ルネ・トムのカタストロフィー理論と未来の日本

カタストロフ理論




カタストロフィー理論は、力学系の分岐理論の一種を扱う理論です。地球環境を考えるとき、不連続な現象を説明するカタストロフ理論は重要ですが環境市民テロリストや環境利権企業の馬鹿達はそれらを学ぶ努力さえしません。多くの日本国民がインフレで苦しみぬいた末に大地震により原発が崩壊し東日本が被爆した後、日本国民が望めばですが分散型エネルギーシステム(マイクログリッド)を制御する理論とシステムをCyberULSは提供するでしょう。初心者用の下記の本を読めば判るでしょうが環境問題とは社会システムです。既に12000年の長き戦いですがそれももうすぐ終わります。神は人(クロマニョン、ネアンデルタール、エイプス)がいなければ存在できません。どんな天才でも一人では世界を変えることができません。故に水に珈琲やミルク、砂糖を入れて融合して存在してきました。神社が神社としてあるにはそれぞれが必要だったからです。故に、人は神を殺せば、人も長くは存在できません。そして、キリストがそうであったように神は何度でも復活します。



東日本にいる人々へ




出典:スマトラ沖地震


出典:米国商務省アメリカ海洋大気圏局, 略称NOAA


海外生活者が中心の『連山』で何をいっても仕方がないのですが、東日本にいる人々は被爆したくないなら2つの選択肢しかありません。引っ越すか、非線形強制振動をかけるしかないでしょう。エイプスに説明しても時間の無駄です。判る人は自分の責任と判断で振動してください。我々がこれ以上介入すれば結果はより悪くなります。(参考:バタフライエフェクト)




参考資料(他サイト):2.粒子加速器における大強度荷電粒子ビーム


馬鹿は死ななきゃ治らない




出典:サイクロン・ナルギス(平成20年5月2日、被災者150万人、死者10万人)



この世の全ては流転します。通常では一定でわずかなものもある限界を超えたとき、急激に特性が変化します。水は0度を超えて冷やすと氷という固体になり、100度を超えて熱すると水蒸気という気体になります。数学でいう得意点を境界として不連続変化を想定する理論をカタストロフ理論といいます。

予兆(未来)が入った箱で有名なパンドラはギリシャ語で「全てを与えられた」を意味するそうです。神(ティーターン、サピエンス)のプロメテウスは人間(ネアンデルタールやクロマニョン)がいつも暗闇で進歩のない人類を憐れみました。プロメテウスは大神ゼウスの隙をついて人間に火(エネルギー)を与えました。ネアンデルタールもクロマニョンも、そして、エイプスもそれにより一部を除いて悪に変質化しました。サピエンスのプロメテウスはその罪によってヘラクレスに助け出されるまで鷹の餌食にされたそうです。このヘラクレスの子孫が有名なマケドニアのアレクサンドロス大王です。パンドラは非常に美しく魅力的な女性でしたが善も悪も持ち合わせていたそうです。家計を貪り、家庭内は争いで荒んだそうです。彼女の箱にあった生・老・病・死に対する恐怖が世界を被いました。パンドラの夫エピメーテウスとはギリシャ語で「後悔する者」という意味です。妻を制御できなかったが故に悲劇を迎えました。小人(つまらない人間)を押さえ込んで現代のパンドラの箱(原子力発電)を封鎖しなければ何がおきるでしょうか? その箱はスマトラ沖地震やナルギス型サイクロンに耐えられますか?
せっかくの箱舟(希望の船)をどぶに捨て(中国が拾う)これが東(京)に住む日本人の知性と理性の限界点です。

 核分裂の連鎖反応を定常的に維持するために燃料棒の間に制御棒を入れ中性子の数を調整します。しかし、この連鎖反応を一定に保っておくのは非常に難しく、制御に失敗すると核暴走につながります。1986年4月に旧ソ連で起きたチェルノブイリ事故は制御に失敗して暴走にまでなった事故例です。事故の結果、原子炉周辺30kmは永久居住禁止区域となってしまいました。
連鎖反応を一瞬にして起こさせるのが原爆で、原理的には原子爆弾と原子力発電とは同じです。死の灰から出される大きな崩壊熱は原子炉を止めても急には冷えません。制御棒を差し込んで反応を止めた後、発熱率が0.1%になるまでに約1ヶ月かかります。
原子力発電をいま止めたとしても、使用済燃料は10年以上にわたって冷却し続けなければならないのです。その間冷却に失敗すると燃料棒が溶けて放射性物質が環境中に放出され、大変な事故になる可能性があります。一年間発電に使った燃料を10年以上にわたって冷却し続けなければなりません。私が東日本にいれば守銭奴の小人を殴り倒して原発を止めたでしょう。東国からは智慧と勇気を持つ父がいなくなった。そして、大災厄が発生した。神話(歴史)が生まれる瞬間を貴方は見ることができるかも知れません。
東国の人々の自己の選択として選んだ選択です。エピメーテウスと同じく、我々はその選択を尊重します。その行為は長く神話となり歴史となり伝承されるでしょう。
何百世代にわたって遺伝子を破壊する物質の箱が空くのはもうすぐです。
あと、プロメテウスの判断は正しかったのです。我々は滅びません。一部の人々がその選択によって選択されるだけです。



主要アクセス先(2008/5/9)


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コメント

日本のスパイだったユダヤ系スペイン人のベラスコが語っていました。
日本に原爆投下を知らせたけど何もしなかったよって。
官僚は職場としての国体が大事で国民の生命や財産はどうでもよかったのでしょう。日本人は太平の世でより低俗化したと考えれば再びの災害でいい人々が増えるのでは?

いったん日本人は滅んだほうが再生するのにいいのでは、と想う時があります。人口も三割になれば再び立てなおせるでしょう。こんなことを言うと怒られるのでしょうが。そもそも色々な理由により滅び人口減の可能性も今の政府首脳は、折込ずみではと想うときもあります。今の政府はドサクサに紛れて密航し住み着いた帰化人が占拠しているらしい政府なので、その地位を与えてくれたイルミナテイの言い成りで、本当の日本人ではないから、日本の歴史や道徳などはどうでもよく、日本なんか滅びてもいいと想ってるのではないかと考えられます。人口減のときに米国による再占領やシナ人による人口侵略があれば日本人は滅亡ですが、米国もシナも大乱になると想う。

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