伊藤忠、シンガポール政府系投資ファンドと相互提携
伊藤忠商事は、シンガポール政府系の投資ファンド「メイプルツリー」と業務提携する。潤沢な資金力を持つファンドと共同で、工場の進出需要が高まっているアジアの新興国などでの優良物件への投資を加速させる考えだ。 メイプルツリーは物流・産業施設への投資に特化したファンドで、総資産は約7200億円。約12兆円を運用すると言われるシンガポール政府系のテマセク・ホールディングスの子会社で、アジア各国の倉庫や工場用地などに積極的に投資している。日本も投資先として重視している。 伊藤忠は、以前から国内に保有する不動産物件をメイプルに売却するなどしてきた。ただ、伊藤忠が先月末にメイプルと結んだ業務提携の覚書には、メイプル側から物件を紹介することも盛り込んだ。中国やインド、ベトナムなどにあるメイプル保有の土地へ、共同出資で物流施設などを建設するねらいだ。 伊藤忠はこうした施設を貸し出すことで、アジアへの進出意欲は高いが初期投資を膨らませたくない日系企業の需要にこたえる考えだ。出展:朝日新聞
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FG傘下のみずほコーポレート銀行(CB)が第三者割当増資を引き受ける方向だ。米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の関連損失で、みずほ証券は2008年3月期(通期)の税引き後利益が920億円の赤字になると見込んでおり、格付け低下など証券業務に支障をきたさないように自己資本を充実させることが必要と判断した。
MIZUHOをどうするか?
MIZUHOをどうするか。社長との面会を求めただけだが、グループにヒアリングしたがやはり上には上げていない。黙殺なのか内部会議なのか、どちらにせよ選択することによって選択されるのが情報社会である。他の会社の場合、ライバル企業や敵対国の工作員が潜入していることがあった。もしかしたら、我らの力の一部でさえそれを調べる力も消失したということか.....いずれこれも特集を組むだろう。
