『連山』の読者層
『連山』の読者層は上記の人々です。一部は執筆者と重なりますし、情報提供者でもあります。知的民衆の数がマスコミによる愚民化作戦で減少しています。空から降り注ぐ毒電波の威力は魔女狩り時代のキリスト教会を髣髴とさせる恐ろしさです。
マスコミ独裁社会と政体循環論
支配者が誰かに着目した統治の形態。政体の上に国体をおき、国体を主権者が誰かを指すもの、政体をより細かな統治の形態とする場合もある。
古代ギリシアのアリストテレスが政体を君主政、貴族政、民主政に三つに分類したものが、後までもっとも有名である。ポリュビオスは、これら三つの政体が堕落することでそれぞれ専制、寡頭政、衆愚政になり、ついには別の政体に移行するという政体循環論を唱え、各政体の要素をあわせたローマの混合政体を最上とした。
モンテスキューなどの18世紀の社会思想家は、アリストテレスとポリュビオスの説をふまえ、様々な組み合わせで政体の特徴と長短を論じた。なお、この時代の議論では、良い混合政体を指して、共和政と呼んでいた。
ポリュビオスによれば政体は君主政から僭主政に堕落し、僭主制は貴族政に打倒される。貴族政は寡頭政に堕落する。寡頭政は民主政に打倒される。民主政は衆愚政に堕落し、社会は無政府状態になる。そして再び君主制が誕生するとしています。人類の多くの良い歴史はこの循環の中にあります。日本が再び復活するには君主政が宜しいと考えます。衆愚政の特徴は多数派が堕落し、少数派が正常という状態です。健常者が少数で疫病患者が多数という社会を復活するのは至難の業です。一度、衆愚政治に陥れば社会がカオス化して無政府状態になるまで待つしかないと考えられています。アテネの民主政治を破壊したのはデマゴーグ(扇動政治家)でしたが平成の日本ではその役目をマスコミが担っています。彼らは間違いなく日本を無政府状態にまで先導するでしょう。但し、弱者は数が多くても強くはなれません。強いのと数が多いのは全く別だからです。強さは正しさに依存するのです。マスコミはスポンサーに依存します。つまり、彼らは隠蔽と捏造という虚構世界の住人なのです。
教育こそが日本再建に必須
2006年度の生活保護世帯数(月平均)は107万5820世帯と前年度より3・3%増え、6年連続で過去最高を更新したことが28日、厚生労働省の社会福祉行政業務報告で明らかになった。
生活保護世帯数は14年連続の増加で、被保護者数も11年連続の増加となる151万3892人だった。厚労省は「雇用情勢の改善で世帯数の伸びは緩やかになっているが、高齢者の増加が全体を押し上げている」としている。
生活保護世帯の内訳は、「高齢者世帯」が47万3838世帯(前年度比4・8%増)と最も多かった。「障害者・傷病者世帯」は39万7357世帯(同1・9%増)、「母子世帯」は9万2609世帯(同2・3%増)だった。
「罪を犯すような人間になるな!」
と強調しても教育したことにはならない。
犯罪に立ち向かうには“勇気”が必要である。“怒り”ではない。
「犯罪に立ち向かう勇気と行動を持て!」
と教育しなければならない。怒りは自分の臆病と無能の産物である。“犯罪に立ち向かう”精神と行動を教えなければ教育とはいえない。
キュロスは、軍事行動と計画の為には、兵達の飲食物と天幕が必要な事に気付くと、すぐに、敵の兵站責任者を集め、彼らに「毎日、今までに用意していた2倍の食料を、各天幕に準備せよ」と命じた。それから、ペルシア軍の中隊長達を集め「同盟軍に配慮する為に、ご馳走を彼らの後に取るようにしよう。それから、自軍よりも多い捕虜に警戒しなければならない。また、陣内の財貨の分配については、メディア兵とヒュルカニア兵とティグラネスに委ねる」という旨を述べ「目先の利を捨て、富の生まれる根源を獲得する事が、富をより永続的なものにする。今が、祖国で鍛錬した、食欲と利得の抑制力を示す時だ」と説いた。
