資本主義と共産主義の消滅

明日、28日の夜から皆既日食が日本で見られる。皆既日食の影響は100日続く。女性の生理が月経と呼ばれるように月は陰の部分を現わしその陰を隠すという事は目に見える部分のエネルギーが強くなるということだ。2007年の9月から12月まで人々が隠してきた大きなことが露呈する可能性が高い。それが終わる頃には今度は再び地震の当たりと時期となる。ソビエト連邦の崩壊を分析したThe Downfall of Capitalism and Communismという本がある。次に崩壊するのは資本主義であると分析している。ダウンフォールというのは消滅とか失墜という意味でありアメリカが少し前に日本に実行しようとした。(詳細はクリック) 来年はオリンピックの年であり中国人の要人は第二の『オリンピック作戦』だという。日本でも多くの人々がその為に協力して動いている。工作によって得られた中国の利益は1兆円以上となった。実質的にマスコミ主導による2007年の参議院選挙で日本の命運はほぼ確定した。運命は宿命へと不可逆的にすすむだろう。エントロピーを智恵と勇気で変える人物がいない。今回は流石にヨーロッパ人も中国人もアメリカ人も勉強をしてる上に行動力がある。彼らのマスコミやマネーを使った日本国内における活動はエクセレントといえるだろう。海外居住者が如何に情報を送ってもパンとサーカスで当事者精神を切除され畜人化された人々には何も聴こえないし、何も通じない。あと少しで阻止限界点を超えるだろう。資本主義には金利が必要だが企業が銀行から年利6%で借りれば複利による返済をかなえれば急激な速度で利潤をあげる必要がある。(参照:現代経済学の直観的方法)然しながらそんなことは不可能に近い。故に粉飾決算や政治家への贈収賄が横行する。サブプライムローンの問題など小さな問題でこれからトンでもない事実が順次公開されていく。国家には軍事力と経済力が必要だがその土台になるのは信用である。その土台が瓦解する怖さを戦後の日本人は学ばなかった。これは本当に悲劇だ。
アルバート・パイクの計画書
パイクの計画は実際、効果的かつ簡潔なもので、共産主義、ナチズム、政治的シオニストなど国際的な運動が組織され、三つの世界戦争と三つの大革命が誘発されることを求めていた。第一次世界大戦はイルミナティがロシア皇帝の権力を打倒し、かの国を無神論者的共産主義の拠点とすることを実現するために戦われることになっていた。この戦いを生じさせるにはイルミナティの代理人が英国とドイツの二つの帝国のあいだに対立を煽ることが必要とされた。終戦後には共産主義が確立され、それを利用して他の政府を破壊したり、宗教を弱体化させることになっていた。 第二次世界大戦を生じさせるにはファシストと政治的シオニストの対立が利用されなければならなかった。この戦争はナチズムを破壊し、政治的シオニズムの権力を増大させてパレスチナにイスラエルという主権国家を樹立するために戦われることになっていた。さらにはこの世界戦争によって国際共産主義が強化され、一致協力したキリスト教世界の権力に匹敵する力を備えるまでに成長させることになっていた。また、このときキリスト教世界は最終的社会変革が必要とされるまで自重、自制することになっていた。事情をわきまえた人々には、ルーズベルト、チャーチルがこの方策を実践したことを否定できないはずである。 第三次世界大戦を生じさせるには、イルミナティ代理人が政治的シオニストとイスラム世界の指導者との対立を煽ることが必要とされる。この戦争ではイスラム世界(イスラム教を含むアラブ世界)と(イスラエル国家を含む)政治的シオニズムがお互いに滅ぼしあう一方で、この問題に関して他の国家も対立し合い、さらに分立させられて戦いを強いられ、肉体的、精神的、経済的に疲労困憊状態に陥るよう指揮されなければならない。公平で理性的な見方のできる人には、近東、中東、および極東で生じている策略が、悪魔的なこの目的を果たそうと目論まれたものであることを否定できないはずである。 1871年8月15日、パイクはこう告げた。「第三次世界大戦が終結したのち、世界の完全支配を切望する人々は未曾有の社会変革を引き起こすはずだ」と。 「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる」 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051109
