イスラエル付近で過去最大のジャミング



シリアにミサイル提供 ロ検討 親米イスラエル射程 2008年8月24日 朝刊
 【カイロ=内田康】グルジア情勢で欧米と対立するロシアが、米国がテロ支援国家に指定するシリアに対し、ミサイルを供与する検討を始めた。ロイター通信によると、シリアに隣接する親米国イスラエルを射程に収める兵器で、事態を重くみた同国のオルメルト首相は九月上旬にもロシアを訪問する方針。グルジアをめぐる大国間の対立が中東に飛び火している。出典:東京新聞







野中広務という政治家
 
  毎日系テレビの朝の番組に時事放談と言う番組がある。
  いつも同じような政治家や評論家を交代で招いて文字通り時事放談を繰り返す番組である。
  八百長番組であるが、時として本音の発言を見つける事がある。
  24日の番組のゲストは亀井静香氏と野中広務氏であった。
  公明党矢野元委員長の国会招致問題に話が及んだ時である。
  亀井氏と野中氏の好対照の反応が注目された。
  亀井氏は、もし矢野元公明党委員長が言っているとおり、公党の委員長までやった人に、創価学会があそこまで言論封殺、人権抑圧をしていた事が事実であれば、やはりこれは大問題だから、そこのところを国会ではっきりさせる必要がある、と答えていた。
  これに対し野中氏は、公明党は矢野元委員長の国会招致を恐れてはいけない。堂々と受けてたてばいい。その時私もあわせて招致すればいい。私は矢野元委員長がそんなに立派な事を言えた人ではない事を知っているから、と言うような趣旨のことを言って、カメラに向かってニヤリと笑った。
  野中氏の真骨頂だ。

出典:天木直人のブログ


もし、野中広務が矢野絢也に対して過去の不法行為を理由に口を封じようとしているならあまり効果を為さないだろう。我々海外に住む人間でさえ世界の都合に準じて日本が動き始めている事を知っている。政界からもれるか、海外を含めてその他の世界から漏れるかの違いしかない。情報社会においては非常に安いコストで情報が広がっていく。今の日本は過去のことより現在と未来の為に早急に過去の処理を終わらせなければならない。

私直属の35の情報網に電波が繋がらない。暗号ファイルを狙う討ちにしているようだが誰が何を何のために何をしようとしているかはつかめない。世界の事情を知らない日本の有力者に第二次東京決戦の意味を伝える作業で忙しく、本土西部にいる伝説の覇者を始めほとんどは日本本土を優先した陣形の為に身動きが取れない。日本の海外部隊は一流どころを引き抜かれた状態である。彼らはあの恐るべき計画を実行するのだろうか?
我々の計算ではシリアに核ミサイルが年内に配備される確率は8割、そして、搬入された場合には使用される確率は限りなく100に近い。日本人はその時から正念場となる。準備をしていない人間は大きな損害を被るだろう。

関連コラム狙いはシリアへの短距離核ミサイルの配備 平成20年8月19日コラム