エコ山の誕生!

エコ山

『連山』の兄弟サイトが誕生しました。編集と監修は「峯山政宏」コラムニストです。峯山コラムニストは、スシ王子(堂本光一)の師匠に学びました。堂本光一君は銀幕版スシ王子でニューヨークに行きましたが峯山政宏君はドバイに行きました。2つの言語と2つの職を身につけるのがこれからを生きるのに必要だからでしょう。(参照クリック
パソコン用サイト→ http://eco.teamrenzan.com/
携帯電話用サイト→ http://eco.teamrenzan.com/m/


仲間の重要性


出典:雪斎の随想録 とある政治学徒の戯言 part.Ⅱ

ブログを書く人はいろいろな想いがあるでしょう。私が『連山』の設立に協力しコラムや立ち上げに協力しました。その鉄則はどんなに立派でも継続しなければ意味が無いし、高い敷居で立派な作家を集めても良くない結果になるでしょう。高い山には草も花も少ないし木も生えない。普通の読者が参加でき、尚且つ、隣の山(コラムニスト)と共感や協調や協力が取れることが大切だと思いました。元気なコラムがあり、静かなコラムがあり、芸術的なコラムがあり、憂国的なコラムあり、という形式を持って欲しい。あと、資金面で自立する為に書籍や音楽、映像作品などの販売益と読者からのボランティアによって成り立つ事が重要だと感じました。『連山』は加重アクセスの面を除けば合格です。既に出版会社から本を出版した人もいますし、同人誌を出された方もいます。人は一人では嫌気が差すし独善にも走ります。しかし、仲間がいれば多少の迷惑がお互いにかかりますが寂しくもなければ疲れたら休憩してもいいのです。これから多くの山々が生まれ自然に負荷も分散されるでしょう。

恐れるにぬ足りぬマスコミや野次馬

海洋国家は大陸国家のように四周を隣接国家によって囲まれていない。海洋を経て広く海外の事情を知ることができる。青少年が海外に進出して世界を知ることは眞に平和を実現する方法を学ぶ基本的な方法なのである。
海洋国家の特性を教育しよう。そうすれば、日露戦争から今日までの日本の指導者のように「国家戦略」の立案に右往左往しなくなるだろう。
情報化時代では、マスコミは大きい洗脳感染力を持っている。だから個人は自分で深く思索する能力がないと、マスコミに騙される。
敵意ある報道は1000の銃剣より恐ろしい。しかし報道は部隊を撃破できない」(「剣とペン」リデル・ハートがナポレオンの言葉を引用、1976年)
報道者(マスコミ)は将兵の血を飲み、食糧を食っている。それ以外に何も役立たない」(「兵士のポケット・ブック」ウォレイリー元帥、1869年)

マスコミや野次馬は嘘八百を書き、善意の人を陥れます。自分は安全な場所にいながらリスクをとって歴史に参加した人々を虚仮落します。しかし、仲間がいれば恐れるに足りません。捏造と歪曲の世界の住人は闇に囚われた人々です。孤独の中に自分以上の存在が入る事を認めることができません。それは彼らが臆病で矮小で無能な事を認める勇気が無いからです。

富士山の本質は巨大活火山

私に期待するのは富士山に期待するのと同じです。富士山の本質は巨大な活火山でしかありません。ポーンが動かなければナイトの出番は有り得ません。ポーンが動けばキングのためにナイトやルークも動くでしょう。それが順序と言うものです。

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