経産省の同志よ、7日以内に動け!

情報体系の不備が露呈


2001年の省庁再編によって通商産業省から発展してできた政策官庁であり,産業の育成を業務内容とします.またエネルギーや中小企業,特許に関しても所管しています. コンピュータ+関連では,総務省+が通信について扱っているのに対して,コンピュータ+産業の育成や新技術の開発に関して取り扱います。具体的には新しい技術研究に対して補助を行ったり,外国企業との競争において国内産業界を取りまとめたりなどといった業務がコンピュータ+に関して行われています.また人材育成にも取り組んでおり,情報処理技術者試験+は経済産業省によって行われています。明治大正期には農商務省が存在しましたが,1924年に農林省と商工省に分離します.農林省と商工省は東条内閣時代に1941年に岸信介氏が対立から下野した折に廃止され,軍需省と農商省に分離します.戦後,1945年に軍需省と農商省が廃止されて再び農林省と商工省が設置され,1949年には商工省が廃止されて通商産業省が設置されます.そして2001年の省庁再編によって現在の経済産業省となりました。出展:経済産業省 (Ministry of Economy, Trade and Industry)

石油危機、ドル危機、財政危機


あの屈辱を晴らすために、第一級の人材は在野に下り、海外へと流れた。本庁に残ったのは二軍三軍の連中である。しかし、我らの心は日本第一同じであったはずだ。今こそ、日本精神を見せるときである!

他省庁は全て足並みが整備中


出展:経済産業省

アメリカ軍のイラク戦争の敗退は決定的である。アメリカの覇権失墜によってドル危機が発生する。日本が蓄積した富は消滅する。(参照:ここ半年くらいで、アメリカの衰退が、予想以上のスピードで進んでいる。)石油危機によってインフレが始まり、金利の上昇は1000兆円を超える公的債務問題を爆発させる。我ら伝統的階級は各省庁をネットワーク化し情報を体系化することに成功した。しかし、海外に一級人材を送り過ぎた為に本土の情報体系が脆弱である。私はもうすぐ東南アジアに飛ばねばならないので増援は出せない。

激励の電話一本で解決!


出展:アメリカ製の燃料電池船

三井造船では船舶・艦艇事業本部のKさんとの電話内容
我々の計画のダイジェストを伝えましたところ、三井造船としては、経済産業省の指導がないまま、民間だけで燃料電池船の計画を進めることはできないので、そのような燃料電池船の計画に参加することはできないということです。また、水素船に関しては数年前に造船会社数社と官庁と話し合いが行われたが、結局自動車社会が水素化しないと水素船も前に進まないので、計画中止となっているということです。出展:連山コラムニスト

海外では既に水素船の建造が始まっている。(→クリック)どうして造船大国の日本では新造船が作れない?幹事のメガバンクの選定も終わっている。在野に下った吏員の意見に従い、信頼がおける企業として選別に残ったのは三井造船と日立造船(ユニバーサル造船)である。残る日立造船が上記理由で断れば水素船のパイロットプロジェクトは全て海外で行われる。予定通り代替先は既に選別されている。地球の大規模な気候変動は世界的な課題である。その会議も東南アジアで行われた。日本はOSや半導体、航空機だけでなく、新エネルギー体系でも敗北する。これは自動車から家電、教育システムに至るまで日本を知的先進国から引きずり下ろす事になるだろう。

7日以内に電話を一本かけろ!


出展:ゼロ

石油ショックが近い。石油は10年で4~5倍に上昇した。これは発電、ビニールやプラスチック、ガソリン需要が高いためである。天然ガスは暖房や発電に限られる。ゆえに10年で2倍にしかなっていない。一秒でも早く輸送用エネルギーを多様化しなければならない。供給源は多様化しつつ、規格は共通化するのだ。既にインフラ企業である大阪ガスと東京ガス、そして、海外のエネルギー供給企業には交渉をしている。全て盟約通りのはずだ。それとも国内で想定外の出来事が発生したのか?また、一番美味しい所を外国に持っていかれるのか?
The Oというのは神の意思である。ゼロ戦に乗って戦ったパイロットは日本精神によって散っていった。彼らの思いを忘れていないなら、造船会社に激励の電話を入れれば済む。この世界的なプロジェクトは多くのジャーナリストが関心を持っている。漢(おとこ)を見せるにもタイミングというものがある。7日以内に動け。それが阻止限界点である。

主要アクセス先(平成19年12月12日現在)

他サイトの紹介

もし、動かなければ財政破綻時に他の省庁は経済産業省の官僚を救わない。石油ショックによるマスコミ主体の罵声を浴びて吏員も含めて解体処理されるだろう。国民の怒りを一身に受けることから我らは同志を救いたい。既に我らの空戦隊であるジャーナリストは動いた。来年、我らの陸戦隊である政治家を動かす。武士の流れを組む我らの最後の戦いである。日本人は団結すれば勝ち、分裂すれば負ける。

関連コラム:希望の船

通産省国売り物語1.2 出展:株式日記

『連山』の協力者を応援する人々は→ クリック

『連山』でコラムを書いてくれる人は→ クリック

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cyberuls.com/blog/mt-tb.cgi/1404

コメントする