アラビック・ジャポニズム 知の没落は女性の時代へ
アラビック・ジャポニズムをPDAは支援します。アラビック・ジャポニズムは単なるモード(流行)ではなく古代のヘレニズムに匹敵する文化融合でありユーロ・ジャポニズムと同じ一大変革運動です。これは日本文化によるルネサンス(文化再生運動)です。日本の知の没落は世界で新文化を創ります。文化にはお金と心の余裕が必要です。優れた文化は簡単に国境を越えます。文化は人々の生活を間接的に豊かにします。
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ルネサンス (仏:Renaissance直訳すると「再生」になる。) とは、一義的には、14世紀-16世紀にイタリアを中心に西欧で興った古典古代の文化を復興しようとする歴史的・文化的諸運動を指す。また、これらが興った時代(14世紀-16世紀)を指すこともある。 |
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ジャポニズムは単なる一時的な流行ではなく、当時の全ての先進国で30年以上も続いた運動であり、欧米ではルネサンスに匹敵する、西洋近代的な美意識と科学的パースペクティヴの、大きな変革運動の一つの段階として見られている。 |
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ヘレニズム(Hellenism)とは、ギリシア人(ヘレネス)に由来する語。その用法は様々であり、アレクサンドロスの東方遠征によって生じた古代オリエントとギリシアの文化が融合したもの、すなわち「ギリシア風」の文化を指すこともあれば、時代区分としてアレクサンドロス大王の治世からプトレマイオス朝エジプトが滅亡するまでの約300年間を指すこともある。また、ヨーロッパ文明の源流となる2つの要素として、ヘブライズムと対置してヘレニズムが示される場合もある。この場合のヘレニズムは古典古代の文化(ギリシア・ローマの文化)におけるギリシア的要素を指す。 |
今は変革の時代ですがその後の建設の時代の為に連山はあります。
平成19年9月から3月までに読者数推移表(平成19年3月は推移予想)
コミュニケーション媒体として書物、放送、インターネットの3つがあります。PDAは国際的な教育機関の対日部門としてネット出版「連山」を買収しました。連山のアクセス数は加速度的に増加しています。知の運搬手段としてこの5.36~7.61の加速度は評価に値する数値です。然しながら各コミュニケーション・メディアとして書籍・放送・インターネットを比較した場合、インターネットにはある限界があります。下記をご覧下さい。
[対比一覧表]
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書物 |
放送 |
インターネット |
知の運搬能力 |
高位 |
低位 |
中位 |
国境突破能力 |
低位 |
中位 |
高位 |
情報の保存力 |
高位 |
低位 |
中位 |
情報の受信層 |
低位 |
高位 |
中位 |
情報の即時性 |
低位 |
中位 |
高位 |
【コミュニケーション・メディア】
コミュニケーション・メディア |
関係 |
他者 |
自己 |
貨幣 |
所有関係 |
他我の行為 |
自我が体験する |
愛 |
感情関係 |
他我の体験 |
自我が行為する |
真理 |
論理関係 |
他我の体験 |
自我が行為する |
権力 |
法的関係 |
他我の行為 |
自我が行為する |
日本人は年々、知的に貧しくなり物質的に乏しくなってきています。それは投影した影を見る事は出来たとしても物質それ自体が見えず物質を投影する光を認識していない為です。
例をあげます。貨幣は交換手段にしか過ぎません。預金通帳に1億円があったとしてもそれは数字以外の何物でもなくそれを有難がるのは牢屋の囚人が映画俳優のブロマイドを楽しむ以上に滑稽なことです。日本の場合、貨幣の蓄積自体が目的となっています。
