【政界の大乱】東京の原発利権と地方の経済自立

東京の洗脳奴隷が日本を滅ぼす

四川大地震を見るまでも無く、周辺地形が激変するのが地震である。東日本の住民を解放するためには東京の洗脳奴隷を何とかしなければならない。しかし、オウム真理教や統一教会のマインドコントロールを見るまでも無く、直接的アプローチは無意味である。東京の官僚の中核である法学部出身者などは原子力についても地質学についても全くの素人である。野戦である論戦に持ち込めば少し理数系を学んだ政治家でも彼らの面子をズタズタにすることができる。原子力発電所は一度、作れば半永久的にメンテナンスが必要であり、長期的な天下り先として有望である。原発利権はその膨大な国費を使い、企業経由でテレビCMとなり、官界財界マスコミの鉄のトライアングルを形成している。情報世界における難航不落のアレシアといって良いだろう。
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アレシアの包囲戦


出典:Battle of Alesia

紀元前のヨーロッパではガイウス・ユリウス・カエサル率いるローマ軍がガリアに遠征を行った。その時、古代世界で最大の包囲戦が発生した。
籠城軍(80000人)
(但し、無数の住人もいる)
包囲軍 (30000人~60000人)
解囲軍(歩兵250000人+騎兵8000人)
アレシアに逃げ込んだガリア軍に対してローマ軍は包囲戦を持って対抗した。当然ながら周辺にいるガリア歩兵は逐次増援に駆けつけた。そして、ガイウス・ユリウス・カエサルは運動することなく、それらの敵を確固に撃破する事に成功した。数が多いことと強い事(正しい事)は別の概念である。民主主義とはマスコミを使って多数派こそが正義であると強弁する政治体制である。然しながら、10倍の兵力があってもガリア人はガイウス・ユリウス・カエサルには勝てなかった。それはガイウス・ユリウス・カエサルに正義(真理)があったからだ。原子力発電システムは中心型のエネルギー体系である。離島や山間地が多い日本には相応しくない上に、大地震や津波によって大きな災害を引きこす可能性が高い。私は阪神大震災のときに救援物資をもって駆けつけた防災担当の役人だった。国境を越える知識人は野戦が基本である為に救援部隊の掃討を担当するだろう。台地を囲む封鎖施設は無数に配備したガイガーウォッチャー(放射線監視員)に任せよう。(関連コラム:【速報】所沢で放射線吸収線量11.6μSv/hr以上を観測)海外にいる我らはこの世ではなく、あの世(情報世界)を掌握する。
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原爆投下とコロネット作戦


出典:帝國陸海軍作戦計画大綱

アメリカ軍は関東侵攻作戦であるコロネット作戦ではなく、原子爆弾の投下を選択した。アメリカ兵の損害をだしたくなかったからだ。遠からず天(神)は大地を揺らして日本人を覚醒させるだろう。原子力発電所が爆発すれば下記にあるようにプロトニウム汚染によって2万4000年に渡って日本は廃墟となる。しかし、アレシア住人(東日本の人々)が立ち上がれば時間軸は変化するだろう。水力発電やバイオマス、地下資源に恵まれたブリテン(北海道)、ゲルマニア(東北)地方に対する情報解放は既に成功した。北海道の夕張市が破綻したのは炭鉱が閉鎖されたからだ。北海道の石炭、東北の天然ガス、両地域における木材や食糧、水力発電は豊富にある。それらの価格を上昇させ、被爆による住民保護を考えるなら彼らが政治的に何を選択するかは議論の余地が無い。問題となるのは、東京にいる洗脳奴隷の存在である。日本の南には多くの島々があり、東南アジアの島々も同じである。彼らには分散型エネルギーシステムが必要なのだ。その為にも、海側(海外エリア)と空側(メディア)を使って東京の解放を成功させなければならない。
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10年以上の三重包囲戦

既に私は砂漠の緑化と水素エネルギーシステム(ハイパーハイドライドとバイオハイドライド)の実現の為に20年以上の歳月を費やしてきた。役所を辞めて10年以上が経った。日本は社会全体が荒み、東京の腐敗は耐え難い状態である。知識人がシナリオを書き、マスコミが演出し、政治家と言う俳優が踊るのが民主国家であるならば、大根役者である世襲議員を放逐する時が来た。砂漠緑化のためのBRシリーズの実験も成功し、バイオハイドライドの量産化にも成功した。残る作業は、東日本の情報解放だけである。第一の包囲網としてガイガーウォッチャー(放射線監視員)と『連山』『飛龍』、第二の包囲網として『流星』『天山』、第三の包囲網として中国で建艦予定の新造艦『水素船となる。大地震によって原子力発電所が崩壊すれば原爆投下でポツダム勅令が発せられたのと同じく、一気に勝負はつくだろう。この勝負は、既に我らの勝ちである。我らの若手はまだ10歳に満たない年齢ながら日本語以外に三ヶ国語を理解する力を持つ。(CyberULS幹部候補生コース)
東日本にいる庶民層は自分達が動かなければ助からない事を気がついていない。それが恐るべき東日本でのMKウルトラによる教育結果である。ある程度、被害が出るまでゆるりと待つ。長篠の戦と同じく馬防柵と堀を活用して戦うのが得策である。増長して独自に前進行動を取れば即ち無駄死にするだろう。私は既に20年の間、国内外のステルス域で戦い続けてきた。更に20年ステルスで戦う事に対して全く苦にならない。考え、待ち、断食できれば、全ての事が適えられる。拝金主義者の中年が滅びるまでゆっくりと待とう。鉄壁の三重の包囲網を維持しながら....
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主要アクセス先(2008/5/27)

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