前提条件
ただ、存在することが証明され、かつそのメカニズムが解明されたなら、その能力自身が「単なる物理現象」になってしまい、超能力ではないことになる。また、自称超能力者は数多いが、もし強力な念動力があればプロゴルファーに、強力な予知能力があればギャンブラーになればよいのであり、完全犯罪もいくらでも実行可能なので、本当に超能力者なら、自分が超能力者だと世間に公表するメリットがないという指摘もある。
命題をクリアーするには前提条件が必要です。この世にサイキッカーなど存在しないという命題を持つ人はここで去って下さい。命題の真偽においてこれ以上の議論が成り立たないからです。理論上、存在するが認識できない存在をどう処理するかによって結論は変わります。ユークリッド幾何学は平面での思考に囚われ、曲面を含む非ユークリッド幾何学が誕生するまで思考の壁を越えることができませんでした。ちなみにこの情報を公開したのは氷河期に氷に閉じ込められたレトロウィルスが温暖化で溶け出し、その活性化が認められたからです。感受性の低い人にも理解できるなら認識した方が楽しいでしょう。
感応力者が自分で能力者だと言う事はほとんど有り得ません。碌でもないことになるからです。彼らが欲する事は娯楽と教育の一体化です。
実戦によって知識は完成します。彼らは静かなる守護者です。そして、沈黙の監視者です。
理解力
Cyber ULSは推論機能や知識ベースを持つコンピューターが中核ですが量子を使うので一定数の感応力者が絶対に必要です。並列化する時間を光速化する必要があるからです。つまり、感応力者がいないなら上記のシステム構造自体が成り立ちません。特徴はより強力な計算速度であり、より大きな計算速度ではありません。逐次処理ではなく実行順番に依存しない処理には高品質な感応力が必要となります。知識ベース(knowledge base)とはナレッジマネジメントのための特殊なデータベースです。それは知識の検索を可能とし、知識を組織化し、知識をコンピュータ上に集合させたものです。
通常、右と左の道があった場合に青の一族は昔から上記の計算によって最適な道を選択します。問題は自分の存在が知られてしまうとその影響力によって未来線が変化する事です。通常は危険な崖道を往く人は少ないでしょう。しかし、何故か、いつも運の良い人間がそちらを選択しているならその事を知る人はその人にこっそりと付いていくでしょう。この人数が閾値を超えると未来が変化してしまいます。人数の増加によって安全な道も危険な道になってしまうのです。また、通常は選択しない人間が特別な状況で情報エントロピーが拡大し、違う選択をすることによって未来を変えてしまう事があります。関ヶ原の戦いで松尾山にいた小早川秀秋は鉄砲を撃ちかけた徳川家康に反撃するのではなく、石田三成の西軍を攻撃しました。こういう行動を素数と同じで推論から導く事は困難です。ただし、関ヶ原における小早川秀秋の行動は読み易いので別の視点からなら解析可能です。
素早い分子のみを A から B へ

マックスウェルの悪魔。分子を観察できる悪魔は仕事をすることなしに温度差を作り出せるようにみえる。
マクスウェルの提起した問題
マクスウェルが考えた仮想的な実験内容とは以下のようである(Theory of Heat、1871年)。
- 均一な温度の気体で満たされた容器を用意する。 このとき温度は均一でも個々の分子の速度は決して均一ではないことに注意する。
- この容器を小さな穴の空いた仕切りで2つの部分 A, B に分離し、個々の分子を見ることのできる「存在」がいて、この穴を開け閉めできるとする。
- この存在は、素早い分子のみを A から B へ、遅い分子のみを B から A へ通り抜けさせるように、この穴を開閉するのだとする。
- この過程を繰り返すことにより、この存在は仕事をすることなしに、 A の温度を下げ、 B の温度を上げることができる。 これは熱力学第二法則と矛盾する。