もし1億円があればそれを安全で良質の自動車や快適な住居として蓄積しておき、必要に応じて貨幣や他の資産目的に変化させるのが望ましい方法です。それら快適な運用を我慢する場合、通常は金利としての対価を得る事が出来ます。現在の日本は金利がほとんどつきません。何故ならば、知的に非常に貧しくなり手段、目標、目的それぞれが認識できない状態になっているからです。ヒトラーは「大衆は小さな嘘より、大きな嘘の犠牲になりやすい」といいました。判り易い言葉で言い直せば、「大衆は小さな不正より、大きな不正の犠牲になりやすい」ということです。人間は、自分の労働の産物のみを直接消費することはしませんし、自分が得た認識のみを無批判に保持するのではなく交換を媒介として自分の所有物を対自的に再構成します。そして媒介という回りくどい労苦が自分の所有物の価値を上昇させます。コミュニケーション・メディアの限界が正義の限界で説明することができます。小さな嘘は、周りとの不整合が目立つので、すぐばれます。しかし、大きな嘘の場合、大衆は、嘘内部の整合性に目を奪われ、それの虚偽性を疑いません。小さな不正は警察に摘発され、マスコミで報道されるが、国家権力による警察ぐるみ、マスコミぐるみの不正なら、大衆は気付くことはありません。この極限状態に日本は不可逆的に突入しています。最早、安定状態に戻る事は10年以上ありえません。「安定している」ということは逆に言えば発展性がないということです。社会システムの基本的単位はコミュニケーションであり、コミュニケーションとは交換です。変化の時代において最も適用能力が高いのは子供であり、次に女性です。そして、その動きが男性へと波及します。生物が無性生殖から有性生殖へと進化したとき、統制経済から市場経済へ移行した時と同じように自由競争の原理が導入されます。競争力のある「有能な」雄は、若くて健康な、あるいは場合によって「美しい」雌に近付こうとします。その結果比較的優秀な生殖質の間での豊かな組み合わせの諸可能性が生じます。異性選択の権利は生命においては多くは雌が保有しています。現状、日本の女性は最も優位にその力を発揮する分野から阻害されて本質的に不利なフィールドでの勝負を社会的に科せられています。男性の高齢者を中心にその方が自分達にとって都合が良いためにそのようなシステムを構築したのです。人が結婚するためには、身体資本・文化資本・経済資本・社会関係資本が関係します。例えば、日本の女性が結婚相手を求めるときの条件である三高について考えてみます。最初の「背が高い」は身体資本への欲望です。もしたんなる恋愛であれば身体資本といった条件だけが重要となり結婚となると、さらに収入や資産という経済資本、その条件としての学歴が高いという文化資本が要求されます。そして当然のことながら、結婚相手を探すには御縁、つまり社会関係資本が必要です。三高の中には入っていないが、「人柄の良さ」や「つきあいやすさ」も重要な条件ですこれも社会関係資本(感情的な面)の中に入れることができます。問題となるのは日本では「知の腐敗」現象が発生し、社会変化において正確な情報認識能力が下落したことです。これが数値的には出生率の低下と母子家庭の貧困化という現象によって表面化しています。この最も大きな被害者は子供であり、女性となります。彼らを洞窟の中に閉じ込められた囚人と呼んでもいいかもしれません。洞窟に閉じ込められた囚人たちは、太陽の光を直接見ることなく、洞窟に映し出された影ばかりを見て、これが本当の世界だと思い込んでいます。そしてその影の判別をめぐってくだらない会話をします。中には、後ろを振り向いて、真実の存在を見ようとする者もいますが、太陽の光はまぶしすぎて、直視できません。正義とは交換の等価性ですが、人々は交換される物に関心を奪われ、交換するコミュニケーション・メディアに注目することはありません。洞窟の囚人は、光によって作られる影に関心を奪われ、影を作り出す光という媒体そのものに注目することはありません。注目するのは、例外的な覚醒者だけです。太陽は、まぶしすぎるので、できれば直視したくはないものです。しかし、コミュニケーション・メディアの限界が正義の限界なのですから、コミュニケーション・メディアから眼をそむけるわけにはいきません。私たちは、家畜に正義の原則を適用しませんが、私たち自身が家畜に成り下がっていないかを考えてみる必要があります。コミュニケーション・メディアの重要性を囚人のジレンマを使って説明していましょう。
【洞窟の囚人】
- Aという囚人とBという囚人が喧嘩を始めた。
- 二人はナイフを持って互いに睨み合っている。
- このままではどちらが傷つくか、死んでしまう。
- 両方がナイフを捨てれば良いが二人に信頼関係はない。
- 第三者であるコミュニケーション・メディア(仲介者)がいればどうであろうか?
