米国とアラブを同時に敵に回す日本マスコミの愚
日本の生命線を握っているのはエネルギー供給国である。その都合を日本人は少しは考えなければならない。Cyber ULSの勧告を無視するのは自由だが原子力発電所の緊急停止で慌てて石油購入のために泥縄的に火力発電に切り替えるだけでは一時的な問題解決にしかならないだろう。日本には「馬鹿に祭り上げられる先生(専制)」が多数いる。やれ先生と呼べだの、先生は宝石だの、そうい馬鹿の取り巻きに囲まれていると社会は致命的に機動力を失い滅亡する。少しはアメリカとアラブの都合を考えるべきだろう。それとも実名を挙げて潰す方がいいのだろうか? それとも予定通り日本の人口の1割が放射能や餓死してその怒りによって諸改革を実行した方がいいのか? 我々は勧告し、それを公表している。 エネルギーインフラは分散化するべきであり災害対策を含めた防衛力は高めるべきであり、その核になるのは知の集約化であり教育の脱中心化である。
複雑系の組織学
組織学として「複雑系」というものがある。それには超人天才(スーパーゼネラリスト)が主導権を発揮しなければ複雑な組織は動けない。馬鹿な取り巻きに囲まれた白い巨塔の住民は「その先生」の予算や面子を完全に潰しされる事を欲するのだろうか。(その理由はクリック)アメリカのドル崩落は18ヶ月以内に発生する可能性が高い。Cyber ULSはその状態になってもアメリカ人を見捨てず社会秩序が安定化するために協力を惜しまないだろう。例えそれが10年以上の歳月が必要だったとしても直接現場に赴き彼らを知的にサポートする。決して、遠くはなれば場所から無責任に評論だけする事はしない。
馬鹿の弟子に包囲された巨塔
観念的な馬鹿の弟子に囲まれた巨塔である日本の学界は知の蛸壺化現象によって機動力を失っている。太平洋戦争中の戦艦と同じである。然しながら、Cyber ULSの一部門であるPDAのその日本語広報部門である『連山』と神経回路を繋ぐ事によって海外機動力と情報能力を飛躍的に回復する事が出来る。太平洋戦争中のアメリカの戦艦はレーダーや空母のサポートによって艦砲射撃において多大なる効果を発揮した。論理性を失ったビジネス財界を批判するのは知的ではない。大学人や技術者が連携する事によって知的に資産家及び経営者層を包囲する事ができる。そして、間接アプローチ戦略の遂行が可能となる。我々は、待てば勝ちなのだ。遠からず石油危機と大地震による原子力発電システムによって隠蔽されてきた膿が露出する。元官僚で犯罪者となり実刑を受けた村上世彰のように名誉も名声も富も失い薬害エイズ以上の数になるであろう放射能に苦しむ子供たちに恨まれ続けて余生を過ごすのも、我らに協力して赦免を受けるのも、各個人の自由である。選択する事によって選択されるのが情報社会である。我々は警告した。そして、対策も述べた。我々は馬鹿につける薬を持っていない。故に因果応報に従い日本はカオス化するだろう。被害を少しでも少なくするには知的な読者コラムニストが必要である。Cyber ULSは日本を知の海上封鎖を望まない。然し、太平洋戦争の教訓を忘れ肥大化した自我を持つ愚かな日本人が増えすぎた。これに対抗しうる充分な数と質の知の志願兵たる志士が必要である。

コメント
私は普通の一般人です。いえ、責任感のない人間です。
ここに書いてあるような事は、私にはよくわかりません。リンクされているものも一応は読んでみました。
しかし自分には、何をすればいいのか、わかりません。
自分のような人間は、具体的に何をすればいいですか?
Posted by 20歳 フリーター at 2007年8月 7日 11:35
>自分のような人間は、具体的に何をすればいいですか?
それを探す事も修行です。知の修行を志す人でしょうか。
それならば守破離を実戦して下さい。道が開けると思います。
http://www9.ocn.ne.jp/~kihunkan/syu_ha_ri.htm
『連山』は今日の自分より明日の自分を強く正しく賢くする人々の為のWebサイトです。
再度全てのコラムを網羅し推薦本を読めば何かが観得るかもしれません。
http://tanakanews.com/070806crisis.htm
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/08/post-6.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/510d34fa7b6f3ac2f7fb1e02848d42fd
Posted by PDA at 2007年8月 7日 18:33
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