無血の世界最終戦争

メルマガ創刊記念

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出典:「ファティマ 第三の秘密」教皇庁教理省 叡智の禁書図書館

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1日でthreshold 1ですから11月中にthreshold 2を突破し、2009年中にthreshold 3を超えるでしょう。原発事故なり半島有事なり大恐慌の深化が発生すればthreshold 4となるはずです。そして、多くの人々が無血のハルマゲドンを感じればthreshold 5となります。それで終わりです。「強さのない所に徳はなく、勇気のない所に栄光はない。」byシモン・ボリバル


無血のハルマゲドン

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その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、 それらを地に投げ落とした。 龍は子を産もうとしている女の前に立ち、 生まれたなら その子を食い尽くそうとかまえていた。

出典:ヨハネ黙示禄第十二章四節


最後の審判、善と悪との最終決戦という二元論的図式は、キリスト教に先行するユダヤ教に由来します。これらはキュロス大王に元を発します。彼は宗教指導者ではなく軍事的統率者です。(参考コラム:キュロスの教育

世界の知的指導者は既に地球の限界を悟りました。(関連コラム:既成構造の破棄と新しい世界のルール

既存構造を悪として滅ぼします。免罪符として通貨を崇め奉る民も地に投げ落とされます。その数は黙示禄によれば民の3割3分だそうです。それらの子(子供)は親(大人)に食い殺されます。麻生太郎は2兆円のクーポン券と配布しますが日本は世界最大級の公的累積債務国です。その負担は3年後に増税という形で発生します。麻生太郎は3年後に首相をしていますか? そのクーポン券による享楽は現在の大人が享受し、その苦痛は未来の大人(現在の子)がそれを受けます。その苦痛は脳内ホルモンの分泌を促します。親か子を食い殺せば、その種族は終わりです。そして、終わりは新しい世界の始まりです。

青の王はもう少し見ていたかったそうです。昔、イギリスで名誉革命が発生しました。別名、無血革命(Bloodless Revolution)といいます。日本では江戸時代の初期になります。無血でも、流血でも、結果は同じです。全面核戦争になればの一族にもかなりの被害がでます。それに流血の戦争など行わずとも結果は全く同じです。それほど終わりが必要なら論理的既決としてそれは発生します。人間の肉体を自動車、精神を運転手とすれば、その破壊は両面から発生します。自然界のルールを守らず真実を捏造し悪を見ても何も行動しなかったツケはその遺伝的継承の消滅という形で現実化します。これは神話の記述ではないですが最悪の悲劇と次の世界で記されるでしょう。


虐めの必然とその結果


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出典:ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch/本名:Jeroen van Aken)の『快楽の園 地獄

上記はヒエロニムス・ボス、地獄の絵です。日本社会は虐めが激化しています。これからそれは更に陰湿に陰険に粘着的になるでしょう。強い虐めを行う人々は前頭葉に障害があったり悲惨な幼児期を経験した人々が多くいます。彼らは遺伝子を多様化させるというあの世の都合で発生します。どんなに人間の都合でそれをなくそうとしても決してなくなりません。貧富の格差をなくす事も同じです。ソビエト連邦は国家としてそれをめざしノーメンクラツーラという共産貴族を生み出しました。本来、存在しない存在ですからそれを取り締まる方法論は存在せず、その腐敗はマフィア以上となりました。それが現在のKGB帝国を生み出したのです。虐め問題の本質にあるのは、見て見ぬ振りをする多くの傍観者です。「もし勇気、汝より去らば、すべてのものは汝より去る。」byゲーテ

虐めを見ているだけの傍観者が一番多く死滅します。これはあの世の都合によってそうなります。遺伝子を多様化するというのは多くのプログラムやデータ情報を集めることに等しい事です。虐める加害者の情報、虐められる被害者の情報は何れも必要です。傍観者のそれも必要ですが複製可能な遺伝子は多数は必要有りません。よって虐められる人々が増加すればそれが共鳴共振を引き起こし相変異となります。つまり、悪環境に置かれるが故に中間相となります。但し、その孤独相から群生相へ変異する事は稀でほとんど発生しません。最初の群生相、その多くは強い個体でありながら優しい心を持ち、加害者、被害者、傍観者の何れとも精神的に重ね併せを可能とする感応力の高い個体から発生します。中間相は群生相との接続によって群生相となります。幼少期又は先天的な前頭葉の欠陥故にホルモン分泌が発生し易い加害者、そして、絶望状態においやられた被害者もホルモン分泌が活性化します。それらの上位下位部分が傍観者のシステムから抜け出した時、傍観者の中で再び上位下位が発生します。この無限連鎖によって傍観者は上記のヒエロニムス・ボス、地獄の絵と同じ状態となります。よって彼らは助かりません。環境の変化に適合する為に生存する為に自分自身を変化しなればなりませんがそれには大きな苦痛が伴います。その苦痛を望まぬ行動しない人間は2〜3世代で死滅します。地球には大きな空白地が発生します。そこに新しい人間が繁殖し新しい世界観が誕生します。詳細は上記メルマガで紹介されているコミケでお話し下さい。また、フェーズ2に移った時、フェーズ2記念コラムを『連山』でも掲載します。それまでに下記の本を読めば少しは理解できるでしょう。「すべての残忍性は臆病から生まれる。」by 古代ローマのセネカ (臆病者禁止直メール



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