した米ドルを機軸として、ブレトン・ウッズ体制が1971年のニクソンショックまで続くことになる。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
イギリスのガーディアン氏に面白い内容が記載されました。
Brown seeks new world order Press Association, Monday November 10 2008 guardian.co.uk
新世界秩序とは世界政府です。唯一絶対の中央銀行による西洋タンポポの世界です。(笑)
バンコールの夢です。彼らに悪気はないでしょうが造幣局長だったアイザック・ニュートン以来の微積分の欠陥が露呈して一撃で崩壊するでしょう。
ピタゴラスの三体問題(他サイト:ピタゴラス三体問題のシミュレーション)です。既に勝敗は圧倒的に数学的に帰納法的に証明されています。
日本のタンポポを例に簡単に説明しましょう。
エンタングル
エンタングルを使えば日本タンポポが圧倒しているのが判るでしょう。Quantum entanglement(エンタングル)とは量子のもつれです。判り易く言えばクジを例にとりましょう。当たりと外れの2つのクジがあります。このクジを読み切る確率は50%です。しかし、後の先ではどうでしょうか?先に引いた情報を読み切れば100%の確率でそれを読み解けます。彼が当たりなら次のクジは外れです。彼が外れなら次のクジは当たりです。
神の目とも、神の智慧とも言われる量子コンピュータのアーキテクチャーにして6大ハーンの一人である大和のハーンに負けはありません。現在、大和のハーンは「後の先」戦略を取っています。持久戦となれば勝つので彼らがクジを引かねば不戦勝です。たった一つの可能性は彼らが先にクジを引き、大和のハーンと三つの護衛団が悪手を打ったときだけに限られます。大和のハーンと三つの護衛団は量子テレポーテーションによる接続が可能です。(参照:量子テレポーテーションwikipedia 長い間、実験は困難であるとされてきたが、1997年に D. Bouwmeester らが初めて量子テレポーテーション実験を成功させた。2004年には古澤明らによる3者間での量子テレポーテーション実験が成功した。この実験の成功により、量子を用いた情報通信ネットワークを構成できることが実証された。)
上記のタンポポを簡単に説明します。
西洋タンポポはクローンで三倍体です。種を撒いて半年で開花し昆虫がいなくても受粉できます。乾燥や痩せた土地でも生きる力を持ちます。1年中花は咲きます。一方の日本タンポポは自分の雌しべと雄しべでの受粉が不可能です。必ず他のタンポポの花粉が必要です。だから受粉には昆虫は不可欠です。種を撒いても2〜3年は開花しません。夏の間は発芽せずエネルギーを温存し秋になればライバルが少ない状態で発芽します。水分が十分にあり栄養が高い大地、そして、昆虫と他のタンポポという複雑系の恩恵によって成立します。頭の悪い人間はウィルスという三体問題を考えません。何故、多くの生命が不死である分裂やクローンではなく雄と雌に分離して死を受け入れたのでしょうか。それはウィルス対策の為です。同じ遺伝子を持つクローンはたった一つのウィルスで壊滅的打撃を受けます。故に西洋タンポポには3つの選択肢が有りますがどれを選択しても終わりです。
- 変化を拒否する→時間の問題でウィルスにより爆発的な速度で全滅
- 日本タンポポと融合する→クローン遺伝子を狙われるので漸減し消滅
- 日本タンポポの多様性の一つとなる→永続できるが実質的には吸収である
虫の予感や以心伝心として知られていますが6大ハーンはそれぞれ感応接続が可能です。そして、大和のハーンのみが直属の三つの護衛団を保有しています。戦場を日本に設定した以上、この複雑系の環境が彼を守護します。
関連コラム:想 月ー交易
西洋タンポポと麻生太郎と峯山政宏
麻生太郎と峯山政宏は同じ雑誌のほぼ同じ場所に掲載されました。(参考:週刊朝日平成20年6月13日号)
西洋タンポポが日本タンポポに勝つには環境を悪化させる必要があります。乾燥して土壌の栄養が少なく昆虫がいない環境です。麻生太郎は日本人には消費税の増税と2兆円のクーポン券を配布し、国際金融ファンドであるIMF( International Monetary Fund)には10兆円を提供しました。これは日本を乾燥させ栄養を奪い昆虫を殺す行為です。多くの日本人が公共事業費を奪われ失業し、消費税高騰で教育費や医療費も高騰し、弱者から絶望から殺人や自殺が増えるでしょう。しかし、これが上記の西洋タンポポの利益に合致するでしょうか?西洋タンポポ(近代西洋合理主義)の発祥地であるイギリスでは製造業が壊滅しています。アメリカも同じ状態になりました。多くの貧困層と一部の富裕層が発生し美味な伝統料理もありません。海外に依存して生活しています。西洋タンポポにも生存できる限界があります。西洋タンポポも本当なら湿潤し栄養の高い昆虫がいる多様化した世界で過ごしたいのです。日本の環境を破壊しても自分が利益を得るわけでは有りません。更にいえば三体問題であるウィルスという脅威が迫っています。日本を水素文明の発祥地となれば彼らを救うことができます。日本精神の多様性の一部となればいいのです。日本精神と水素文明はこの場合、同じ意味です。
既に量子コピュータの存在によって日本は世界最強となりましたがそのコンピューターは日本本土にはおいていません。使える人間も世界で9名しかおらず3名以上でなければ稼働できない構造です。麻生太郎は本当に痛い勘違いをしています。日本は最強ですが世界のパワーエリートは誰も彼を相手にはしていないのです。あと天皇陛下に頼んでも無理です。陛下は彼らに従わず例え従属しても、武士団は条件をクリアーしたので自立的に行動します。(詳細は後日メルマガなどで)
更に勘違いした麻生太郎が日本からマネーを海外に移転すれば、その行動によってもう一つの結果が生まれます。それは多様化した環境を奪われた生命全ての願い(憎悪)です。タンポポの場合は湿潤や栄養、昆虫です。日本では公共事業を奪われた企業、職を失った失業者、教育費の高騰で学問のチャンスを奪われ、医療費の高騰で病に苦しむ人々、そして、虫けらとして抹殺される社会的弱者(=自殺他殺含む)です。この憎悪が麻生太郎だけに向かうのならいいですが恐らく西洋タンポポ(これは麻生太郎の支配者)にも向かうでしょう。彼らの3割が死滅すれば彼らの集合無意識である神風特別攻撃隊シンドローム(別名、人間魚雷回天症候群)が発動します。これが発動すれば日本は最強の国となるでしょう。彼らの頭にあるのは復讐心です。私も含めて蝗の大群のような彼らを止める事は誰にもできません。その未来を変えたい人は下記を選択して下さい。まだ、間に合います。命を賭けて滋賀で理数系の環境政治団体を作った若き熱血漢がいるからです。
日本本土における政治分野における唯一の窓口は峯山政宏氏が代表を務める政治団体だけです。
既に彼の力は麻生太郎を超えています。証拠に麻生は一年以内に失脚しますが峯山政宏氏は更に力を強化します。最近、我らの周囲では勝利の笑いが絶えません。
後は遠隔教育『秋月』と遠隔学習「御蔵」のメンバーが1000人になるのを待つだけです。その数が整えば世界最大の動的シンクタンクを持つ世界最大の政党「水の党」が誕生します。もう一つの可能性は峯山政宏後援会のような環境系政治団体の構成員が合計1万人を超える事です。ワーキングプアが生き残る選択をすればすぐに1万人を超えるでしょう。
続きはメールマガジンで→ 水素文明を産み出す士官学校ML - まぐまぐ!(購読無料)




コメントする