- その仲介者が両方に拳銃を突き付けてナイフを同時に捨てさせれば状況は改善する。
ゲームの理論によると、他のプレーヤーがどんな戦略を取っても、自分の利得の最小値を最大にする戦略が最適反応です。そしてどちらのプレーヤーにとっても最適である戦略の組み合わせは、ナッシュ均衡と呼ばれます。コミュニケーション・メディアが無い状態であれば決して囚人はナイフを捨てません。しかし、コミュニケーション・メディアが存在すれば状況は一気に変化します。現在の閉塞的な社会状態において最も必要なものはコミュニケーション・メディアの拡大と調整にあるということになります。
哲学者のニーチェは文明が進むと浪費のみを目的とする「最後の人間」が支配する社会になると言っています。ニーチェは、弱者が信奉するキリスト教的な奴隷(畜群)道徳と強者のための主人の道徳を区別しました。ファシズムは主人の道徳ではなくて畜群どもの道徳である。ファシズムとは嫉妬と反感のかたまりである大衆による数の暴力なのだ。これに対して「強者は、弱者が団結しようとするのと同じくらい自然必然的に孤立しようとする」。強者は、個人が全体の一部に成り下がる画一化された畜群社会に飲み込まれることに抵抗します。 強者の理念は「超人」です。超人とは他人を政治的に支配/指導する指導者ではなくて、自分自身を支配する克己の理想像です。
ニーチェは近代民主主義をも糾弾しました。ニーチェが擁護したのは個人の自由であり芸術的遊戯であり文化的創造です。日本は高齢化により財政が崩壊し、公教育は完全に機能停止状態になっていくでしょう。世界のグローバル化によって途上国の人々と同じ程度の仕事しか出来ない日本人と途上国だけでなく世界中と比較して自分達しかその仕事ができない日本人とに明確に分離します。一部の富裕層と多数の貧困層に別れるでしょう。多くの政治家は公約としてその現象を改善するというかもしれませんが教育に起因する問題を政治的に対応するのは無理があります。村長は村から出ればただの人ですが勇者は村から出ても勇者として評価されます。真の文化人や知識人も同じです。
産業型社会から情報型社会
互いの連帯感の中で新しい貨幣や情報の循環が始まる。
騎兵とは、グローバルな世界に適応し国境を越える力を持つ人々事です。
例としては海外生活が長く英語力を持ち世界の知的階級と親密な関係を持つ人々です。
歩兵とは、グローバルな世界において各地域に特化した局地優位を持つ人々です。
例をあげるとすると日本の伝統文化を継承する人々です。日本食料理人、書道、華道、茶道、日本建築家、持続可能な伝統的農業、伝統的漁業、陶芸家、日本舞踊家、武士道等。
新しい時代へ到達するには、各民族が保有しその風土に密接に関係する文化を継承する人々と国境を越える人々との連帯による文化融合が必要です。特に日本に関して言えばイスラム文化圏との文化融合によってそれが最も衝撃的になされると私は確信しています。キリスト教が貧者の宗教、仏教が王侯貴族の宗教として誕生したとすればイスラム教は交易商人の宗教として誕生し、グローバル化した日本にとって学ぶべき倫理観がその中に多く含まれているからです。また、イスラム文化圏にとっても日本との文化融合は非常に多くのメリットを持ちます。日本文化は閉鎖空間に閉じ込められた状態で鎖国を行ったが故に農業を中心とした環境技術や特産品技術が豊富に継承されています。侘び・寂びといった茶道もイスラムのお茶文化と接点がありますし、イスラム書道と日本書道にも通じるものがあります。イスラム文化圏には砂漠地域が多くあり日本の環境技術は非常に役立ちます。これからの世界においては「その時代で最も重要で最先端的な産業で主導権を持つ」ことができるかどうかです。大航海時代に最も重要であった産業は繊維産業でした。スペインは、毛織物工業のおかげで「太陽の没することのない帝国」を築きました。しかし、プロテスタントの抑圧が原因で、オランダが独立し、国内の毛織物工業が衰退して、没落しました。スペインに代わって、オランダが毛織物工業を武器に世界の貿易を支配しましたが、イギリスが、産業革命による綿織物の大量生産に成功し世界の支配者となりました。そのイギリスも、重工業化の波に乗り遅れたために、二度の世界大戦で勝利したにもかかわらず、急速に没落しました。そして、イギリスに代わって、世界の覇者となったのは、世界で最初にモータリゼーションに成功したアメリカです。新しい世界を作るには、富・知・力の三つにおいて、他の国に対して優位に立たなければなりません。そして、その中で一番重要なのは「知識」です。世界の多くの人々が必要としている「知識」を生み出し、それを広める「コミュニケーション・メディア」を保有しなければなりません。イスラム教においてはアラビア語が宗教言語として世界中に広がっています。