生き残りたい人

無理心中(自爆テロ)の時代

大阪市の繁華街にある雑居ビルで火災があり、個室ビデオ店にいた十五人の利用客が死亡する惨事が起きた。
 警察は、放火と殺人の疑いで利用客の男を逮捕した。罪もない多くの人命が失われたことに、背筋が凍る思いだ。
 容疑者の男は仕事を持たず、警察の調べに対し、「生きているのが嫌になった」などと供述した。
 犠牲者の多くは、突然の猛火と煙に巻かれ、逃げ遅れたとみられている。その絶望感は、察するにあまりある。
出典:北海道新聞 社説



社会的な事象は結果に過ぎずその土台には大きな原因がある。西方文明は森林を破壊し石炭石油の力により土壌を痛めた。これによって世界的に化石エネルギーの枯渇と農業生産の低下を生み出した。現在、地球全体で発生している温暖化による寒冷化も西方文明の夢の果てである。環境が悪化すれば弱者に皺寄せがいく。弱肉強食は自然の掟であり人間の力が及ばない世界である。ワーキングプアは死滅して行くのは当然である。問題となるのは彼らは他者を道ずれに死んでいく事が多いということだ。彼らが心中相手に選ぶのは弱い人々がほとんどである。情報エントロピーが高い日本では人の数を減らす事と低エントロピー(2割の優秀な人)を社会の制御者にする方法しかない。複雑化し8割の愚民愚者が跋扈する世界で、比較的安全な場所にいる低エントロピーな人々は安全を好む。故に彼らは通常ならリスクがある劇場には現れない。東京大学には本当に優秀な人間は少ない。人智を超える優れた人間は自分自身の力をわざと押さえている。これは「能ある鷹は爪を隠す」という諺があるように理由がある。小さな子どもが群れでいる場合、頭がよく運動もできる人間をあまり好まない。人々が好むのは常に控えめに行動しながら眼に見えない部分で人々を出助けする存在である。超感覚を持つ人間は特に細心の注意を払って行動している。それが全ては人の為であり自分の為だからだ。
現在の日本は情報社会になりつつある。では、情報とは何であろうか? 情報とは「敵情を報知する」を略した言葉である。一族郎党の安全を守る為に敵情を知ることが情報であり、インターネットも対核兵器用通信網アーパネットとして誕生した。情報社会とは敵情を知り生き残る社会である。そして、日本人は情報に金を出さないと言われている。これは正しい認識である。金で手に入る情報は三流である。金に困っている人間に一流の人間は少ない。金に困っていない人間が情報を与えるには、こちら側も情報を提供するしかない。情報と情報は等価交換が原則である。そして、情報はネットワーク内部に参加する事により知る事ができる。敵情を知れば知恵者と会議をすれば問題は解決する。 智慧とは物事の道理を判断し処理していく心の働きである。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく力である。人は出来るからするのではなく、人はせざる得ないからする。だから知者は待っている。多くの痛みを人々が受けて行動する其の日を信じながら。しかし、勇者にはこの時代は本当に辛い。



恥ずかしい物語 舐めあってもライオンは強い

生き残りたい 生き残りたい まだ生きていたくなる
星座の導きで今 見つめ合った
生き残りたい 途方に暮れて キラリ枯れていく

(中略)

生き残りたい
埋まらない傷
光 恐れてた
許されたい生命がいま、引かれ合った

(中略)

生き残りたい
がけっぷちでいい
君を愛してる
目覚めた生命がいま、惹かれ合った

出典:ライオン http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B30017

現在、若い人に人気の歌詞だそうだ。内容を読めば彼らは気づいてるのかもしれない。マスコミは視聴者を洗脳する為にスポーツやお笑い番組、グルメ番組を垂れ流している。これで無料テレビしか見ない人々は確実に馬鹿になる。我々はテレビはあまり見ず、見る場合もほとんどがペイTVである。低階層を中心に社会全体の情報エントロピーを高める事によって若い女性や子どもを殲滅する作戦である。(資料:下記の書籍)



ある種族を殲滅するには下記の【映画】SOLDIER BLUE(ソルジャーブルー)方式が最も効果的なのだ。民という漢字は目を潰した人間を意味する。馬鹿な人々は目が見えないから真実を知らない。耳が聞こえないから危険を理解できない。口がないから良い友人を作る事もできない。こうして愚かな階層が絶滅させられる。愚かな人はこの文章を読む力もない。弱肉強食の原理を使った見事な攻撃である。そして、何となくその動きを感じる若者は上記の歌を聴いて涙を流す。私は本当に憐れだと思う。マクロスというアニメは歌で戦うアニメである。なるほど私はこのコラムを書いているのだからその力は確かに存在したと認めよう。しかし、人にはそれほどの選択肢は多くはない。今年、いや、今月は人類に取って大きな節目の秋(トキ)である。10年前にも通貨危機が発生した。その時、日本は膨大な公的資金を出した。その結果、格差社会が発生した。日本の統治者は社会革命を恐れて富裕層の損失を国民全体の負担に転嫁したのだ。貧しい人々が増加し、一部の富裕層も増加するのは当たり前である。そして、日本社会をバブルという毒で葬った。その禁じ手をマスコミの支配者とその仲間はアメリカに対しても使用した。人は弱い、だから弱肉強食という自然原理によって処分される。私は天(自然の原理)と戦う力もなければ意志もない。だから人々が望む道をわずかだけど制御する。制御とは演算(計算)でもなければ、蓄積でもない。出力でも、入力でもない。多くの人々が死にたいと考えた場合、助ける事はできない。コントロール(支配)と制御(サイバー=舵)の違いである。制御は各要素(ファクター)の順番を決めるだけである。人々が水が飲みたくない時に水を飲ます事はできない。コントロールはそれができる。制御はただ、その順番、手段などを調整するだけである。東京から大阪に行くかどうかは決める事は出来ない。しかし、どのルートで、どのタイミングで行くかは調整できる。それが制御である。そして、地球環境という非常に大きなシステム系を制御できる教義をサイバードクトリンという。