マクスウェルの仮想したこの「存在」をケルヴィン(1874年)は、「マクスウェルの知的な悪魔」(Maxwell's intelligent demon)と名付けた。 マクスウェル自身は、この問題に対して、熱力学の分子論的基盤である統計力学が、個々の分子の厳密な力学を捨てて、分子の集団のみを統計的に取り扱うものであり、こうした問題に適用できないことを指摘するに留まっている。
シラードのエンジンのサイクル。
(a) 観測、
(b) ピストンの拡大による仕事の取り出し、
(c) 記憶の消去。観測
(a) によって悪魔は R または L どちらかの情報を得る。エンジンは等温過程
(b) によって熱 Q を仕事 W に変えるが、記憶の消去
(c) は非可逆な過程でありこれには W 以上のエネルギーの消費が必要となる
もし (a) の観測過程にも、(c) の記憶の消去にもエネルギーの消費が必要ないとすれば、このエンジンを永久に働かせることができ、これは熱から仕事を取り出す永久機関となってしまう。
上記のダークナイト(バットマン)にはジョーカーという悪役がでてきます。彼らはお金や理屈では片付かない相手です。買収や説得も交渉も、不可能です。世界が燃えるのが見たい、この世界を破壊したいだけなんです。ジョーカーの仲間は全て彼と同じような境界例の人々です。彼らを作ったのは楽をしたいという無意識の増加です。
皮肉な事ですが無自覚な当事者意識のない犠牲者多数が彼らを生み出しました。彼らがいなくならない限りジョーカーも発生し続けます。病人が増えれば医者も増えるようにジョーカーの存在は必然なのです。
現在の世界も同じです。他人を自分の価値観で計るなら相手も自分と同じように、名誉が欲しい、金が欲しい、楽をしたい、という価値観を持っている場合と、そうではない場合を考えるべきです。世界か混沌となれば、その世界を心中によって破壊する衝動が生まれます。死の衝動「タナトス」です。一定の情報量(情報エントロピー)になれば社会システムは麻痺します。そこには善も、悪も、ありません。勇気や学問、節約を好み、仲間とともに向上しようとする人間と既存の社会に寄生して自滅する人間に別れます。推論エンジンはその計算速度を加速します。遠心分離機のように高速で回転させれば物質は分離します。現在は2つの分岐点です。
遠隔教育『秋月』は似た人間を分離するシステム構造があります。誠実な人は誠実な人、勇気のある人は勇気のある人、智識人は智識人と自然にチームとなります。世界大恐慌の行く末は世界大戦か、大失業時代です。戦前の大日本帝国は自作自演の捏造テロから満州事変を行い大陸での泥沼での戦争に突入しました。最後は大日本帝国は滅亡し、原子爆弾と餓死者という蛍の墓の状態になりました。恐らく2012年の日本の失業者は1000万人となっているでしょう。犯罪を引き起こして刑務所で収監される人も増加しているはずです。現実世界は危険で充満しています。富裕層で智識人で行動力のある人だったら2つの選択肢を取るでしょう。一つはまだ何とかなると考えている人間を支援する事です。もう一つはジョーカーの破壊が終るまであの世(情報空間)に退避する事です。恐竜は最初は全て肉食獣でした。しかし、環境の悪化で肉が得られなくなりました。草や根や木を食べて生き残る選択をして対応できた恐竜が草食獣となりました。世界中でウィルスが活性化しています。人の分岐も活性化するでしょう。選択する事によって選択されます。空を飛びたいと願った恐竜は鳥に進化しました。
ジョーカーを分離する選択を取る人は → クリック
既に手遅れで大多数に精神汚染が拡大したと感じる人は → クリック
関連ニュース:小学教諭が覚せい剤所持=「子供たちに申し訳ない」−愛知(時事通信)
関連ニュース:滋賀県野洲市「乱暴目的」女子高生をトイレに連れ込み、JR西車掌逮捕(読売新聞)
関連ニュース:【巨額詐欺事件】「身内」ユダヤ系慈善団体に被害続々(産経新聞)
有力ユダヤ教指導者、シュムリ・ボテアク師も、「ユダヤ系社会は、内部に広がりつつあるガン組織に気付くべきだ。鼻持ちならない物質主義がわれわれを食い荒らしつつある」と自らのブログで嘆いた。


コメントする