インフレ対策としての情報革命

余命わずかな売国奴(社畜と守銭奴)

作戦は「後の先」です。国際交易は内外価格差が大きいほど巨大な利益を得ることができます。しかし、それはその地域においてインフレーションと言う物価の上昇を発生させます。現在、多くの若者や年金生活者が物価高騰で苦しんでいます。ビジネスマン中心の『飛龍』、研究員中心の『流星』は貴重な決戦戦力(戦略予備)です。彼らの生活が破綻する前に何百万人もの貧困層の生計が破壊されるでしょう。その時、平成20年6月下旬から開始される『秋月』が稼動します。ソ連が崩壊しロシア経済が破綻したとき、ロシア人は2つに別れました。ルーブルしか持っていないロシア人とドルやユーロを持っているロシア人です。前者はルンペンとなり、後者は生活が守られました。日本の場合は独自のユニット(サイバー地域通貨)によってそれが実現するでしょう。我々は利権集団と戦いません。彼らは自然に自滅するからです。我々は破綻する貧困層も助けません。社会の変革はできるからするのではなく(能力史観)、しなければならないからする(必要史観)のです。生活が破綻した何百万の人々がいなければ社会は変りません。人は犠牲なくして幸せは得られないし、不幸なくして時代は超えられません。だから我々は学問をすすめるために『連山』を作りました。これらは自発的に能力研鑽の道を閉ざされた子供達や若い人への先人としての贈り物です。能書きを評論する為のマスコミ人は奇麗事を言っても肥大化した物欲に支配されています。彼らは何の有効な自発的行動が取れません。それは知力が足りないからです。

残るは米英占領地域の情報解放


出典:【決号作戦】-新世界秩序と日本精神-

既にCyberULS最高幹部の中でも最強の大和のハーンによる情報駅伝(ジャムチ)は中国及びソビエトの占領情報域の解放に成功しました。一旦、パニックが発生すれば日本人はどのような行動を取るでしょうか? 恐らく情報を集めるでしょう。その場合、速力が最も重視されます。テレビや新聞、書籍よりインターネットや携帯電話は双方向で迅速に情報を与える事が出来ます。その為に必要なのが無数の網の目によるジャムチです。弱い人が努力して力をつけて強くなのではありません。強い人間に力が集まるのです。それが真理です。生活が破綻した人々はジャムチを経由してCyberULSの制御下に入ります。生き残る確率を上昇させるためです。このサイバードクトリン(制御理論)がなければ水素文明は稼動せず、人類は中心型文明構造から脱却できず分散型=混沌へと堕ちて滅亡するでしょう。分散しながらも一体化するのが制御理論の真髄です。その結果としてですが資本主義は消滅します。資本主義は工業型に適したシステムですが資源が有限である以上、環境問題と資源枯渇によって滅亡するのが宿命なのです。

    ポスト資本主義の特徴
  • 資源節約型
  • ネットワーク型
  • 非線形型
資源節約型の特徴としてワイヤード空間での多くは生み出されます。(iChatやwikiサーバ)ネットTV会議で話されwikiサーバで知的辞書が組みあがられ、グループブログや個人ブログが網の目のように組み上げられます。それらは選択した人が選択されて生まれます。高校生は大学を選ぶ権利がありますが、大学は高校生を選ぶ権利を有しています。既に日本の大学制度は瀕死の状態です。そして、マスコミも同じです。中央銀行システムに依存し続ければ石油の消滅と共に金融機関も壊滅するでしょう。工業型は人口を増大し物資を量産することによりコストを下げてきました。これは資源の枯渇と公害によって消滅します。次の情報型は作った段階で既に売れているという状況となります。共有化したい資本財を共有化するのも自由ですし、独占的に使用するのも自由です。但し、その選択によって選択されます。日本が和同開珎や慶長小判を作ったのは中国の通貨ではなく、独自の通貨システム(決済制御系)が社会の安定と幸福に必要だったからです。工業型社会は、金融機関にとって融資が楽でした。社員数や工場の大きさが生産力を線形に比例して増大するからです。鉄や道路、ガソリン石油など差別化の難しい製品の場合は量が全てだからです。しかし、情報化は違います。品質が全てです。不味い食事を沢山食べてメタポになるのではなく、美味しい食事を少量食べて健康になるという構造です。役に立たない学問を長時間するのではなく、社会と自分にとって大切な学問を短時間でも真剣にするというシステムです。上記の近畿、四国、東北、北海道の情報解放は、ほぼ終わりました。旧士族の末裔でも売国勢力に残存しているのは九州中国の残存家系を除けば、東海・関東の氏族だけです。恐らくは原発利権に蝕まれて身動きが取れないのでしょう。実に哀れな連中です。封建主義は封建領主が力を持つ社会でした。共産主義は共産党が社会を支配していました。資本主義は資本家が支配していました。次の時代は知識人が社会を制御する社会になります。この場合の知識人とは部屋に籠もって参考書を読むタイプではなく、宇宙飛行士や登山家、探検家のように肌で現場をしるタイプのネットワーク能力(コミュニケーション強者)が高いタイプです。江戸幕府が滅び、ソビエト連邦が滅んだように、ドルの覇権も終わります。そして、次の時代のグランドデザインは完了し、最終的な情報ネットワーク(生涯学習システム+決済システム=社会制御システム)を順次、統合整備が進むでしょう。クロマニョン人がネアンデルタール人を滅ぼしたのではありません。他のエイプスであるホモ属(ホモ・ハビリス H. habilis ホモ・ルドルフエンシス H. rudolfensis ホモ・エルガステル H. ergaster ホモ・エレクトス H. erectus)と同じように彼らは勝手に滅んだのです。クロマニョンの時と違い今回は我々は何もしません。彼らに敵対行動を取る事もしませんが、援ける事もしません。資源を食い尽くして天の裁きを永遠に受けるのが理にかなっています。これを聖書では「復讐するは我(神)にあり」と書いています。12000年"ホモ・ネアンデルターレンシスとホモ・フローレシエンシス"、なかなかに面白い戦いでした。

主要アクセス先(2008/5/14)


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