流動性の高まる時代
地球温暖化が、国内のリンゴの勢力地図に異変を起こしている。 日本一の生産量を誇る青森県産リンゴが、気温上昇などで熟度が増して出荷時期が早まり、年末を主な市場にしてきた生産量2位の長野県との「すみ分け」が崩れ始めたのだ。 出典:リンゴ:温暖化で産地異変...青森、長野の「すみ分け」崩壊
『連山』は平成20年にメディア空間における情報決戦が始まると昨年から掲載していました。既に毎日新聞が火達磨状態です。地球温暖化は最終的に民族大移動を引き起こします。人類は何度も移動してきました。少し前は、満州や樺太に日本人が多数住んでいた時代もありました。そんな感じで再び定住型より移動型が価値を生むように変化するでしょう。グーテンベルグは活版印刷を発明し、それによってキリスト教の教皇神父による情報の独占が崩壊しました。結果として誕生したのが新教徒です。彼らが作った国がアメリカ合衆国です。情報を独占し恣意的に活用する民族は、情報を開放し真理を大事にする民族に敗れます。毎日新聞社はネット君臨という本を出しています。捏造した情報を流して出世した朝比奈豊毎日新聞の社長は情報の歴史を知らないようです。活版印刷がそうであったように、情報機器は急速に普及しています。新聞を持ち歩く人より携帯電話やiPod、ノートパソコンを持ち歩く人が増えました。これによって人々の世界観は変り始めます。神父の恣意的な解釈に満足しない人々は自分立ちで書籍を出し、議論し始めました。真実の情報を重視する人々は富や権力を得やすくなります。寒波や熱波、交易船の状態を知ることは飢饉対策や防疫対策に役立つからです。こうしてその時代における主人公といえるべき人々が次第に変化します。従来の封建領主に変ってブルジョワという富裕層が力を持ち始めました。そして、非線形の破壊が始まります。これは不可逆的な革命や戦争という形を取る事が多いです。ドイツ30年戦争やアメリカ独立革命、フランス大革命、ナポレオン戦争がそうでした。次に始まるだろう中東大戦争がそれにあたります。人々は生き残るために新聞やテレビより即時性に優れたネット情報や携帯電話やiPodを活用します。それらの情報を整理するために知的統合整理者や汎用的知識を持つシステム管理者が主要なプレイヤーとして確立します。世界は不可逆的に炭素文明を破壊を加速し、情報革命は水素文明へと非連続的に変化します。このプレイヤーは勇気が何よりも重視されるでしょう。勇気は行動の結果ですから明日の行動より昨日と本日の経歴のみが必要となります。一部の国会議員は下記のメンバーとこのような会話をしていますが日本のマスコミで報道される事はありません。それは旧教徒と新教徒の戦いがそうであったのと同じ理由です。
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