格差社会が身分社会になる!?

這い上がれない未来 9割が下流化する「新・階級社会」 「国家破産」以後の世界 完結編

本の内容
今後は、いま以上に格差がひらいた社会になる。国家破産が起ころうと起こるまいと、それは必ずやってくる。はたして、あなたにはこの流れに飲み込まれてしまうのか?それとも、それを回避できるのか?
今後、日本社会は格差のひらいた「新・階級社会」になることを示唆する「国家破産」以後の世界完結編。9割の人々が下流転落する「這い上がれない社会」。このような社会を自分にとって好機と考えるか絶望ととるかはあなた次第。こうした社会でわれわれはどう生きていくべきなのか?


世界中の金融機関は不良債権の山になります。これは国家財政を破壊します。しかし、少なくとも9割の人々が下流転落する事は無いでしょう。最低でも3割は中流以上となるはずです。これは人口増加は視点によってはタワケ(田を別ける)という収入減少を生みますが労働力の増加という視点もあります。日本は人口が急激に減少していますから田が増える状態です。後は公序良俗を換えればいいのです。私は昔は本屋で本を買うときに本を見ていましたが最近では本が多くなりすぎたので視点を変えました。本来、おくべき本があるか、ないか、どんな人々がどんな本を買っているか、本と本のスペースなどです。白い紙に黒い文字を書いた時、白のスペースが少なくなれば黒を見るより白を見て情報を判別するほうが早くなります。それと同じです。今回の国家破綻で医療と教育、介護と育児の問題が中心になるでしょう。この問題は資産家や知識人に関しては一夫多妻で解決します。平安時代の貴族がそうでした。荘園の量が一定なら一夫多妻で人口を減少させれば自動的に一人当たりの財は増加します。食えなくなった皇族貴族は開拓地である東国や東北へと流れそこの有力地主と婚姻しました。そこでは医療、教育、灌漑、治水、製鉄技術などを伝承したと思います。日本の上位1割の資産家が持つ国内資産は全体の4割です。上位一割の知識人が持つ知識人が持つ資産が1割ですから両者を足せば人口の2割で5割の資産を保有する事になります。平安時代型の相続は均等割りです。女性も財産を相続します。一夫多妻ですから既に財産があり子がある家に嫁げば、精子不活性で子供ができない可能性は低くなります。また、もし自分ができなくても、自分と自分の両親の扶養は総領の責任です。土地や資産の名義は当然、娘ですが荘園である田植えや稲刈り、米の販売は総領の仕事です。娘に子がいなければ遺産は総領が取りますが、娘に男女どちらかの子(総領の子)がいればその子が遺産を継承します。娘しかいない両親も遺産を自分の娘に譲り、更に孫にも継承できるので安心です。現在の日本社会で最も必要とされる育児、教育、介護、老後の心配がなく菜園や農園があれば食糧もある程度は自給できます。この制度は女性の選択権が一番重要ですから新しい妻を迎える場合、総領と他の妻の過半数の賛成が必要とすればいいのです。嫌な妻は自分の財産があるのでそれを持って自活するなり、他家に嫁げばいいのです。老後は遺産を娘の選んだ男に委ね、名義は娘と娘の子にすれば安心です。

この手法は国家破綻と精子の不活性化(少子化)、育児、介護、医療、老後の問題を一気に解決する妙策です。アメリカのように血のつながらない外国人養子が日本社会に受け入れられるよりはるかにスムーズに取り入れられるでしょう。問題となるのは医療技術や介護技術、専門技術を持たず財産も無い人々です。上記の本では9割が悲惨な境遇になるとありますが我々の計算では上記の3~4割は助かるはずです。資産家1割+知識人1割+彼らに安定雇用される郎党が1割~2割

上記の内容は資産家で知識人が相談した内容結果です。母子家庭出身者で貧しい峯山政宏(政治団体代表)は地方公社による中産階級の救済を演説しています。しかし、利権団体の圧力とワーキングプアの冷笑によって苦戦しています。その苦戦を打破するために国家崩壊寸前の韓国に出陣します!!