現在、イスラム圏はラマダーン(断食月)です。CyberULSの幹部候補生はその能力に応じて断食を行っています。あるものはタバコを断食し、あるものはムスリム同様に熱砂の中、日中は一滴の水、一口の食事も取りません。CyberULSの幹部となれば断食月は全く食事を取りません。1月間の間、飲料のみで過ごします。部下の誰よりも激務を遂行しながら同時にアラブ人など異邦人や部下の規範となる模範を示します。封建社会には管領、博士、諸侯、旗本、御家人、庄屋、百姓など多彩な身分階級が必要です。大地(生態系環境)を土台とし、農業を基礎とする教育システムが構築されているのが封建社会の特徴です。日本の場合は、天候環境(天命)を天子である帝(天皇)が受け、源氏長者と征夷大将軍を兼ねる人物が日本国王として秩序を構築し運営してきました。源氏長者とは奨学院別当、つまり学問所の理事長の事です。征夷大将軍は軍隊の統率責任者です。源氏はその名の通り天皇家が源(清和天皇や村上天皇)です。私は今の日本は衆愚社会だと考えていますが君主社会に移行するとは考えていません。当面の間、秩序が消滅し、無政府状態となるでしょう。マスコミは民主政治の素晴らしさを絶叫しますが、生活保護世帯は激増し、日本はスラム街となるでしょう。世界の諸悪の根源の一つである日本のマスコミが自己崩壊するまでは日本再建は不可能です。旧士族層を日本精神の中核とするCyberULSはそれまでの間、新しい世界の文明モデルである『水素文明』をステルス的に海外で広めます。『連山』の読者には炭素文明を支える組織が大勢います。かつての志士は廃藩置県、知行廃止、廃刀令や断髪令で百姓達に対して良い規範を示しました。石油はもうすぐ消滅しますし、戦争も拡大します。貴方達が誰よりも知っているように代替エネルギーは日本では進みません。唯一、それを可能とするのがCyberULSとの同盟だけです。地方公共団体でも企業でもいいですが同盟の希望者は読者コラムニストから始めて下さい。我々は長い伝統的繋がりにより形成されています。一見さんはお断りの世界です。パンとサーカスを求める人は自立した封建社会では不必要なのです。良い封建社会では例えヤクザといえど誰かの補佐をしなければなりません。老人であっても障害者であっても社会の一員として貢献する義務があるのです。そして、社会を支える大人の存在から子供たちは学びます。そして、社会はより良い社会へと精神的に発展していきます。物質的に豊かになっても、醜いイジメや犯罪の存在は社会的に劣化している証拠です。そして、その最たるものが地球の生態系の破壊と地球温暖化による大規模な気候変動なのです。
衆愚社会からの脱却を望む人は→ クリック

コメント
立法と行政の方々も読まれているのですか … すごいですね。
ではこの場をお借りして
【自民党関係者の方へ】
「食料とエネルギーの地産地消」を公約に!!
次の衆院選では地方対策の巻き返しが必須です。そこで公約のひとつに「食料とエネルギーの地産地消」を上げられてはいかがでしょうか。
具体的には、小水力発電を軸としたマイクログリッドの普及・推進です。これは食料とエネルギーの自給率向上への基盤となるもので、地方の活性化と人口安定にも寄与する国内問題の「焦点の歩」とも言える施策といえます。
端的に言えば、新たな公共投資の受け皿として最適であると思うのですが、いかがでしょうか?
自民党でなければ民主党でもいいですよ。公約を上げられた方に、農民兵は投票させていただきます。
Posted by 農民兵 at 2007年9月29日 15:17
農民兵さんの意見に大賛成です!
小水力発電を軸としたマイクログリッドの普及・推進です。これは食料とエネルギーの自給率向上への基盤となるもので、地方の活性化と人口安定にも寄与する国内問題の「焦点の歩」とも言える施策といえます。>>。。。。皆さんご自分の身の回りの方々の家庭を見渡してください。ほとんどが電化されてますね、この事からも小水力発電の重要性〔出来ればソーラー発電、風力発電等、発電関係の技術開発は必要欠くべからざるものがあるのではないでしょうか?)は計り知れないものがあるのではないでしょうか?
食糧難となれば、鉱物資源、石油等の価値観が家計費の割合で高く連動するような関係があるようにおもえるのですがね?
Posted by 通りすがり at 2007年9月29日 16:34
農民兵さんの’’「食料とエネルギーの地産地消」を公約に!!’’。。。。。このことは、地方分権等の考え方を経済活動から唱えてるように思います。要するに経済活動のエリアを小さくして、小さいものから建て直し、そして、大きな団体、組織の立てなをすための基点の考え方になると思います。
どんな組織、団体にしろ。国でもそうですが、一つの三角形のブロックの形成団体です。一つ一つのブロックが成り立てば、大きなブロックも強いブロックを形成するのではないでしょうか?。。。
Posted by 通りすがり at 2007年9月29日 16:52
コメントする