連山読者の秩序化 For want of a nail

マザーグース

上記の映画には下記の言葉がでてきました。ヤクザの親分の言葉ですが元は英雄が共同体を維持する為に国民を啓蒙教化する為に残した言葉です。ある末端組員が組のお金を着服して抹殺される時に手を下す甥に対して下記の話をしました。たった一つの釘が不足しても王国が滅亡します。そして、高度情報社会は正義チームを明確に区別するシステムです。つまり正義を行わない貴方は時間の問題として死滅します。これからの社会はミルク入り砂糖入り珈琲がミルクと砂糖と珈琲に分離します。毒は毒と、人はその過去の人生行動により別けられます。

「釘が不足で蹄鉄打てず
 蹄鉄不足で馬が走れず
 馬が走れず伝令届かず
 伝令届かず戦に 負けた」

For want of a nail the shoe was lost,
For want of a shoe the horse was lost,
For want of a horse the rider was lost,
For want of a rider the battle was lost,
For want of a battle the kingdom was lost,
And all for the want of a horse shoe was lost.

くぎがふそくで ていてつうてず
ていてつふそくで うまははしれず
うまがふそくで のりてはのれず
のりてがふそくで いくさにかてず
いくさにまけて くにをとられた
なにもかもいっぽんのくぎのせい(谷川俊太郎訳)

釘がないので For want of a nail (マザーグースの歌:壺齋散人訳)

  釘がないので 蹄鉄が打てない
  蹄鉄が打てないので 馬が走れない
  馬が走れないので 騎士が乗れない
  騎士が乗れないので 戦いが出来ない
  戦いが出来ないので 国が滅びた
  すべては蹄鉄の 釘がなかったせい 


その国の未来を知りたければ学校を観ればいい。

日本の未来関連ニュース:慶応大、大麻事件で陳謝 「学生信じたが痛恨」2008/10/30
日本の未来関連ニュース:同志社大4年の女子学生を大麻所持で逮捕 2008.11.1
日本の未来関連ニュース:大麻所持で高1生2人を検挙 山梨県警 2008.10.30

過去最大のアクセス数

2008october.png
マスコミの戦略は連山にアクセスを集中させてサーバを潰す気か?

『連山』は既に5つのサーバに不可分散を行っています。しかし、そのアクセス数は一時的に分散されましたが全サーバに対してほとんど連動して急増を始め、www.teamrenzan.comのサーバは過去最大のアクセス数となりました。テレビ電波は均質的なステレオタイプを広げ、大量生産型の工業製品を販売する為の手段です。故に教育の品質が悪化し、テレビメディアに依存する奴隷階層が増加し麻薬が蔓延するほどにその効果を高めます。逆に『連山』のような読者参加型のネット出版や『秋月』のような遠隔教育システムは多品種少量生産の社会適用型です。自分で見て、聞いて、考える事によって成立します。テレビ電波は家で番組を見て(消費して)、そこで宣伝されている製品を購入し消費します。連山や秋月の読者は自分がその生産や流通に参加する事によって購入します。その詳細は近く発行される秋月メーリングリストによって公開します。工業型社会とは工場によって集中的に大量の製品を生産するシステム構造です。情報型社会とは情報を集約する事によって必要な高性能製品を製造するシステム構造です。アメリカの大規模農場が典型的な工業型農業です。逆に日本の何百年も続いた祇園味幸の奇跡の唐辛子「黄金」京都の中島象嵌などは情報型農業や情報型工業(工芸)の典型です。これらの商品は手間暇がかかりすぎて大量生産には不向きです。必要な人々のネットワークでしか取引されません。情報化社会においては炭素通貨(円やドル)は急速に衰退していきます。これからの株式市場を見ていて下さい。株式会社であり民間企業である中央銀行(日銀やFRB)が発行するする札(日銀券)を紙幣(通貨)と呼びます。これらは任天堂のポケモンカードや郵便局の切手と同じです。欲しいと思う人がいるから価値があります。交換するには話し合い協力して作ることができます。引っ越しをする場合、通貨で業者に頼むのも、友人や親族に頼むのも、結果は同じです。野菜を家庭菜園で作るのも、通貨でスーパーで購入するのも同じです。どちらを選択するのも自由ですから多くの場合はそれらは併存します。しかし、人口が減少し、高度情報化が進み、消費者のニーズが多様化する日本では急速にCC(サイバーキャッシュ)の需要が増加します。簡単にですが説明します。我々の準備が整うまで日本銀行券に対する信頼が維持される事を強く望んでいまいた。しかし、円の支配者は日本経済を意図的に混乱させる事を決定しました。(関連ニュース:日銀、0.2%利下げ 決定会合4対4、総裁が裁定これから日本は世界中の知識人による総攻撃を受けます。来年の日本企業決算は地獄となるでしょう。この真偽は来年の6月末には判明します。愚者と愚民の愚行の葬列が動き始めます。