「ファティマ 第三の秘密」教皇庁教理省

『ファティマ 第三の秘密』 教皇庁教理省 カトリック中央協議会
すでに述べたあの二つの啓示のあと、わたしたちは、マリアの左側の少し高い所に、火の剣を左手に持った一人の天使を見ました。しかしその炎は、マリアが天使に向かって差し伸べておられた右手から発する輝かしい光に触れると消えるのでした。天使は、右手で地を指しながら大声で叫びました。「悔い改め、悔い改め、悔い改め」。それからわたしたちには、計り知れない光―それは神です―の中に、「何か鏡の前を人が通り過ぎるときにその鏡に映って見えるような感じで」白い衣をまとった一人の司教が見えました。
第一部は、地獄と救済に関するもので、第一次世界大戦の終結と第二次大戦の勃発(ぼっぱつ)などが示され、第二部は、東方からの脅威として、ロシアでの無神論の広がりとその完全な転換を予想していたとされていた。しかし第三部は、ルシアさんが四〇年代にポルトガル語の方言で書いた文書を当時の教皇ピオ十二世に送って以来、ルシアさんと歴代の教皇を除いて、その内容は知られていなかった。 (2000年5月) 【ファティマ(ポルトガル)=ENI・CJC】
生存に取り残される日本
"The Case for Cycles"1969年著
リンズデーによると、まず基礎となるのが40年ないし41年の変動サイクルだという。これは出発点となった歴史的事件が引き起こした変動が一応の終結とその最終的な結果が出る期間だとされる。1789年に始まったフランス革命が、ちょうど41年後の7月革命で、ブルジョワジーによる市民革命は一定の成果を持って終結したとされているのがよい例だ。36年周期は40年ないし41年周期を補完するサイクルとされている。
(中略)
1945年からちょうど40年後は1985年、41年後は86年だが、興味深いことに85年はバブル経済の発端となったプラザ合意(先進 5カ国蔵相)、86年にはバブル景気が始まった年である。バブル景気はまさに日本型成長モデルがもたらした成果だったので、ちょうど1945年の敗戦で本格的に導入されたシステムが発展し、バブル景気で最高潮を迎えたといえるだろう。それは日本型成長モデルの始まりから終結へと向かう過程だった。 さらに1945年から55年後は2000年に当たる。小泉政権が誕生し構造改革がスタートするのが2001年4月26日なのでほぼその時期に匹敵する。57年後の2002年は政府の不良債権処理策の否定面が出て株価が7000年台に突入する2003年に近い。これらの出来事からみると、55年ないし57年の周期では1945年に導入された日本型システムは完全に破綻し、寿命を終えたように見える。その後は構造改革に基づく市場原理主義のモデルが導入された。 では未来はどうだろうか?45年から64年後は2009年になる。2年後だ。この頃に敗戦期に匹敵するような巨大な変動があり、それに伴いまったく新たな社会システムが導入されるのかもしれない。1年前後のずれがあるようなので、2008年くらいかもしれない。今回の自民の参議院選挙の大敗などからみると、自民党は2008年から09年頃には消滅し、日本はまったくあらなた政治勢力が支配しているのかもしれない。
リンズデーの予知した未来
