魂の結晶化

雪の結晶と籠目紋

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出典:結晶成長学からのアプローチで解明される不凍タンパク質 古川 義純 氏

人間はあまりに大きすぎたり、小さすぎたりすると見落とす事がよくあります。雪を見た事がない日本人は少ないと思います。雪は全て六角形をしていますが全て違った模様を作り出します。多くの人々は雪が六芒星(籠目紋)に気づきませんし気づいても現在の世界恐慌とその後の文明転換にそれがどのような影響を与えるかも考えません。人は社会で生きていますから社会の崩壊と再編成によって大きな影響を受けます。

魂という象形文字は云(雲)と鬼を合わせて作った文字です。鬼は大きな頭をした亡霊の事です。雲はモヤモヤした状態を表します。人々の意思(量子)、いや正確には生命体の意思は全てこの遍在するを肉体に集めエネルギー(魄)を与えることで動いています。釈迦が修行で悟りを開いたのはその接続ルートの調整ができるようになったことです。故に論理的にいえば因果の法則から外れたとなります。私は先天的に選択する権利を与えられていましたが選択(契約)によってその力を固定化しました。ほとんど選択肢がないような選択でしたが後悔はありません。もし、私が選択しなければ何をしても許されない、もし私が選択すれば何をしても許されるという内容でした。その条件は、今は砂漠となり荒れ果てたディルムン文明(エデンの園)の地に行く事です。あの火星のような土地を私に見せれば私が行動せざる得ないという事なら霊魂というものは素晴らしい理力があります。私は馬鹿ではありません。西方文明を放置すれば地球全体が砂漠となり地球が火星となってしまいます。それが阻止できる人間の一人である事は無情の喜びなのです。後は、多くの人々の選択による選択です。(選別化)砂漠を緑化する意思を持つ優しい心、強い心、美しい園を愛する行動できる勇敢な人々が選ばれます。全ては人々の選択です。

2つと同じ雪の結晶が無いように二つと同じ魂もありません。人間は記憶と肉体だけでは人間足り得ません。その遍在する量子(魂)を持つ種族は本質的には接続されていますが、それらには揺らぎが必ず埋め込まれています。これは自然の林は目がないのに色を美しく調和させたり、草食獣が肉食獣の目から見た擬態をしたり、逆に捕食者が獲物の目から見たカモフラージュをする理由です。彼らは見えているのです。(正確には接続されている)これを私たち青の一族は感応力と言っています。

人々の目には大きすぎて見えないかも知れませんが全球に配置された美しい識によって崩壊した世界は新しい文明に自然に導かれます。既に私が何かをしても、何かをしなくても、数千年単位でみれば全く関係がないでしょう。人はあるときは家族で一人、あるときはチームで一人たり得るようになります。恐らく文明圏では3〜5世代で完了するでしょう。

人々には見えないでしょうが観得た人もいるでしょう。感じるという種類のイメージで頭というよりは心臓に伝わります。(血液中の分子を共鳴させる為に動脈と静脈が集る場所で感じ易い)

多くの組織は崩壊します。嘆き苦しむ肉体を捨て多くの人々は無念の気持ちを持って死にます。その肉体からは魂が放出されます。それでは遍在する魂はどこに向かうのでしょうか。蠢く魂の行方は光り差す方に行きます。彼らはその不幸の理由が物質への欲望にあり、それが無知に起因している事を知っているからです。「真の自由」「真の智慧」「真の愛」を得るには再びエネルギーを取り入れる肉体が必要です。だから青の王には多くの霊魂により守護されています。疫病に対しての強力な免疫力や鋭い直感力、老けにくい肉体、飢餓に強い体質、異性に人気がある雰囲気は全てそれらが現実化したものに過ぎません。