イスラム圏は化石燃料が豊富に存在します。従来の化石エネルギーを節約して使用するにしても日本の科学技術体系は役に立ちますし、日本の科学技術や環境技術を世界に広める為にも豊富な砂漠や化石エネルギーが必要となります。しかし、日本列島の面積は小さい上に砂漠が日本にはないからです。地球環境が悪化し、石油の枯渇が迫っています。燃料費が高騰するならば移動距離を短くする必要があります。その為にも日本人は化石燃料や農地化森林化のキャパシティーが存在する地域へと移動しなければなりません。しかし、このような国境突破力は今の日本人には少なく、子供全員にその教育を施すこともコスト的に不可能となります。故に富裕層の一部にいる国境突破力を持つ少年青年層と日本列島に残り日本の伝統文化を継承している人々の間に情報技術を持って強い「連帯感」を構築する必要があります。そして、それらを新しい教義(ドクトリン)によって体系化システム化しなければなりません。
連山の方向性として、国境突破力と情報の即時性の部分においてインターネットによる活動を継続しつつ、知の運搬能力と情報の保存力において有利な「書籍」部分に力点を移していきます。情報の受信層(大衆化)はそれらの準備が整うまでは積極的には行いません。
また読者層も社会変化適応能力の高い子供及び女性をターゲットとしていく予定です。
現在の読者層は「ハグレ(社会的革新層)」が多いでしょうがこの層はこの辺りが限界です。
知的に間接アプローチ戦略により社会再生を行いましょう。それが結果として摩擦が少なく一番の早道なのです。アラビック・ジャポニズムは何十年も必要な長期的な知のプロジェクトです。今の刹那的な価値観が蔓延している日本から多くの伝統文化や科学技術が流出し未来の世界で開花するでしょう。アラビア半島はこれから大発展の時期に突入します。

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(現代Cyber ULSの言葉)【記事】
米政府の温暖化報告書 “不都合な真実”書き換え認める 産経新聞 平成19年3月20日関連コラム
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コメント
始めてコメントします。hideです。
平成19年(18年が正しいと思う。)9月から3月までに(「に」でなく「の」が正しいと思う)読者数推移表(平成19年3月は推移予想)について、
読者アクセス数(読者数?)と読者ページ数(一読者が読んだページ数?)の実数の表示が無いのですが何故ですか?
実数を知りたく思いますので、差し支えなければ教えてください。
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最新の2007年3月1日~3月31日までの統計です。
訪問数 ページ ヒット件数 送信バイト
44199 155508 506589 570.29 Gb
当初の1年後における予定読者は月に4~10万人でした。
また創刊1年目に、1000GB送信バイトを考えていました。
時事芸能系でなく学術系ですのでこの辺りで止める予定です。
Posted by hide at 2007年4月10日 00:02
さらに質問です。
訪問数4.4万件ということですが、これは、連山HP内のアドレスに最初に入った件数(連山HPにアクセスしてきた数)ということで
(一般的なカウンター機能ならそうですよね。)、訪問者数(読者数)ではないと思います(一ヶ月の期間なら、同一人物が何回も入ることもある。)。
そうならば、読者数が何人かはわからないと思います。
(この表は、読者数推移表ではなく、訪問数推移表ですね。)
また、参照ページ数が15.5万ページ(送信バイト数570GBなら、3.7MB/1ページ)
ということは、1訪問あたり、平均約3ページ見てHPから出ていくということなので、ほとんどのアクセスは通りすがりと判断できます。
読者数をカウントできる機能をつけないと、読者数4万人の目標達成状況を把
握できないと思いますし、
どれだけの影響力があるかも判断がつかないと思います。
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ファイルごとのアクセス統計を重視しています。
特に、911のビデオは多くの人々が閲覧しました。
その延べアクセス数とその加速度を重視しています。
連山の仕事は流星や飛龍におけるサポート機能です。
連山単体での影響力はあまり考えていません。
教育レベルはアクセス数に限らず品質によりこれは相対的な価値観によります。
そして、PDAとしては連山へのアクセス数よりこの品質を判断基準としています。
