至上最高値をつけた原油価格
中東情勢が緊迫化していることもあり、「1バレル=90ドルを超えるのでは」(石油連盟幹部)との見方も出ている。(下記の読売新聞より抜粋)
NY原油、初の88ドル台乗せ(日経新聞)
NY原油、初の88ドル台(朝日新聞)
NY原油、一時88ドル台…サブプライム問題が影響(読売新聞)
来年から日本人は狂乱物価で苦しむだろう。『連山』は国際協調と金利を上げる事を何度も忠告した。しかし、マスメディアを支配する人々の絶対的な数量的優位は動かなかったのだ。平成20年から長く続く狂乱物価の時代が始まる。消費税も上昇し、日本人は心身ともに荒廃するだろう。本当に必要な部分には資金は回らず国力は減衰する。必要な部分とは教育や実験などグローバルな知的分野のことである。日本人の知識水準は次第に下落し、インド人や中国人程度の仕事しか出来なくなる。ニートやフリーターでは必死に夜遅くまで勉強しながら働くインド人や中国人エリートには勝てないのだ。マンパワーで劣るチームが勝利するには新しい戦闘教義が必要である。
高笑いする日本国民を売った日本人
中国にある旧日本軍の化学弾の処理をめぐり、日本政府が今年度予算を含め、投入する国費は累計約683億円に上る。さらに今後建設される発掘回収施設費は940億円。無害化処理施設の建設費は1000億円を超えるとみられる。 現地での人件費や施設維持費などがかさみ、「日本の持ち出しは総額1兆円規模になる」と専門家は分析する。
この遺棄したとされる化学兵器の処理問題ほど、重要な条件が不明なまま、中国の言い分を受け入れた例は類をみないと指摘されている。 ある外務省OBは「中国にとって旧日本軍の化学兵器処理は戦後最大の対日政治工作の成果だ」と語る。
(中略)
≪「日本製を夜間にころがした」≫
8月14日、8人の陸上自衛官が中国吉林省ハルバ嶺近くの敦化(とんか)に飛んだ。自衛官たちは9月18日まで、埋められている旧日本軍の化学兵器の発掘、回収作業に汗を流す。 一方で旧日本軍の化学弾が発掘された同じ場所から他国の砲弾がみつかっている。2004年9月に陸上自衛官が黒龍江省寧安(ねいあん)市内で行った発掘、回収作業では化学兵器、通常砲弾、地雷、小銃弾など2000発が混在して発見されたが、旧日本軍のものは89発にすぎなかった。 中国に派遣されたことがある自衛官は「発掘した通常弾、化学弾の中には(弾には必ず巻かれている)銅帯が抜き取られた弾がいくつもあった」と振り返る。中国軍が日本から没収した化学弾から、カネになる銅だけを奪って地中に埋めたに違いないと、軍事専門家は解説する。
日本が紙幣を刷りまくり低金利で貸したマネーが世界中で溢れかえっている。それが原油相場を上昇させ、工場を濫立させ、公害を撒き散らし、海洋を汚染し、貧しい人々の食事さえも奪っている。小麦を始め世界中で穀物価格が急騰しているのは日本に多くの責任がある。サブプライムローンの破綻も、その土壌を準備したのは日本人である。アメリカ人に言わせれば、日本人の共同謀議によって家を取られたという事になるだろうか。
日本人はどうしてこのような短期的な金儲けしか出来なくなってしまったのだろう.....
日本人にとって日本人の敵は外にいるのではなく、内部にいるのである。一人一人が知的に正義を行わないなら社会はカオス化していくだろう。選択する事によって選択されるのが情報社会である。グローバルな地球という共同体で日本人は本当に醜い異端児として終わるのか、それとも猛省して義務を果たすのかを我々は海外から静かに見つめているだろう。あと、悪い政治などない。悪い政治家がいるだけだ。同じく悪い行政などない。悪い官僚がいるだけだ。その見分け方は実に簡単である。『連山』を読んでいるかどうかを聞けばよい。たったそれだけで有権者は判断する事が可能なように事前にしておいた。
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