紙でしかない通貨を皆が欲しがる為には金利が必要です。一定の金利はその通貨を守る為の装甲です。日本銀行はその装甲をペラペラにしました。経済規模が拡大しているときは通貨の量も比例して必要となります。しかし、経済規模が停滞ないし縮小する場合は流通する通貨の量は減少させなければなりません。何故ならばそれらの通貨は将来必ず強いインフレを引き起こすからです。一定のコミュニケーション・メディアが力を持っているときは人々はそれに依存します。古墳時代の日本は権力(直接的暴力支配)でした。これでは効率が悪いので遣唐使や遣隋使を送り、律令制度(法秩序)と租庸調の全国物流システム網を組み上げました。その後、中国の宋銭や永楽通宝(明銭)が流入し通貨によるコミュニケーション・メディア交易体制となりました。江戸時代の鎖国中には銀や小判、明治時代にはゴールド兌換の紙幣となり、現在の管理通貨システムと変化しました。それぞれは社会の交易システムを安定化しその社会システムの効率を高める為の手法です。そして、その根本土台にあるのは太陽(光合成の元、フォトン)、地球(大地、火山、地震)、月(潮汐、潮流、月経)の変化(円制限三体問題)です。この構造を制御する為に教育や通貨、法秩序(権力)が有ります。制御を過てば社会は大混乱となります。釘一本ないだけで王国が滅亡するというマザーグースの歌に有るように世界は微妙なバランスで成り立っています。賢者の意見を無視し金利を下げた日本は2009年から大混乱の状態となります。世界は日本が率先して飽和状態になった炭素文明から水素文明に移行する事を望んでいました。しかし、2兆円のクーポン券を配ったり、金利を引き下げたりしました。これらは痛みがあるからといって病気や怪我を治すのではなく、鎮痛剤や麻薬を投薬するに等しい愚行です。日本は金利を引き上げてサイバードクトリン(制御理論)に従い、大規模な水素インフラ建設を始めるべきでした。結果は国民が途端の苦しみとなり現在の政治システムが幕末や大日本帝国末期状態となり、混乱の中で新しい光が広がっていくでしょう。そして正義を行えない臆病者は静かに確実に消滅します。

交易の交は交わり、易は換わる、つまり、交わることによって換わる事を交易と言います。

  1. 高アクセス知的サイト網『連山』系サイトを知る
  2. 『連山』系のサイト(現在、5つ)を熟読する
  3. 内容を理解した人は『秋月』やメルマガを申し込む
  4. 知的交易システムに参加する事によって質的変化となる
  5. 冬に備えての機能集団としての秩序化が始まる

幼虫期に高い個体密度条件下で生育されたバッタは脳内でコラゾニンというペプチドホルモンを合成する。個体密度が高まると生育環境中のフェロモン濃度も高密度状態となる。脳内フェロモンが個体A1と個体A2が同時に密集して作用する為である。孤独相から群生相へは一代では移行しない。孤独相と群生相の中間の転移相を何代か繰り返して群生相へ移行する。転移相の個体の生んだ卵からは転移相や群生相が生まれやすくなる。人為的な人工飼育では転移相までは作れる。しかし、どんなに密度を高めて飼育しても群生相は作れない一旦相変異を開始した個体は群生環境を好むようになる。それによって個体密度は更に上昇して2〜3世代でほぼ集団全ての個体が完全な群生相となる孤独相では生きていけないから消滅するのだ。相変異は既に閾値を超えた。
出典:非対称戦争の終結