つまりアクセス数よりコラムの学術的品質なのです。
Posted by hide at 2007年4月10日 21:22
PDA
「まず、システムとは何かを御読み下さい。
選択する事で、選択されると言うスタイルを連山は取ります。
少なくとも日本には無い形式でネット上でしか存在できません。」
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以下の文章は、連山の目的に沿わないと考えられるので、表示しなくても良いです。
私としては、あなた方の目的を妨害する意図はありません。
ただ、私の感想を述べさせてもらえるなら、これらの回答からは、「連山の世直しの本気度」が大変に疑われると言わざるを得えません。
したがって、今後もこの編集方針が続くなら、私は、連山で書かれているPDAの意志を本気とはとれないでしょう。
「連山単体での影響力はあまり考えていない。流星・飛龍のサポートが目的」とのことだが、ほとんどの訪問者は、流星・飛龍を読んでないはずであり(存在も知らない)、連山のコラムによって、流星・飛龍に興味をもつように仕向けなければサポートにはならないはずである。
そして、それを可能とするのは、「コラムの学術的品質」とのことだが、内容と品質を理解できる読者数を確保してこそ、効果が出るのであり、単に通りすがりの訪問数だけ増えただけでは、この目的に対して効果はでない。そして、その効果の確認手段を持つつもりが無いということであれば、本気度に疑いがでてくる。
コラムの学術的品質について言わせてもらうなら、永井氏と松村氏は良質のコラム(しかし、固い)を書くが、他の執筆者については、突っ込み所満載である。
例えば橘氏の対談内容「世界貿易センタービルが崩壊」で言えば「ニュースでは熱で鉄が溶けてといっていたが、ジェット燃料では鉄を溶かす温度は出せません。」がある。
中学生レベルの理科の知識があれば、融点に達しない程度の高熱でも、鉄の強度低下が生じて、構造物が崩壊することが解ると思うが、その認識は無いのかと思う。
(すなわち、「溶けて」は「アナウンサーの意味の取り違い、言い間違い」、または「誤報」と判断できる。)
様々な文章を読んだ経験を持ち、かつ内容を理解できる人が読めば、コラム全体の品質は、週刊紙レベルと判断しそうである。
質問の最初で突っ込まざるをえなかったように、誤字の多さから判断されれば、もっと低くみられるだろう。(もし、連山を大事に思うなら早く訂正すべきです。)
最後に、教育を考える際には「内容」と「対象」の問題が存在し、強制力も権威も無い「不特定多数相手のネット上での教育」では、「対象」側の問題「読者にどう判断されるか」が極めて重要である。
これらが、連山の「世直しの本気度」が疑われる理由である。
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hide氏は永井氏と松村氏のコラムのみを読めば良いのです。
日本を良くするのは日本にいる日本人の仕事です。
UAEの石油は6割が日本向けです。文明崩壊にあるように
崩壊理由の一つが、「友好的な取引相手」です。
文明崩壊
PDAはUAEの法人で私たちもそこにいます。
日本が崩壊するとUAEも大きな影響を受けます。
日本への最大の石油供給国はUAEですがこれは前のアブダビ国王であるシェイク・ザイードの戦略的方針でした。UAE大統領もアブダビ国王も変わりました。国際情勢も大きく方針も変化してきています。近くそれらにしたがって戦略方針も変更されます。精々、サジを投げられないように日本人は世直しをした方が良いという考えで提言を記載しています。日本人がこれらを読む必要もなく、考えに従う必要もありません。
私の考えでは「必死の地」になるまで日本人の「心は定まらない」と考えているからです。そして、今回は高齢化が激しいので変化適応は弱いでしょう。
PDAは日本側には「世直し」を提言し、UAE側には日本はこのままでは社会崩壊するだろうから事前の知的対策を支援しています。前者は進んでいませんが後者は急速に進んでいる。
日本にいる日本人は社会が壊れないとか、衰退していないと考えているのでしょうが外から見ればかなり酷い状態です。今日も長崎市長が銃撃され死亡したようです。時代の流れとしてこれらは今後も増加していくはずです。テロの時代です。
図解
2020年ぐらいでしょか。必死の地に至るのは。以上です。
鎖国中、多くの日本人傭兵が東インド会社にいました。本国の衰退が海外の日本人街に多くの影響を与えた近代史の一つです。世直しを望んではいますが破滅するまでしないと私は考えています。
Posted by hide at 2007年4月17日 21:53