伝統が崩壊した韓国


タミフル備蓄 国の負担要求に、橋下知事「地方破綻」
OSK200811260055.jpg大阪府の橋下徹知事は26日の記者会見で、厚生労働省が新型インフルエンザ対策としてタミフル備蓄のための財政負担を地方に求めていることについて「本当にバカげている。あきれる」と酷評した。

 同省は今秋、タミフル2660万人分を新たに備蓄することを決め、負担の半分を人口に応じて都道府県に配分。府も来年度予算で約25億円(92万人分)の財政負担が必要になっている。

 橋下知事はこうした措置を一方的と反発。「命を守るために備蓄せざるを得ないが、財政規律を守れと言いながら、必要だから準備しろというのはむちゃくちゃ。しまいには地方は破綻(はたん)するか、借金をしまくるかどっちかしかない。霞が関にいるのではなく、現場に来いと言いたい」などと批判した。
出典:asahi.com(朝日新聞社):タミフル備蓄 国の負担要求に、橋下知事「地方破綻」


インド同時テロ:米英人を標的か...繰り返されるテロ
20081127k0000e030038000p_size5.jpg【ニューデリー支局】旅行客らでにぎわう鉄道駅構内に銃撃音が鳴り響き、高級ホテルから火の手が上がる。インド経済の中心都市・ムンバイで26日に起きた同時多発テロは、人々を恐怖のどん底に陥れた。
出典:インド同時テロ:米英人を標的か...繰り返されるテロ - 毎日jp(毎日新聞)


私は近日中に、 「大韓民国」 に行ってきます。今回の国籍法改正案の衆院通過の背景には「韓国にはもう後がない」という現実があるからですが、韓国の現状を知りたい人は 本当はヤバイ!韓国経済(迫り来る通貨危機再来の恐怖、三橋貴明著) を読んで下さい。
 財政赤字で、経常収支が赤字の韓国は他国からの借入金(日本からの円キャリーがメイン)でなんとか暮らしておりましたが、不動産バブルの崩壊で、海外からの借入もできないために、急激なウォン安に見舞われています

出典:国籍法改正案と韓国の厳しい現実 - 峯山政宏後援会 - Yahoo!ブログ


韓国は昔は伝統がありましたが国家破綻とIMF支配によって伝統は完全に崩壊しました。近年は、性犯罪の激増とモラルの低下、年長者への侮蔑に満ちているそうです。インターネット世界では芸能人への嫉妬による悪意に満ちた中傷であふれています。これは社会学でいうアノミーという現象です。

関連ニュース:10代の性犯罪:事件の大半は集団暴行、罪悪感なし | Chosun Online | 朝鮮日報

関連ニュース:10代の性犯罪:「インターネット王国」が「性犯罪王国」に(上)

関連ニュース:小中学生が集団で女児暴行、11人取り調べ /大邱 | Chosun Online | 朝鮮日報

元厚生次官宅連続襲撃を引き起こした小泉毅は、デイトレード(ネット株式売買の個人投機)で生計をたてていたようです。この10年、アメリカの株式は上がり続けました。ドルもそうでした。つまり、リーマン破綻から続く金融資産のバブル崩壊は社会的弱者を絶望的にします。特に日本の隣国である韓国経済は悲惨の極みであり海外への移住者が後を絶たないそうです。峯山政宏ルポライターは命がけの潜入取材を敢行します。これはテロの発生したインドや空港が閉鎖されたタイに行くよりも価値が高い行動です。何故ならば北朝鮮が崩壊すれば韓国に難民が押し寄せ、韓国の人々は日本に逃げてくるからです。ネット情報で韓国人を馬鹿にしても情報エントロピーが拡大するだけです。日本の危機を感じるにはまず知る事であり、そのためには自分で見て聞いて考えることが大切です。その貴重な韓国体験レポート峯山政宏後援会の会報で掲載されるでしょう。