子供とヤクザ

hafeetup6.jpg
出典:【特報】日本人視察団のアラブ訪問記(一番右が峯山政宏代表)

プルタルコス - 全世界が公正なりせば勇気の必要なし

北海道大学理学部化学科大学院にいた峯山政宏氏は理数系の政治団体を代表として率いています。彼は無実の罪で自由を奪われ世界の真実を知りました。(直接、連絡と希望する人は→ クリック)彼はアラブの刑務所帰りです。ヤクザの世界では網走ムショ帰りは一目置かれますが彼らいたのはアラビア砂漠の収容所です。一緒にいたのはパレスチナ人、ソマリア人、アフガニスタン人、パキスタン人などです。真実を知った時、人は2つに別れます。上記の若者達のように麻薬に逃げるか、それとも、真実を求め正義を行うかです。
彼は現在、中学校を始めとして講演活動をしています。子供達は馬鹿では有りません.ヤクザもそうです。誰が気合いが入っているか、誰が真実を語っているか、誰が信用できるかをその独特の嗅覚で嗅ぎ分けます。絶望状態に陥った子供達は麻薬に走り、必ずや社会や両親に対して復讐を始めるでしょう。特に嘘八百を書き続けて来たマスコミやお金の為に役に立たない学問を教えて来た教育者に対する絶望から麻薬に走った少年達の報復は毛沢東やポルポトが知識人に対して行ったように苛烈を極めるでしょう。心ある教育者やマスコミ人は下記の内容を熟読して刮目して貰いたい。これから情報化進むほど加速して遠からず麻薬中毒になった少年少女は社会や両親、教師、マスコミ人に対して苛烈な報復をします。私は預言します。正義を行わない貴方達は正義が勝っても、悪が勝っても助かりません。正義が勝てば何も行動しない人々が自動的に滅びる手段を取ります。悪が勝てば弱い人々は奴隷として死滅します。結果はどちらが勝利しても変わりません。これは海外にいる我々が恐怖を感じるぐらい日本社会のマグマのように満ち満ちています。表層的には強くユングの共時性が発生し、日本アノミー現象として社会全体が闇に堕ちていくのが判るでしょう。逃げたければアルコールや博打、薬物に逃げる事です。長く後遺症で苦しみながら自然と地獄に流れていきます。これから既に『連山』の閾値は超えました。これから新読者となる人々は能動的に行動して自分自身で自分を助けます。古い読者で何も行動しない人ほど家族共々に地獄に近い存在です。

既に勝敗はつきました。収穫の秋であり冬に備えての秩序化です。近く『連山』読者に統合整理用のメルマガを複数発行します。これはサーバー対策でもあり、正義チーム(グローバルな副交感神経型交易システム)の秩序化(秩とは収穫物をしまう事、序とは順番を決める事)です。秋は冬に備えて収穫物を順番に整理しなければなりません。その内容は円制限三体問題の5つの平衡解に等しい重力構造となっています。『秋月』により『連山』読者の秩序化が始まります。同じ10万の軍勢でも、歩兵弓兵騎兵輜重兵が混雑している部隊と、ベテラン歩兵、ルーキー歩兵、弓兵、騎兵、輜重兵と編成され訓練された部隊では、その強さにおいて段違いとなります。

日本のリーダーシップ
環境覇権国を目指す政治団体 代表 峯山政宏氏の活動応援メールという行動はクリック

例1 中学校講演会の報告
例2 ロータリークラブ講演
例3 東京ビジネスマン講演会
例4 週間朝日の特集記事(地獄のドバイと峯山政宏)
例5 テレビ出演(人気テレビ番組 ノブナガに出演 他に相澤仁美)

主要なコラム実績

『The early bird catches the worm. 早起きの鳥は虫を捕まえる。
Act early or right now to be successful. 早く行動した人は成功します。 』
 
環境覇権国を実現したい人はクリックして下さい。
A kite rises against the wind. 凧は風に向かって上がる。
A person grows when he/she faces opposition and conquers it.
抵抗にあってそれを克服した時、人は成長します



トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cyberuls.com/blog/mt-tb.cgi/7470

コメントする