西国と東国の集結地



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既に共産主義はなく物欲主義の双子の兄弟である資本主義ももう少しで消滅する。次の社会はどのような社会システムかを説明する。それは選択する事によって選択されるシステムである。学生は大学を選択する事ができるが大学も学生を選択する権利を持つ。恋愛と同じで選ばれたければ人格を磨き、容姿に注意し、学問を修め、体力をつける必要がある。冒険をして見聞を広め勇気を養う。紙幣というコミュニケーション・メディアは低下するが物資は減少しない。今年の日本の米の作況指数は102である。つまり十分、日本人全員を養う事が出来る。その媒体である紙の価値が下落するだけなのだ。水素文明では大学や高校は存在しない。その設備は確かに存在するが仮想空間で多重のシミュレーションを行いリアルワールドで行った方が効率が良い実験や手術をする為にそれらのインフラを使用する。水素文明は責任の決算でもある。紙幣は紙である。しかし、多くの拝金主義者は神として崇める。多くの愚民愚者はその奴隷である守銭奴となった。これは馬を鹿というに等しい愚かな事である。紙幣に価値があるのは信用があるからだ。そして、現在の政界財界官界の人間は信用を失った。財政も悪く我らが生きている間に社会革命が発生するだろう。私の計算ではそれは2020年までに日本で発生するとなっている。信用を失った彼らは全て処分される。公務員は一度全員が失職し、大企業も多くは国家公社、地方公社、分割化されるだろう。これは責任を取る方が取らないより信用を得るからだ。但し、機能を維持する為に2割から3割の人間はすぐに再雇用される。しかし、元の職場は存在しない。大日本帝国の滅亡の責任を取り陸軍と海軍は未だに日本にはない。しかし、国防や災害救助の為に自衛隊という機能集団は存在する。それと同じ事が発生するし、既にその上記の詳細なグランドデザインも統合整備されつつある。再雇用されるのは機能として役に立つ存在だけであり其の為には再教育が不可欠である。故に教育ネットを最重要に急ぎ整備している。今の組織に出来る事は可能な限り要素である個人に教育を施す事だ。それは大学のような消滅する組織の教育ではなく、自由な意志で個と個が融合するシームレスな生涯教育でなければならない。水素文明は必要のないものは製造しない。例をあげるならお天気の日は太陽があるので太陽光発電やバイオマス(農場)が豊富なエリアでエネルギーを消費し、雨の日は水車や風車の豊富な場所でエネルギーを使う。燃料電池車を作れば内燃機関の金型工場は労働力が余るので教育ネットワークを使ってそれらを再教育して新しい水素パイプラインや水車用の水道管を作成する。各種ある発電組合で金がある人は金を出し、頭がいい人は智慧をだす。定年退職や失業で時間がある人はソーラーパネルの掃除や風車水車の保守を行う。必要なのは機能であり、組織ではない。組織を選択するのは自由であるので教育ネットに参加しないのも自由となる。我々は敵情を報知し、智慧を共有化する事によって1%以上の生存率の向上と1%以上の死亡率の低下を目指している。既に流星や飛龍で参加している初期メンバーα、その弟子であるβ、γ、その継承者が文明を紡ぎ続け、自給自足で多数の集落も残存するだろう。
既に私は出来る範囲の全てを行った。しかし、上記の歌がこのコラムを書かせた。歌でさえもこれだけの力がある。だから人類は絶滅しないし今日より素晴らしい明日は必ず来る。例えそれを得る為にどれだけの時間がかかりどれだけの犠牲があったとしても太陽が昇る限り人の世から光が消える事はない。私が智慧も勇気も資本財もない人間に対してせめてできるこれが最後の事である。水素文明は組織ではなく人間という要素まで分解して高速に再合成し最適化するシステム構造である。最重要のノードは感応力を持つ人間が受け持つ。彼らの数は決して多くはない故に彼らが芸能人のように前に出てくる事はシステムとして滅多にない。彼らは主として陣地戦(書籍や映画、アニメ、ゲーム、コラム)によって時間をかけての行動をする。例外的に下記の2つは西国/東国において運動戦(研修講演や政治団体)を行っている。政治の政(まつりごと)という漢字は、正しい事を行うという意味である。人が祭りをしなければ獣となる。知的に戦う為、私は海外での兵站を取り持っている。時間がある人は下記をクリックして欲しい。そして、若者はライオンの歌を聴き、ライオンのように強く生きてほしい。今月は悪夢のイベントが発生する。後世の歴史家が10月の悪夢というアレである。人が醒めるまでそれは続く...


日本本土での交渉窓口は下記2つのみ


西国 →→→ 1.クリック 2.携帯電話用サイト


東国 →→→ クリック(2008/10/05 サンクリ41)


関連サイト:悲しき雄ライオン


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