ところでこの本でリンズデーはこれらのサイクルの適用によって未来に起こるべく社会変動を予知していた。 「1917年のロシア革命から69年後にあたる1986年から87年にかけてソビエトは崩壊へと向かう流れに入るであろう。発展から後退の動きは徐々に起こる。」 ゴルバチョフ書記長が1985年に登場し、崩壊しつつあるソビエトのシステムを改革しようと、ソビエトの構造改革にあたるペレストロイカとグラスノスチを断行したのが1986年である。 「次の社会変動の発端となった1926年の周期が終焉するのはその64-69年後の1990-1995年であるし、フルシチョフ政権が誕生する 1954年の変動から36年から41年周期に当たるのがやはり1990-1995年だ。だがそれだけではない。1956年のハンガリー動乱から36年から 41年周期に当たるのが1992-1997年だし、1936年にスターリンによる大粛清の55年から57年後は1991-1993年だ、1990年代に4 つの周期がすべて交差している。ソビエトに没落の時期があるとすれば、おそらく92年から93年にかけてであろう。」 事実、ソビエトは1992年にあっけなく崩壊してしまった。
高度な知識人を多数保有する国々は各種のシステムを脱中心化している。アーパネットがインターネットとなったのと同じだ。GPSナビゲーションシステム同様にそれらは軍事技術だった。脱中心化とは国家が周縁となり個人など民間が中心となる事だ。国家に対して過剰に依存し楽観論に逃避する日本人は諸国民の知識人とは別の生命体のようになってしまった。ガリバー旅行記の第四篇 フウイヌム国渡航記には知性を持つ馬であるフウイヌムとヤフーという人間モドキが描かれている。経典の民ではない猿に等しいと白人から見られていた日本人だが武士道があると新渡戸稲造は言った。ペリーは日本人には二種類いると観察し注意すべきは侍だと報告している。新渡戸は同時にその美徳は既に明治時代においても滅びつつあるとも記している.....資本主義は10年以内、恐らく残り8年程度でダウンフォールするだろう。基軸通貨を失った世界は1930年代に似た状況になる。自由貿易体制とはオランダとイギリスが短期間行った以外は戦後にアメリカが実行しただけの歴史的短い制度なのだ。既に列強は準備を完成しつつある。これ以上はCyberULSも日本だけを支援できない。政治的にも環境的にも自由貿易システムと大量生産大量消費は臨界に達した。国際政治も多極化する。これは世界政治の脱中心化現象である。中心型システムから脱却できない日本人は激痛を受ける。その劇薬を飲んだ後にまだ文明としての体力があれば社会的精神病も治るかもしれない。しかしながら地球環境は60億人を養う事はできず日本列島も1億2700万人を支える事はできないだろう。空前の死を人類は経験する。弱い人はその恐怖に耐え切れず自殺したり性犯罪に走り薬物中毒やギャンブル中毒へと逃避するだろう。強い人はチームを組み陣形を更に大きく広くしていくだろう。二つの人類、正にクロマニョン人とネアンデルタール人が同時代同地域に生きた歴史の再現のようだ。大規模な環境の変動は生命を進化させる。金に対する執着を持つ人間はスパルタの轍を踏む。智恵なき人間は過ちを繰り返し勇気なき人間は永遠に後悔に苛まれる。共産主義及び資本主義の崩壊はラビ・バトラやリンズデーが預言している。CyberULS幹部は全て集団的無意識による共時性(重ね合わせ)を持つ。これは新戦闘教義である電光戦を思念ドグマであるサイバードクトリン(制御理論)だからだ。幸せは犠牲なしに得ることはできないのか、時代は不幸無しに超えることはできないのか。その全ての答えが20年以内に得られるだろう。キング牧師やラビ・バトラによれば21世紀は黄金の世紀となるらしい。私もそう思う。このままでは日本人の多くはそれに選ばれない。選択することによって選択されるのが情報社会だからだ。牛肉偽装や耐震偽装など人の信頼を大事に考えない国民には正確な情報は伝われない。特命係長のように全てを闇に葬れば集団的な教訓とはなりえないのだ。ハンニバルは北のガリア、西のヒスパニア、東のマケドニア、南のシシリアを固めてローマを包囲した。ハンニバルが海外から可能な限り支援しても本国にいる市民が自滅を選択した場合、打つ手はない。聖書に悪魔はレギオンと比喩されているがレギオンをカルタゴ本国に閉じ込めて包囲環を締めるによる逆包囲陣形となるだろう。真実を告げぬ神官のオラクル(マスコミ人)は永遠の地獄を彷徨うのだろうか.....憐れな・・・・・-新世界秩序と日本精神- に続く

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