参照コラム:籠目紋による太極(虚数反転) - 連山改


今は有害にしかならない同情



正社員削減「このままだと自殺者」  日本IBM労組


 「このままだと自殺者が出るかもしれない」。約1千人規模で正社員の人員削減を進めている日本IBMの労組側が3日、東京都内で記者会見し、「10月下旬から始まった退職勧奨が徐々に強まり、48時間以内に退職を選ばないと解雇すると迫られる社員もいる。法的手続きも検討したい」と訴えた。労組には10月下旬以降、退職勧奨を巡る相談が約80件寄せられている。 出典:asahi.com(朝日新聞社):正社員削減「このままだと自殺者」 日本IBM労組 - 社会


情報社会は院(柵のある組織)からシームレスな会(境目が無い)の社会となります。世界最大級の情報企業であるIBMの社員がそれを知らないなら解雇された方が良いでしょう。顧客に迷惑がかかります。

弱いという漢字があります。これは、装飾を施した弓の事です。装飾のある弓+弓を集める軍隊は弱いという事です。ブランドに依存する人間は弱者です。巧言は徳を乱るという事です。

強いという漢字は弓に虫です。旧字では疆と書きます。弓に固い殻を持つ甲虫を重ねた言葉です。非常に固い強弓という事です。強さとは意思の固さを意味します。剛毅木訥

会社に依存するような人間は流動化した社会では淘汰されます。環境が変わったのですから変化に適用できる人間に力が集ります。これは歴史が証明しています。

情報社会に適用した社員なら、解雇された瞬間、その人は自由を得たと感じるはずです。私の周りには生まれた時から職業を継承しなければならない人々が大勢います。彼らは勝手になることも、辞める事も許されません。自由が無いのです。下手するとトンでもない神輿に担がれる事さえあります。人々は収入をえる必要がありますが、収入には責任が伴います。だから不自由なのです。これから日本は猛烈な円高が発生します。土地本位な融資システムや輸出産業中心の産業構造は崩壊します。

柵を取り外すのは難しいのです。私の家は古い家なので楽車(だんじり)を新築したりした場合は問答無用で100万円の奉加帳が回ってきます。これからの金融はそのような形に分散的に集約されるでしょう。日本で金持ちになるのは実は簡単です。日銀券をポケモンカードのように集めればいいのです。つまり、円を使わずに生活するネットワークを構築して円を得られる換金商品を得る事です。菜園組合や工芸組合、発電組合に参加しつつ観光客や提携消費者に配送すればいいのですから実に簡単です。これら必要な物資を内部で融通するシステムを「新荘園」と読んでいます。山林地主や温泉、膨大な資本財を持っている封建領主が有利なシステムです。峯山政宏氏は貧しい人々の味方ですから失業者の為に公社システムを推進しています。しかし、貧しい人々がいかに冷淡下かは平成20年12月22日の東京忘年会で本人に直接に聞いてみて下さい。彼らは峯山政宏氏が失敗して日本社会が身分社会になったら最下層に堕ちていくでしょう。峯山政宏氏は例え失敗して、その嘘偽りのない行動によって資産家の婿養子となるでしょう。全ては行動した後の実績で判断されます。それが伝統的社会の掟です。


関連コラム:年末忘年会(12/22)ミネヤマ君の作戦(平成の鵯越)

身分社会の掟


雪の結晶、なぜ六角形? 宇宙で観察実験
TKY200812020145.jpg雪にみられる氷の結晶はどのようにして六角形になるか。国際宇宙ステーションに設置された日本の有人宇宙施設「きぼう」で2日、水が凍って結晶が成長する様子を観察する実験が始まった。重力がほとんどない宇宙空間では、温度変化による水の流れ(対流)が起きないので、小さな現象も乱されることなく観察できる。

 宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター(茨城県つくば市)の管制室から実験装置を遠隔操作し、冷やした水の中で枝を放射状に伸ばした氷の結晶をカメラに収めた。宇宙空間で水から氷の結晶を作ったのは初めてという。