昔、高杉晋作は半植民地となった上海(清王朝)を見て、日本の為に活動しました。彼のレポートを見て現実を理解してください。日本の危機を感じたら行動することが大切です。たった一本のメールが彼を勇気付けるでしょう。


動的シンクタンク


「母子家庭」平均年収212万
「お金より就業支援」の政策に疑問も

 18歳の長男が大学を受験した。関西地方の公立保育所で非常勤の調理員として働く由紀子さん(41、仮名)は、合格を祈る一方、内心で学費をどう工面するか悩んでいる。

 離婚後、待ったなしで長男、公立高校1年の長女(16)、小学2年の二女(8)との暮らしを支えてきた。スーパーのレジ打ちから始め、ようやく見つけた今の仕事は、手取り月13万円。それに児童扶養手当が合計で月4万8000円。長男の分の支給は、年齢が18歳に達したので3月末でなくなる。子どもたちの父親とは連絡がとれず、養育費はもらっていない。

 「昇給の見込みがないどころか、子どもたちが成人するまで続けられる保証もない。3年前に二女が脳膜炎で入院した時は職を失いかけました。後遺症が心配される重症なのに、付き添いで休み続けると即クビなんです。泊まり込んだ病院から出勤しました」
出典:「母子家庭」平均年収212万 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


国家に頼っても、彼らは悲惨な母や子を決して救えません。その理由を知りたければこれらのビデオを見てください。全ては意図的な計画なのです。

社会を良くするには遠回りでも教育です。政治は若者に委ね年長者は最新の教育なのです!

遠隔教育『秋月』は暗号化されたテレビ会議システムやwikiサーバを使って情報を供給化しつつも、必要に応じてユニットを編成します。詳細は下記の秋月便りをご覧ください。政治家を知的に支えるにはシンクタンクが必要です。既に静的シンクタンクといえる独立行政法人や既存の大学は知的には死にました。麻薬の温床や利権の巣窟となり、機動力は無きに等しい状態です。『秋月』には教師がいません。全員が学び合い、教えあう場所です。必要に応じて公募した作家や若者に自分達ではできない執筆や事業を遂行してもらいます。出資という形で参加する人もいます。マネージメントという面で参加する人もいます。彼らの目的は知識は実際に行動する事によって完成するという事です。頭で考えた事象と実際の事象では必ず差異が発生します。その際をリモート制御する事によって知識を深めます。俳優や作家として選択された若者は勇気を発揮し活躍する資金や知識が与えられます。これらが可能なのは信頼があるからです。娘がいた場合、大切なのはその娘が幸せになる事です。過去と現在の公序良俗が違うのは社会システムのあり方が違うからです。静的なシンクタンクであった独立行政法人や大学が有効だったのもそういう社会だったからです。社会が変われば、シンクタンクや学校、家族のあり方も、変化します。

下流に落ちて、それに慣れると上昇意欲がなくなります。一夫多妻にすれば少なくとも若い女性は救えます。その子は徳川吉宗のように立身栄達も可能です。大正天皇も昭和天皇も妾の子供です。長く下層階級うにいれば決してそこから上がろうとはしません。彼らが頑張ることと言えば、援助を求めることです。某国が、謝罪と賠償を常に要求するのと同じです。下流では被害者意識が充満します。彼らは被害者として、「もらう権利」を主張することに一生懸命です。下流グループから抜け出ることに一生懸命になりません。下流には下流のコミュニティーがされ、そこから出る事は家族や友人、伝統を失う事になるからです。下流階級に安堵し安心し満足します。下流層がグループ化、固定化すれば、パンとサーカスを求め続けたローマ市民とそれを提供して国家破綻したローマ帝国のように社会が滅亡します。

『秋月』及び『御蔵』のような動的シンクタンクが必要です。このシステムが完備されれば、峯山政宏氏のような若者を量産することが可能となります。そうなれば多くの人々、特に女性や子供が助かります。

関連コラム:【警鐘】韓国の対外収支 - 連山

『秋月便り』には今年の上半期で行ったプロジェクトの内容が掲載されています。遠隔教育『秋月』に次年度から参加を考えている人は参考にしてください。


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