資本主義の崩壊

2008年10月14日、日本の株価は上昇します。
これは朝三暮四ならく、朝七暮零という政策の為です。
奴隷となりたくない人は彼の話だけでも聞くことです!
人徳ある彼は貧しいですが無償でお話をします
クリック → 峯山政宏後援会お知らせ(08/10/13

唐突に資本主義が消滅した2008年10月13日


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出典:ミズーリ号での連合国への降伏文書調印式

日米欧5中央銀行、ドル資金供給は事実上無制限
 日米欧の5中央銀行は13日、銀行間で資金を融通する短期金融市場に対して9月から行っているドル資金の供給を大幅強化することで合意した。
 世界的な金融危機の深刻化で欧米金融機関の資金繰りが改善しないため、金融機関の要求に応じて事実上、無制限でドルを供給する方針だ。
 今回の合意は、日本銀行、米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行、スイス国民銀行の5中央銀行の間で行われた。各中銀は自国通貨をドルと交換するスワップ協定をFRBと結び、調達したドルを入札形式で金融機関に供給している。今後は、中銀が差し出す担保の範囲内で要求額を全額供給する。
 日米欧の6中銀は9月18日、1800億ドルのドル資金供給枠を設けた。その後、供給枠は段階的に6200億ドルまで拡大されたが、欧米金融機関向けの金利は高止まりの状態が続いている。
 10日に開かれた先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、短期金融市場の回復に向け必要な手段を講じることを行動計画に明記しており、今回の合意はその第1弾となる。
(2008年10月13日19時44分 読売新聞



欧米諸国と日本は資本主義国です。しかし、どうやら資本主義は崩壊しました。この動きは不可逆的でベクトルが逆に進む事はないでしょう。資本主義とはどのような経済システムでしょうか。それは資本の運動作用が基本原理となる体制です。主要なプレイヤーは資本家です。この資本制は社会に通貨を投入しその投下された貨幣が社会を動かす事によってより大きな貨幣となる拡大再生産システムです。但し、その再生産は不均衡再生産という致命的な欠点を持っていました。右と左のバランスを巨大化することによって帳尻をつけるという仕組みです。借金をインフレーション(通貨の膨張)によって糊塗したり、老人の負担が若年世代に移動します。例として原子力発電所の電力は現役世代が享受しますがその放射性廃棄物は何万年もの間、子孫が負担しなければなりません。資本が利潤や剰余価値を生む社会システムですが欠陥がありました。それは金利という存在です。今年、100のモノに対して5%の金利が付けば次の年には105になります。100万円を100年間5%(1ヶ月複利)で借りると1億5千万円弱(14,687.94万円)になります。米が年間100トン取れた田んぼで幾ら技術革新が進んでも、150倍の収穫は不可能です。ここに大きな問題がありました。しかし、金利=リスクという調整材の存在により何とか帳尻を取ってきました。供給と需要、つまり、生産と消費のバランスが狂った場合は、需要を押さえ、消費を押させるのが基本です。地球上に水や酸素や石油が有限なように無いものを作り出そうとしてもそれは不可能です。無理を通せば道理が引っ込みます。そして、資本主義は唐突に昨日、消滅しました。後世の歴史家はこの日が滅亡の初日だったと記載するでしょう。


第二段階を急ぐ必要


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G20に参加した歴史上の人物、中川昭一(尊敬する政治家は父親中川一郎と英国のヘンリー・パーマストン元首相


ネオコン(neoconservatism)新保守主義の源流は、1930年代に反スターリン主義左翼として活動したトロツキストたちです。つまり、根っからの主義者であり共産主義者です。共産主義が消滅したと思ったらその亡霊がアメリカに乗り移りました。そして、見事に資本主義が崩壊しました。シカゴのシアーズタワー・ビルは、人口15万の都市より多くのエネルギーを毎日消費します。現在、発展途上国を中心に多くの高層ビルが乱立しています。これは資本主義の欠陥である不均衡拡大再生産というシステムにあります。このままでは早晩、破綻する予定でした。人々が選択する可能性として、


  1. 水素文明への道

  2. 核戦争と内乱内戦の世界

  3. コミンテルン(世界統一政府)


の3つが存在しました。
(参考他サイト:エコロジーという洗脳
(関連他サイト:サブプライムに続く、新たなギャンブル市場


コミンテルンとは第三インターナショナルのことです。どういう事情が大体は察しがつきますがこれから主要な銀行は紆余曲折を経て国営化されるでしょう。
(参照他サイト:そう簡単に景気は良くならない 単純に言ってしまえば統制経済

一言でいえば3つの選択で最悪の選択で終わりました。コミンテルンは最終的にソビエト連邦やキューバ、北朝鮮のような不効率な経済を生み出します。一部の特権階級が私服を肥やし、国民の自由は奪われ、KGBのような秘密警察が肥大化します。

