世界の「金融戦争」に参戦した日本

史上空前の投機ゲームへ

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出典:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員

紅白歌合戦と同じでゲームは常に伯仲する陣営に別れなければなりません。赤組と白組に別れて戦い雌雄を決します。2008年10月に史上空前の投機ゲームが始まります。韓国のマスコミである朝鮮日報はこれを「金融戦争」と評しています。日本のマスコミでは何も流れません。いえ、知っていても恐ろしくて掲載できないのでしょう。

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仮想的ハートランドでの「史上最大の無形化された戦車戦

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出典:2008年10月9日NY市場が大暴落する 資本主義崩壊の攻防戦が始まる

a 仮想的ハートランドでの「史上最大の無形化された戦車戦」
 まず一つは、言うまでもなく仮想的ハートランドを巡る戦い であり、恐らくは米国の最大の戦略目的はここに「グレート・ウォール・ストリート」(万里の長城の英語名とのダブル・ミーニング)とでも言うべきものを建設することではないかと考えられる。実際それが完成した時に世界史は一つの終わりを迎える可能性が高い。
 それを巡る戦略的な展開がどのようになるかはまだ不明だが、その過程でこの付近において「史上最大の無形化された戦車戦」が発生する可能性は高いと言える。
 第二次大戦においては、ロシアの大平原において史上最大の戦車戦と言われる「クルスク大戦車戦」が起こったが、これはいわばその無形化された準四次大戦版であると言えるかもしれない。
 将来の経済戦争において、中国の巨大市場と、そこを狙うライバルの多さを考えれば、その戦いの規模も容易に予想がつくというものであるが、ただし仮想的ハートランドを「確保」することの真の戦略目標は、そこに無形化された鉄道網と航空基地、つまり金融ネットワークと情報制空権の拠点を確保することにあるのだということには、あらためて注意を払う必要がある。
出典:準第4次大戦史研究 長沼伸一郎



『連山』シンパの知識人は日本国内の知的な持丸長者の説得に勝利した。知的エリアでの戦いに勝利とは中心型構造(例として原子力発電)のエネルギーシステムより、分散型構造(例として風車水車太陽光発電)のエネルギーシステムの方が効率が良いという事である。想定のシナリオ通り一般国民による裁判員制度が始まれば圧倒的な力で既存利権を粉砕する。彼らは活断層や想定ガルなど多くの嘘を付いて来た。真実の情報による取引に応じた企業や個人は別にして嘘を付き続けるなら事故米の三笠フーズやクズ肉のミートホープのようになるだろう。情報社会ではマネーより情報の力が上回る。これからの世界には日本がそれらの環境製品を提供するのが必要だという世界の都合である。それに必要な規格や教育ノウハウ、ドクトリンなどのシステム社会体系はCyberULSが提供を約束する。それらの技術体系を排他的に保有するCyberULSを軽んじる組織(というより中間管理職がいる組織)は解体若しくは公社化が行われる。悪い政府も軍隊も企業もない。組織に悪い政治家や官僚、経営者や社員がいるだけなのだ。その巣をである組織を潰して機能を造れば解決する。行政も企業も金融も、社会に必要な機能を維持した形で再編される。スペインは風車のあるオランダを失ったことにより覇権国ではなくなった。この時に決定だとなったのはイギリスがスペインの無敵艦隊を壊滅した事である。その後、イギリスとオランダは三度の英蘭戦争を行ったが一度も陸戦をせず海戦のみで勝敗を決した。イギリスが風車に頼るオランダを駆逐できたのは石炭をエネルギーとして活用できたからだ。次にイギリスからアメリカに覇権が移ったが、それはイギリスの植民地であるアメリカがジョージ英国王の時代に独立革命によってアメリカが自立した為である。アメリカにはテキサスやカリフォルニアに大きな油田があった。この石油の力を活用して石炭産業の多いイギリスやドイツを圧倒した。そして、アメリカの石油も早晩、枯渇する。次のエネルギーは分散型である。CyberULSは分散型として水素エネルギーシステム体系を確立した。これは油田や炭田、ガス田ではなく、薪や風車や水車に近いエネルギーシステムである。各企業は各要素(ファクター)に力を注いだが国境を越える知識人はグランドデザインという全体量子図を優先した。個々の地図ではなく、地球儀(体系)を作成したのだ。ジンギスカンはシルクロードという陸のネットワーク網を構築し、大航海時代の欧米諸国は海の交易路を整備した。そして、CyberULSはインターネットやVPN、携帯電話、通信衛星、コミケなどを有機的に統合して情報空間の秩序化を行った。これらが新しい形のコロニーネットワークとなった。知的な海外方面の決着はついた。順次、PSPやDSi、iPod,Mac,Unixなどで書籍、動画、ゲーム、アニメ、MANGAによりそれぞれの要素(個人)に単一の目標を作成して個別に配布すればいいだけだ。CyberULSは国境を越える知識人であり彼らが理解できる方法でステルスに領域でコミュニケーション・メディアとなる。我らはマネーやパワーより、フォースと安寧を欲するからだ。残るは上記の陸側である。既に勝敗は決しているが、敗者が敗北を納得する為に、勝者が勝利を確認する為に、巨大な決戦は必要となる。今月、それが発生する。多くの人々が歴史を目撃するだろう。そして、生き残りたい人は否応なく参加していくだろう。正義は必ず勝つがそれは真実だからだ。そして、正義が勝つには時間が必要なのだ。下記のビデオを観て欲しい。そして、考えて欲しい。そうすれば若者は夢と道を見つける事が出来るだろう。


コラム:【自立】アメリカの占領が終わる日本 著 峯山政宏(環境系政治団体代表)

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