出典:asahi.com(朝日新聞社):雪の結晶、なぜ六角形? 宇宙で観察実験 - サイエンス

私の仕事は人々に選択肢を与える事です。峯山政宏氏が唱える貧しい人々に対する公社システムや一夫一妻制度の維持などは非常に多くの苦しむ人々に希望を与えるでしょう。しかし、実際に貧しい人々は彼に協力するか疑問視する人々が大勢います。

『連山』は峯山政宏氏を応援しています。日本が身分社会になっても、公社システムによる優しい資本主義になっても、どちらでも役立つのは正義と智慧です。だから遠隔教育『秋月』遠隔学習『御蔵』は確実にこれから成長します。

古代社会は弱肉強食の世界でした。その世界から抜け出すには身分制度が必要でした。不必要な制度は生まれません。何故、それらのシステムは誕生したのでしょうか。夜の町を徘徊して下さい。パチンコに依存するのは貧しい無知な人々です。智識人はほとんどいません。薬物中毒患者も貧しい人々が群がっています。犯罪者もそうです。刑務所も貧しい人々や知能が低い人々が大勢います。伝統的社会はこれらの歴史を重視する人々の集まりです。だから彼らは私の言う事には従いますが峯山政宏氏の言う事には従わないでしょう。彼が伝統的な階級ではないからです。日本では才能がある人間が違う身分に行く場合は、「養子」という手段をとりました。江戸時代の源氏家系は3割が養子だったと言われるぐらい普及した身分移動システムです。百姓の子は百姓、神主の子は神主、大工の子は大工を基本的に継ぐべきであるという人々が私の周りには大勢います。彼らの仁義に従えば日本で人々を統治するのは武家の仕事となります。故に身分社会を肯定する人は私が担当し、否定する人々(選択できない人々)は峯山政宏氏に任せます。両者を繋ぐ正義と智慧という糸がある限り、互いに協力できるからです。

日本社会は古い国です。伝統があり逆らえない現実、ごまかせない真実があります。
物質欲に対する執着の彼岸にあるのはどんな世界でしょうか?
物質世界である資本主義に苦しむ人々はその世界を壊していくでしょう。
淋しさで嘆き苦しむ人々はそのルーツ(故郷)に戻っていく人もいるでしょう。
生まれ変われるなら、また、自分自身になりたいという人々の世界になるはずです。
乾き切った大量生産大量消費の世界は物だけでなく人の消耗品化を促進します。
伝統社会は階層社会ですから独りでは存在できません。だから人は人に依存します。
自分自身で物事を判断せず知恵者の老人や大金に詳しい庄屋、お坊さんに相談します。

機内の伝統的階級は会議を開きました。関西地方には古くからの地所を持つ組織や一族が多数います。そのメンバーの幹部級で最も若年の人物に頼み事をしました。談合において、伝統的階級の会議では年長者など立場が上の人々が頭を下げます。(立場が下な時は頭をさげない。それでは乞食と同じととられる。)
最も若年な幹部は海外にある外貨、不動産、知財を担保(海外銀行査定で10-100億円)に10億円の資金を日本の世界最大級のメガバンクが出すかどうかを確認して欲しいという事でした。これはバブル時代に不動産鑑定の力しか無くなった銀行員の査定能力を試す為です。特に日本は世界最大の純債権国ですが海外担保の査定能力がどの程度あるのかを彼らは知りたいのです。具体的には海外の大学が英語で作った技術資料や英文の不動産資料、円相場の未来予想分析力の事です。
日本の銀行は精神世界(宗教の力)をバカにする行員が多いので信頼されていません。これから日本では精神を病む人々が増加するでしょうから宗教の力は現在より増すでしょう。それに彼らは金も持っていまし、口で仕事しているのでコミュニケーション強者です。