そでれは、これに対してどうすればいいのでしょうか。時代はこのように移りました。

    CMとはコミュニケーション・メディアの事。権力、言語、通貨など無形化した媒体。
  • 帝国資本主義 暴力=権力 奴隷から石炭石油のエネルギー依存へ
  • 前期資本主義 智識=言語 石油によって石油豊富な米ソが台頭
  • 後期資本主義 資本=通貨 グローバル金融交易システムが全盛
  • 世界統一政府 暴力=権力 但し、早晩破綻し核戦争を誘発

早晩破綻すると断言できるかと言えば無理を通せば道理が引っ込むからです。確かに、石油の経済的価格での枯渇は需要の減少を招きます。つまり、人口を減らすか、貧困層を増加させるのも手段の一つです。人口百万の平均的な都市は、都会的生活を維持するだけで、毎日2000トンの食糧と、62万5000トンの上水と、9500トンの燃料を必要とします。こんな産業システムが維持できるはずがありません。本気でこれからも維持できると考えているのは日本の馬鹿なマスコミに依存する愚者愚民だけです。BP(ブリティッシュペトリアム)によると、世界の一人当たりの石油生産量は1979年にピークを迎え、それ以後ひたすら減少しています。270カロリーのとうもろしの缶詰一個を生産するために、農機具を動かし、合成肥料や農薬を与えることで2790カロリーが消費されます。つまりアメリカのハイテク農場は、正味1カロリーのエネルギーを生産するために、10カロリー以上のエネルギーを使っているのです。こんな構造はいつまでも続くはずはありません。しかしながら馬鹿はどうなってもいい、阿呆は奴隷にすればいいという情報を隠蔽し捏造し人々を愚弄するマスコミ人のような行動が果たして人としての生き方でしょうか。一人の人間が生きていくには300匹の魚が必要だとすれば、その魚は9万引きの蛙や小魚が必要であり、その蛙は2700万匹のバッタが必要であり、そのバッタには1000トンの草が必要です。今、アイスランドという国で金融が崩壊しました。あの国はロシアのマネーロンダリング基地にもなっていた国ですが水素エネルギーに力をいれていました。1999年にはアイスランドが世界初の水素エコノミー国家を目指すという長期計画を発表し、多国籍企業三社(ロイヤル・ダッチ・シェル・グループ、ダイムラー・クライスラー、ノルスク・ハイドロ)とアイスランドの六団体(レイキャネス地熱発電所、レイキャヴィーク市営電力会社、化学肥料工場、アイスランド大学、アイスランド研究所、ニュービジネス・ベンチャーファンド)による合弁企業、アイスランディック・ニュー・エナジー社を立ち上げ、事業資本の51.01%を出資しました。同社は20年以内にアイスランド経済全体を水素を基盤に運営し、国から化石燃料を事実上一掃することを目標としていました。しかし、その制御理論は間違っていました。順序として、1に遠隔教育(生涯学習ネット、つまり再教育システム)、2に省エネ工法(インフラ)、3に水素エネルギーwebです。石炭による蒸気機関、蒸気船、鉄道の普及には活版印刷や電信が大活躍しました。石油による内燃機関、自動車、航空機も、電話や電波無線による力なしには実現には時間がかかったでしょう。資本主義崩壊の大津波は日本を直撃します。日々の生活に追われる人々には勉学など遠い世界の話になりましょう。そうなれば必然として低廉労働者は奴隷となるしかなくなります。小作農は通常1カロリーのエネルギー消費につき10カロリーのエネルギーを生みだすそうです。1950年には90トンだった農薬の使用は、86年には300万トン近くになりました。これもすぐ減少します。つまり、これが貧しい日本人の未来です。先祖が未来を選択しなければ確実にそうなります。そして、その可能性は飛躍的に高くなりました。学校の勉強は有害なだけで何の未来も保証しないでしょう。世界の状況が大きく変化したのです。ソ連はマルクスを讃え共産党に入党していれば出世できたそうですが今のロシアは違います。戦前の日本は陸軍や海軍がエリートでしたが今の日本にはそれがありますでしょうか?
日本人は自分を厳しく律し独自のネットに参加し互いに学び合うしかありません。馬鹿な政治家や阿呆なマスコミが跳梁するのは全て教育の欠陥により発生しています。生涯学習による相互教育網が完成すれば学ぶ気持ちのある人だけは助かるはずです。何故ならばこれからの世の中は智識依存型経済になるからです。
(若者の主張:行き過ぎた市場原理主義の是正
正直、ここまで状況が悪化すれば東国を放棄して西国ネットに集中したい。これはCyberULSの基本戦略である東国の放棄と西国の統合整理に合体するからです。しかしながら、無私の覚悟で救援を主張する若者と東国にいる友人の為に私は滋賀を抜き北陸中山道から東北北海道を結ぶ作戦を捨ててはいません。一番上のリンクを読んで下さい。今が本当に正念場です。交感神経が麻痺しても副交感神経が生きていれば何とか機能は維持できます。組織は駄目でも機能を維持すれば未来に託せます。一番下にあるように「この一撃こそ歴史を変える」となるでしょう。


参考ニュース:新エネルギー覇権争い〈環境元年 エコ・ウオーズ:8〉
【取材】:環境覇権国を目指す政治団体の戦略

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