非常に嫌な仕事なので長老に頭を下げられる形で一番若い幹部(被害者S)はそれを引き受けました。日時は2008年12月11日で場所は日本で高さでトップ3のビル内です。取材という形で情報をリークして欲しいという事でした。その金融機関はほぼ毎日『連山』にアクセスをしています。私の一族にも大きな神社の神主がいますが坊主や神主は医者と並んでかなりの智識人です。下手を打つと祟るので後難がないように下記の事を事前に記載して欲しいという事です。

世界最大の債権国である日本のメガバンク調査の理由

  1. 外貨、海外不動産、海外知財に対する査定能力があるか?
  2. 人物が持つ天運を見抜く能力を保有しているか?
  3. 来年からの円高ドル安を想定しているか?
  4. 日本で膨大な失業者が発生する事を想定しているか?
  5. 高齢化と円高で輸出依存型経済の崩壊を想定しているか?
  6. これからの効率的な金儲けのビジネスモデルを理解しているか?
  7. 現在が日本の銀行の最大のビジネスチャンスだと認識できているか?

円高は円の価値が上がります。膨大な円預金を持つ日本の銀行にとっては最大のチャンスです。韓国の銀行はウォン暴落で死にそうな状態です。

この情報が何故にリークされたかといえば被害者Sが有無を言わせず会議で長老に頭を下げられて嫌々、受託したからです。長老達は教育の悪化による麻薬の蔓延や失業者の激増による治安の悪化を心配しています。故に海外数カ国でビジネスをする某人物に日本のメガバンクから無理矢理的に長期資金を貸し付けてしまうという策略だと見ています。こうすれば彼は日本で固定化され返済するまで日本から長期間離れることはできなくなります。

建前の会議とは別に、下記が本当の理由です。

彼は実際は1円の資金も必要としていない。融資された資金はほぼ全額がその銀行で定期預金になるだろう。では何故、10億円という資金を借りるのが必要なのだろうか?

大規模な円高は大規模な失業を生み出す。この状況下では多くの大企業がリストラで身動きが取れない。中小企業は資金不足で動けない。臆病が臆病を呼んで経済が動かなくなった。政治家の質的低下が経済の混乱を酷くしている。選挙がないなら衆参の捩れも解消できず行政サイドは当面、全く機能停止となる。失業者を吸収するには再教育が必要である。再教育には大学や専門学校があるが、情報社会にそれらは適用していない。だから世界最大級のメガバンクが遠隔教育に10億円を投資すれば話題となって、追随する金融機関や企業が増加する。そうすれば失業者は再教育を受け易くなり、遠隔教育や遠隔学習に投資も増加する。元金に手を付けず金利分の担保が十分にあるので銀行のリスクは全く存在しない。失業は製造分野の縮小であるが同時にそれは教育分野の拡大を誘発する。この程度の算術ができないなら、現在の日本の銀行という制度は遠からず消滅する。その崩壊を視野にいれる必要がある。関西の寺や神社は多くの大名や時代の変化を生き抜いて来た。国家制度を絶対普遍の物だとは考えていない。国乱れるとき、情報を集める能力(査定の力)が強く問われる。

遠隔教育や遠隔学習を受けた人々が一定の閾値を超えればビジネス界でe-mailが普及したように情報空間での経済拡大が実体経済の縮小を吸収する。遠隔教育や遠隔学習が一般化すれば集中の有利が減退する。一流の講師がいる都会が今は有利である。しかし、遠隔教育が普及すれば講義を受ける為に田舎から都会に行く必要もなくなる。地方でも教育や就業のチャンスが増加すれば人で不足の祭りや法要が良くなる。このままの状態で放置すれば地方行政の財政は4年以内に崩壊する。地方の雪崩的な崩壊は中央政府の財政崩壊を誘発する。そうなる前に強制赤紙を使ってでも海外にいる人材が必要である。

このような移動の自由という人権も糞もないような事情が裏にあるという事です。

これらの強攻策は、日本の未来を決める赤道会議2008(今月下旬に開催)が最大の理由です。

関連コラム:銀行の融資先 - 連山改


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